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ところかわれば、ルールもいろいろ(1)~プラハ編~

Written by Cuatro

投稿日:2010/06/28

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Casiono Report

カジノかわれば、ルールもいろいろ(1)~プラハ編~

Cuatroです。今回、早めの夏休みを取って、プラハとコペンハーゲンに行ってきました。昼は観光、夜はカジノが目的なので、事前にウェブで各都市のカジノを調べていきました。
航空会社はスカンジナビア航空で、コペンハーゲンからは格安のノルウェー航空です。コペンハーゲンからプラハまでは約1時間10分くらいで、日本から行った場合、かなりいいアクセスです。フランクフルト経由より近いと思います。

初日は夜8時頃にプラハに到着。ホテルにチェックインした後、早速、ヴァーツラフ広場の反対側のJalta Hotelの地下にあるHenry Casinoに潜入。他にもリストアップしたカジノはあったのですが、初日の夜から見知らぬ街をうろつくのはいかにも危ないのでここは我慢です。実際、この広場がプラハの繁華街の中心のはずですが、夜になるとキャバレーの灯りが煌々として、アフリカンの客引きのお兄さんがわんさかいます。(といっても、治安がわるいわけではありません)さすが、そっちの方面でも噂に聞こえたプラハです。
Henry Casinoは入ってみると、これが小さい!その上、金曜日だというのに、ポーカーテーブルが一つ空いている他は奥のBJテーブルでマレーシア人の観光客が1組プレイしているだけです。どうにも盛り下がりましたが、ここまで来たら遊んでみるしかありません。
一応、ミニマムベットは100コルナ(約480円)マックスで5000コルナです。ペア、サレンダーあり、ダブルはどこからでも、スプリットも枚数制限はないようでしたので、ルールはマカオ並です。シャッフルマシーンは使わず、6デッキです。
ディーラーもお客と話すことを止められているのか?どうにも会話も弾まず(これがカジノの楽しみの一つなのですが)また、ユーロからコルナに変わって金銭感覚が掴めないまま、90分で8000コルナの負けで退散しました。最初に通貨単位はしっかり頭に叩き込んでおくべきだと反省しきり。

翌日は昼はまず、レストランでワールドカップの日本×オランダ線を観戦。何人かのオランダ人とビール片手にまったり。その後、カレル城から旧市街広場とお決まりの観光名所で中世の街並みを観て、夜、Casino Plaisに行きました。(余談ですが、カレルとはチェコ語でCharlesと書くことを初めて知りました。英語ではチャールズ、フランス語でシャルル、チェコ語ではカレルになるんですねえ。)土曜の夜、それも11時過ぎですから、カジノはさぞ盛況かと思ったのですが、何と一人も客はおらず、自分が最初の客です。チェコ人はどこで遊んでいるのか?それとも真面目でカジノには関心がないのでしょうか?しかし、カジノ自体は内装もクラシカルな如何にもヨーロピアンカジノといった風情ですし、ディーラーの質もHenry Casinoより上。小まめにドリンクはいらないかと聞きに来てくれるウェイトレスも◎です。また、カジノのルールはほとんどHenry Casinoと一緒ですが、ひとつだけ独自のルールがあります。それは、‘777’または‘678’が3倍、‘678’のSame Suiteが5倍になる点です。‘777’はよくありますが、ここはちょっとお得感がありました。夜中の12時を回って、ようやく数人のお客が現れましたが、これでやってけるのか心配になりました。ゲームは2ハンドでやりましたが、‘12’からピクチャーを引くばかりでここも負けです。弱い!

翌日はBANCO CASINOへ。チェコは世界遺産だけあって、街並みが中世のまま。ということは足元はゴツゴツした石畳で、足腰はすでにしんどいです。足の裏にはマメもできてます。そこで、足元をかばいながらふらふらと到着。ここは目抜き通りのど真ん中にあるカジノで、かの「カジノロワイヤル」の撮影に使われたらしい(と、同席したアメリカ人が言ってた)人気カジノです。さすがにここは人がいました。観光客ばかりではなく、地元の華僑の方々も多数。本当に中国人はカジノ好きだなと感心させられることしきり。このカジノでは入口でパスポートを見せると、会員証を自動的に作ってくれ、次からはそれで入場できます。カード自体はクオカードのようなぺラペラのものです。さてここも2階にBJやルーレット、スタッドポーカー、ポーカールームなどがあります。ヨーロッパではバカラはポピュラーではありませんので、やってる人を見かけません。内装はグリーンを基調にこれも落ち着いたいい感じでした。ディーラーのスキルも文句なしですし、飲み物も頻繁に持ってきてくれます。たまにセオリーのわからない観光客が混ざった時がちょっと危険ですが、マックスでも5000コルナですから、大した怪我はないでしょう。この晩は結果はトントン。何時になったら勝てるのでしょうか?おススメのカジノです。

4日目はマリオットホテルの地下にあるVIVO CASINOへ。今回行った中ではここがピカイチでした。内装はうって変わって非常に明るいラスベガススタイル。BANCO CASINO同様、入口で会員証を作ってくれます。シャッフルマシーンもあるのでゲームも速い。ディーラーも非常にフレンドリーです。また、ワールドカップ中だったので、ディーラーがそれぞれお気に入りのチームのユニフォームを着ていました。我々はディーラーが代わる度、「メッシが来た」とか「カカだ、今度は」といって喜んでいたわけで、こうした思いつきは楽しいですね。韓国チームのレプリカがあったのに、日本チームがなかったのがちょっと残念でした。もっとも、今行ったら急いで着てるかもしれません、サムライブルー旋風が吹き荒れてますから。場内は他のプラハのカジノと同様それほど広くなく、BJのテーブルは3つくらいだったと思います。お客さんはホテルに泊まっているビジネスマンか地元の裕福な人たちといった感じで、全体的に和気あいあいと楽しめました。ここは楽しくて翌日も行きましたが、初日はドイツ人と翌日はトルコ人と一緒に遊びました。皆さん、英語も流暢でいかにも、海外を飛び回るビジネスマンという感じでした。もちろん、BJもよく知ってて、まず、無茶なことはしないので、安心してプレイできます。
このVIVO CASINOにはほかのカジノと違った独特のルールが一つありました。それは、ダブルが3回までできるということです。ポンツーンをBJにミックスしたような感じで、これはプレイヤーに非常に有利です、ディーラーが‘5’や‘6’を引いた時の飛ぶ確率はそのままに、こちらはダブルを重ねることができるのですから。手札‘8’あたりから‘4’を引いて‘12’になった時でも、さらにダブルしてカードを引くことも可能です。リスクはありますが、その時のカードの流れ次第でしょう。この日は初めてプラスで終わりました。いやあ、楽しかった。

他にもヒルトン・ホテルのカジノ、郊外にある一番大型のボヘミア・カジノにも行ってみたかったのですが、今回は時間切れでした。次回、行くことがあれば、ぜひ寄ってみたいと思います。それぞれのカジノに独自のルールがあるので、他にも特別ルールがあるかもしれません。プラハの街は一見、明け方まで若者が騒いでいたり、キャバレーの客引きがうろうろしていて危なそうな雰囲気ですが、実際目抜き通りを歩いている限りでは危険なことは一切ありませんでした。ただ、内陸ですので夜はかなり冷えます。ジャケットをお忘れなく。

この後、敵地コペンハーゲンで、日本×デンマークをパブリックビューイングで見ながら、カジノ・コペンハーゲンに突入しましたので、また、改めて書かせて頂きます。

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