リゾカジ カジノレポート

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*ラスベガス

告白(初ベガス&初BJ)

Written by まーちゃん22

投稿日:2010/09/16

コメント(7 件)

*

Casiono Report

皆さん初めて投稿させていただきます、よろしくお願いいたします。

今回8月29日~9月3日まで、初めてラスベガスへ行きBJデビューを果たしてきました。行く前には掲示板でいろいろ教えていただき有難うございました。
GAKUさん、TAHARNさん、アカガオさん、かぶさん、Draさん、ダンディーさん、この場を借りて御礼申し上げます。


8月29日(日)
17時15分成田発ロサンゼルス行ユナイテッド航空でアメリカ本土初上陸がスタートしました。(ちなみに私のカジノ経験は釜山1回、マカオ2回しかありません)
機内では久しぶりのジャッキー・チェンのベストキッドを日本語吹き替えで楽しみ、夕食のビーフシチューや朝食のオムレツも予想外のおいしさでした。
もっとも昨年は、マカオ直行の今は亡きビバマカオ航空で機内サービスは何もなしでしたから・・・。
その後、仮眠しようと思いましたが、やはり眠れずに封筒一杯持ってきた資料で
・BSストラテジーの予習
・GAKUストラテジーの予習
・ホールドの仕方の練習
・BSチャート使用方法の練習等々
をしているうちに10時間がたち、ロス空港に到着したのでした。

しかし、この時点ですでに到着が40分程度遅れており、座席が一番後ろだったので入国審査に着くと長い列で、荷物を受け取って国内線チェックインカウンターに着いたときは出発時刻12時半の15分前でした。
カウンターでは前に同便で着いた日本人グループが手続を終えたところで、特に急いでいる様子もなかったので、「やっぱり、同じユナイテッドの乗り継ぎだからだいじょうぶだよね」と思ってチェックインをしようとすると、「NEXT,FOURO‘CLOCK」、「フォーオクロックだとお?」アメリカの乗り継ぎは冷たいんですね。3時間半もムダになっちゃいました。
でもこの後の国内線の手荷物検査の長蛇の列をみて納得しました。15分じゃとても無理でしたね。ちなみに靴だけじゃなくてサンダルもダメで、みんな裸足になるんですね。
アメリカきびしーい。

ベガス着17時すぎ、到着が遅れたので旅行会社のサービスでリムジンの手配があり(これはラッキーでした)、ラスベガスサイン見物から宿泊のフラミンゴにやっと到着しました。
混雑しているフロントのチェックインに30分かかった後、ハラーズグループ7ホテル(ハラーズ、インペリアルパレス、シーザースパレス、フラミンゴ、パリス、リオ、プラネットハリウッド)が最近始めたバッフェの「オールデイパスポート」を利用するために、トータルリワードカードを作りました。
このパスポートを利用すれば24時間、グループのバッフェは何処でも何回でも約40ドルで食べ放題ということで、まず夕食はプラネットハリウッド、翌日朝食はフラミンゴ、昼食はリオ(カーニバルのみでシーフードは除外)、夕食はパリスと評判のいいところを決めていました。

20時30分プラネットハリウッドから24時間バッフェスタートです。評判がいいせいか、この時間でも30分待ちでしたが、1時間たっぷりといただきました。特にローストビーフの焼き加減と味付け、アラスカクラブが食べやすくおいしかったです。

ホテルに戻って一休みし、24時30分いよいよカジノの偵察開始です。
まずフラミンゴですが、BJが6to5の「ラッキーレディ」というテーブルが多くて全体的にちょっと落ち着かない雰囲気でしたが、もともとGAKUさんから教えてもらった日本円ホールドのできそうなホテルのリストに入っていなかったので気になりませんでした。

次に近くのパリスですが、BJのミニマムベットが10ドルからあることを確認し、雰囲気も良かったので、ここにしようと思いましたが、この時点で26時になっており、寝不足もあって体調不十分と判断し、GAKUさんの教えのメンタルコントロールが不安で勝負は翌日に持ち越しとしました。(去年までのマカオに較べて進歩したなあ)


8月30日(月)

一眠りして7時には起床です。今日は夜までバッフェめぐりと昼からカジノマナー講座、19時からトレジャーアイランドで「ミスティア」観賞予定です。

朝食はフラミンゴですが、ここは窓の外がよく見えて明るく、オーダーしてから作ってくれるオムレツがフレッシュでした。
午前中はストリップを南にモンテカルロの向かい側あたりの「ウォルグリーン」と「エブリシング・コカ・コーラ」にお土産を買いにいきました。
コカコーラショップではシロクマ(?)が一緒に肩を組んで記念撮影してくれました。
この季節、中はさぞ暑いでしょうねえ、ごくろうさま。

この時点で11時半になり昼食はリオでは距離があるので、変更してシーザースパレスとしました。ここは並ばずに入ることができ、さすが座席がゆったりしていて落ち着けました。デザートが小さくて食べやすかったです。

この後、バリーズとパリスをつなぐ通路で開催されているはずのカジノマナー講座にむかいましたが、どうしても見つからず断念しました。(後で調べると通路のショップで券を配布して、開催は別の場所みたいでした)

時間ができたので、パリスで日本円ホールドに挑戦(?)しようとカジノのキャッシャーに向かいました。GAKUさんから、ある程度の英語力が必要だと聞いていたので、全く自信のない私は事前に英語のできる友人に英訳してもらった紙を持っていました。
窓口でエクスキューズミーから始めてペラペラと喋ったつもりでしたが、すぐにその倍以上ペラペラと応酬され、首をかしげていると、アーユージャパニーズ?と言われ、どこかに電話してその受話器を渡されたのでした。
その電話には日本語の通訳らしき外人女性がでていましたが、どうやらホテルの従業員ではなくカジノのことはわからないせいか、私の説明が悪いのか、両替しかできない、の一点張りで30分くらい押し問答の末ついに断念しました。
GAKUさんすいません、ホールドできませんでした。

一休みして、また夕食はパリスのバッフェですが、何かバッフェに追われているようで、いささか疲れ気味です。気をとりなおして食べましたが、さすがに肉にはもう手が出ませんでした。でも今回初めてお目にかかった生牡蠣は美味でしたよ。

そこからタクシーでトレジャーアイランドに向かいました。「ミスティア」は「オー」と迷ったあげく市川亀次郎さんがお奨めということが決め手となりました。
4段階の上から2番目の席(手数料込みで120ドル)でしたが、ステージ正面ちょっと高くなったところで思っていたよりも劇場は見やすくなっていました。途中ちょっと眠くなるところもありましたが、後半はなかなかダイナミックな舞台でヨーロッパからオリンピック級の選手を集めているそうで、アクロバットな演技は見ごたえ十分でした。
帰り道にミラージュの火山ショーを見物し、ホテルに帰って一休みしたら23時になっていました。

次にバリーズで日本円ホールドに再挑戦です。キャッシャーに行き、パリスの経験で最初からアイムジャパニーズ。イズゼアエニワンヒアー、フーキャンスピークジャパニーズと言いましたが、どうやら日本語のできるスタッフはディラーにはいるが、キャッシャーにはいないらしく、しょうがないので英訳の紙を見せるも通じずに、ジャパニーズエン、チェンジオンリー(?)と言うと、イエスと言われたので再び断念しました。
GAKUさん、またまたすいません。

カジノテーブルにたどりつく前に、こんなにハードルが高いとは思わなかったので、さすがに疲れて、とぼとぼとベラッジオに向かいました。
気をとりなおしてBJテーブルを見てまわりました。さすがにベラッジオは雰囲気が良くゆったりとして落ち着いていました。しかしミニマムベットが50ドルか、少なくても25ドル以上(私は今回GAKUストを実践するためにミニマムベット10ドル以下で4,000ドルバイイン予定)なので、キャッシャーへ行くまでもなく、あきらめて次はミラージュか?と出口へ向かいかけました。そのときふと目をやった方向に10ドルテーブルの一群を見つけたのでした。よし「3度目の正直」とばかりキャッシャーに行き、意を決して、先ほどのようにアイムジャパニーズ・・・・・というとキャッシャーの白人おばちゃんはイエスといってバックオフィスへ入っていきました。
しばらくして一緒に出てきた、若く美しい女性は笑顔で「日本語でどうぞ」と紛れもない日本人女性でした。(いやぁほんとに天女か女神さまのようにみえましたよ)
そして、ついについに日本円40万円を4652ドルに一週間のホールドに成功したのでした。
GAKUさん、それから先のやりかたは教えていただいた通りでしたのでテーブルに行っても余裕を持って対処できました。ありがとうございます。
リゾカジサイトで、こんなにホールドするのにかかった奴いませんよね。お恥ずかしい。
ちなみに私がリゾカジサイトの話をして、その女性のお名前をうかがったところ「Y・M」さん、とおっしゃるそうです。感謝、感謝。

この時点でまたもや25時です。連日の寝不足があったので、ちょっと迷いましたがGAKUストの特に負け逃げを再度頭に入れ、長くても一時間までと決めて参戦することにしました。
そして、いよいよBJテーブルで初実戦です。できるだけ静かで人数の少ないテーブルを選び、ファーストベースのイスにすわったうえでBSチャートを持って、イズイッツオーケー、ツウユーズ、ディスペーパー?というと、ディラーからイエスと返事が返ってきたのでマーカープリーズと言ってチップを貰いました。(そのテーブルは私含めて3人でした)

打たれ越しモードの10ドルからスタートです。ところが5回目に早くもベットアップモードが入り、比較的冷静に12単位の240ドルをベットし、初勝利を挙げることができました。その後すぐに二人が抜けてディラーとさしの勝負になり、一進一退が続き、一時間が経過したのでマーカーダウンでゲームを終了しました。
やりました+235ドルで初セッション勝利です。
そのあとは本当にぐっすりと熟睡できました。


8月31日(火)

今日は11時まで爆眠してすっきり起床です。
さすがにお腹ぺこぺこで、かねてから決めていたプラネットハリウッド近くの日本食バッフェ「TODAI」に向かいました。料金は20ドル程度でした。
ここは汁のだしを、ちゃんと採っていると聞いていましたが、確かにうどんは絶品でオススメだと思います。

その後ニューヨーク・ニューヨークを通って、エクスカリバーから南へ無料モノレールでマンダレイベイの水族館シャークリーフを見物にいきました。料金は15ドルぐらいです。
入り口付近でカメラマンによる記念撮影があり、出口では20ドルぐらいで撮影写真を受け取り、さらにパソコンで写真データの転送ができます。
水族館は最初に巨大ワニ(?)がいますが、お疲れ気味のようです。進んでいくと、エイとカブトガニに触れる水槽があり、カブトガニの足の動きが妙に面白かったです。
最後に鮫の水槽を通過するトンネルですが、鮫がガラスに向かってくると、最近たまたまスカパーで観た「ジョーズ3」を思い出して背筋がちょっと寒くなりました。ともかくこれだけの水族館を砂漠に造って、維持するだけでも大したもんですね。

マンダレイベイを後にして、タクシーでフラミンゴに戻って一休みした後、再びタクシーでファッションショーモールにショッピングにいきました。ファッションショーモールには高級デパート「ニーマン・マーカス」をはじめ数件のデパートがあり、知人に頼まれた化粧品を購入しましたが、当然ここでも英会話であっぷあっぷです。

22時頃フラミンゴに帰って、館内の日本料理「浜田オブジャパン」で遅い夕食です。ラーメンとかつ重を食べましたが、私の採点ではラーメンが10点満点で5点、かつ重は7点というところでしょうか(ちょっとあまいかもしれませんが)。ただ料金はラーメンが14ドルにかつ重が20ドル、それにサービス料が20%加算と、ちょっと高いですよね。ラスベガスじゃマカオとは較べられませんが・・・。
翌日は、朝早くからグランドキャニオンにバスツアーなので、泣く泣く勝負をあきらめて朝食のサンドイッチを買って眠ることにしました。


9月1日(水)

朝6時頃に各ホテルに迎えがくるグランドキャニオンバスツアーは、JABAという会社の企画で
・所要時間15時間
・昼食付
・日本語ガイド付
・月、水、土限定のスペシャル料金120ドル(通常料金175ドル)
という内容でした。

出発後、40分ほどで、フーバーダムの検問所に到着します。これは、フーバーダムはアメリカを代表する重要な建造物ということでテロ攻撃の対象になりかねないことから、ニューヨークの高層ビルなどが破壊された同時多発テロの直後から始まった検問だそうです。検査官がバスに乗り込み、車内に不審な荷物がないか検査するだけで、1~2分で終わります。
その10分後にフーバーダムを見下ろせる駐車場に到着します。写真撮影を目的とした約10分程度の短い停車です。
その後、キングマンという町のドライブインで10分程度の休憩をします。ファーストフードやコンビニがあります。

次に昔懐かしいルート66沿いにあるセリグマンという小さな町のギフトショップで休憩しましたが、このルート66は1926年に完成した国道で、シカゴからカリフォルニアまで東西に横断したアメリカ発展の象徴で、スタインベックの「怒りの葡萄」や日本でも1960年代にアメリカ制作のドラマ「ルート66」が放送されたり、中村雅俊さんの地球街道 「我が愛しのルート66」などでなじみ深いところです。

トゥサヤン(グランドキャニオンにあるビレッジ)で昼食ですが、ここのバイキングだけは・・・ちょっといただけませんね。

いよいよグランドキャニオンをサウスリムから観光です。
全体的には「壮大すぎて何か現実離れしてるなあ」という感じで、意外と感動は少なかったです。谷底のキャンプ場まで10時間歩いて下るしか手段がなくて荷物はラバが運び、しかもアメリカでは国立公園には、できるだけ手を入れないので、一年に10人くらいは落下して亡くなるというのが印象的でした。

この後思わぬトラブルが発生しました。このツアーの日本人ガイドさんは観光案内だけではなくアメリカの政治、経済、地理、歴史からスポーツ、芸能まで博識で、長時間のバスの中まで十分堪能させていただきました。しかし運悪く、このツアーのドライバーが中国系の方だったので、国立公園の定期車両検査で当局とドライバーとの意思の疎通がうまく図れないという理由で、このバスが運行停止となり、代車を緊急に手配が必要となって2時間程度の遅れということになってしまいました。
後で聞いたところ、先日のユタ州での日本人留学生の運転事故が影響しているそうです。ガイドさん、顧客からクレームを一身に受けてお気の毒でした。

でも2時間くらい遅れたおかげで、帰りは真っ暗になり、ラスベガスの街に入ってくる時の夜景は素晴らしかったですよ。夜景というと山や海に囲まれたところが多いですが、ラスベガスの夜景はまさに平坦な砂漠の中に煌めく宝石でした。
23時にホテルに到着すると、旅行社から遅れたお詫びで、夜食のおにぎりが渡されました。もともと夜の予定がなく、食事もどうしようかと思っていたのでラッキーでした。ガイドさんお疲れ様でした。

おにぎりを食べて一休みし、いよいよBJの第二戦にベラッジオに向かいました。
BJテーブルは、初戦の時より時間が早いせいか少し混んでいました。できるだけファーストベースに近い席が空いているテーブルを探して席に着き、BSチャートの使用を確認してからマーカーを切ってチップを受け取りました。初戦のときは、ほとんどプレイヤーが1~2人でしたが、今日は私を入れて6人です。しかも女性2人とラテン系の男性が3人で、みんな友人のようで盛り上がっていました。
最初は少し気後れしていましたが、となりの男性はディラーがカードを引くたびに「ツーマッチ」と掛け声をかけて、バーストするとハイタッチを求めてきたので、溶け込むことができました。私はBSチャートどおりにゲームしていましたが、その日は基本モードでも調子がよくて、まわりの男性からBSチャートのことで何か話しかけられたようでしたが、理解できないでいると、女性の一人が日本人だったようで「そのカードはどこで売っているのか?と言っていますよ。」と通訳してくれたので、私は「ビギナーなので基本的なカードです」と答えました。その後、となりの男性は私にバックベットしようとしましたが、ディラーに却下されてしまいました。(ラスベガスはバックベット禁止でしょうか?)

しかし人数が多いので他のプレイヤーに入ったベットアップモードをチェックしきれなくなり、一時間を経過したので、勝ち逃げすることにしました。
少ないですがセッション二連勝で+215ドル。
今日もぐっすり眠れそうです。明日はいよいよ最終日です。

9月2日(木)
疲れがたまっているのか、最終日にもかかわらず10時までぐっすり眠ってしまいました。
今日の昼食はベラッジオの「ヌードル」という中華レストランです。坦々麺と海鮮チャーハンと蝦餃子を注文しました。麺と炒飯は普通ですが、飲茶はなかなか美味でした。合計で50ドル程度です。

その後噴水ショーをじっくり見物し、フラミンゴのプールに行くことにしました。ここのプールはミラージュやマンダレイベイのプールについで人気があるということでした。プールは中庭にあり、入り口でキーカードを見せて入場します。この日は暑かったのでプールサイドの足元は焼けるように熱かったですが、プールの水は慣れるまでは相当冷たいです。プールは思っていたよりも小さくて意外でした。ただプールサイドのビーチチェアーは、ふんだんにあり、ちょっと日陰になると、とっても気持ちよくて、いつまでも眠ってしまいそうでした。気温は高いですが湿度は低いさすがラスベガスです。今度はマンダレイベイの流れるプールや波のプールに入ってゆったりしたいですね。

一息ついてからプレミアムアウトレットにショッピングに向かいました。ダウンタウンの西側にありタクシーで10分くらい20ドル程度です。私は買い物には非常に疎いですが、それでも「コロンビア」の商品は相当安かったみたいです。(日本で定価300ドル?のダッフルコートが120ドル程度)

その後ラスベガス最後の食事、ウィンのバッフェにいきました。ここのバッフェは味、シーフード、中華、デザートと四拍子揃っているということで、真打にと決めていました。19時ごろに着きましたが、ほとんど並ばずに入ることができました。料金は一人40ドル程度と高いですが、内容はさすがに今回のバッフェの中では最高点でした。まず蟹、ローストビーフともに素材が他のバッフェとは違っていると思いました。蟹はとにかくデカイのですが、とれやすく、肉も柔らかくて、味も最高でした。オーダーパスタもおいしくて、デザートの皿や盛り付けも洗練されていると感じました。(あくまで個人の感想ですのでご了承ください)

十分堪能してフラミンゴに戻り、トータルリワードカードを作ったときに5ドル分の無料スロットマシン用の優待券をもらったので、利用しようとしましたが、キャッシャーとスロットとスロット専用の両替機?を行ったりきたりで結局やり方わからずにあきらめました。あ~あ、またまた英語力不足です。

24時、いよいよ最後のカジノにベラッジオに向かいます。明日の集合は4時30分予定なので今日はカジノで夜明かしです。クラップス、ルーレットは、さすがに盛り上がりがすごかったですが、バカラはバカラバー(VIP用?で中に入れなそう)を除くと数台しか見当たらずに閑散としていました。

BJ最後の勝負にテーブルを探しましたが、なかなか空席のあるテーブルが見つかりませんでした。やっと見つけてマーカーを切り、BSチャートを持ってゲーム開始しました。ここのディラーはゲームの進行がスピーディーで、ついていくのが大変でした。しかもBSチャートをテーブルの上にはちょっとでも出さないように注意され、メンタルが乱されたせいかベットアップモードを見逃してしまい、その後も他のプレイヤーのカードのベットアップモードのチェックが追いつかなくなり、自分のカードだけのチェックに切り替えましたが、ベットアップモードが入ったときに、チップを増やすタイミングを失ったりしてメンタルコントロールを乱してしまいました。
これは負け逃げだなと思い、セッションを切って今回のカジノを終了しました。

最後は-165ドルでしたが、初BJはトータル+285ドルで勝利し、人質40万円の奪回に成功しました。皆さんに較べると、ほんの小さな額ですが今回はいろいろ勉強になりました。
GAKUさん、本当にありがとうございます。これからは韓国や、いずれはオーストラリアでもGAKUストで「かっこよく負け逃げできるギャンブラー」を目指してBJ参戦したいと思います、今後ともよろしくご指導ください。

最後にラスベガスに積み残してきたちょっとした疑問
・カジノのホールド制度はグループホテルで共通利用はできるのでしょうか?(例えばベラッジオでホールドしてミラージュやMGMでマーカーを切る)
・高級ホテルでもトイレにウォシュレットがないのは何故でしょうか?
・レストランやバッフェに紙ナプキンがないのは何故でしょうか?

だらだらと長文になってしまいましたが、最後までおつきあい頂いたみなさん有難うございました。

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このレポートへのコメント(全7 件)

2010/09/21(Tue) 19:47晴男

まーちゃん22さん
初めまして、ラスベガスリピーターの晴男です、素晴らしく楽しいレポート読ませて頂きました。
私はラスベガスのトーナメントに参加する為に毎月の様にラスベガスに行ってます、9月も23日から29日迄マンダのBJトーナメントに出場する為今年10回目と成る渡米を予定しています。
でも初めてのラスベガスでこれだけ色々のホテルを廻られて素晴らしいですね、私は毎回何時も同じ店で食事したり、同じホテルでしかプレーしないのでビックリしました、しかもプレーのメインがディーラーが強いと言われているべラージオでこの戦績は立派です。
レポートを読んで私が初めて知った事が沢山有りました。(笑)

レストラン紙ナプキン無いですか?
そういわれて見ると確かに有った記憶が無いですね(爆)

ホールド制は原則的に他のホテルでの引き出しは出来ません、但し勝ったチップを現金に換えて(4000$以上に浮いた分)他のホテルでプレーする方法も有りますし、マーカーダウンしないでチップを現金に換えて貰い(但し1000$以内は簡単に出来る)その現金を持ってプレーして、勝ったらべラージオに戻りキャッシャーでデポジットする方法が有ります。
マーカーダウンとデポジットの金額が最初の金額に復活すれば捕虜の日本円は元通り返却されます。
後、MGM系列やウインの様に日本人の良く行くホテルにはジャパニーズ・スタッフが居るはずですので電話口に出てもらう等出来るはずです。

ウォシュレット無いですよね、でも新しくできたアリアの部屋には有った様な気がします!

次回行かれた時も是非楽しいレポートアップして下さい楽しみにしています。

2010/09/22(Wed) 09:34まーちゃん22

雨田 晴男さん

初めまして、コメントありがとうございます。
毎月ラスベガスに行かれるなんて素晴らしいですね、しかもマンダのBJトーナメントに参加されるなんて、BJ初心者の私からすると夢のようで、ほんとうに尊敬してしまいます。明日23日から大会ですね、がんばってください。ぜひ結果報告お待ちしています。
私も次回はぜひMGMやウインでもプレーしてみたいと思います。(ちなみにチップはグループホテルでも別々でしょうか?)
これからもラスベガスのこといろいろ教えてください。よろしくお願いいたします。

2010/09/24(Fri) 01:00TANNOY

まーちゃん22さん、初めまして

TANNOYと申します。

実感あふれるレポート、楽しく拝見させて頂きました。
ラスベガスの定番を網羅して堪能されたようで、何よりでした。

道中のトラブルはラスベガス旅のお決まりのようなもので、何度か行かれるようになると、必ずと言っていいくらい遭遇しちゃいます。
帰国した後からも、色々と苦労した思い出として残るでしょうね。(笑


>高級ホテルでもトイレにウォシュレットがないのは何故でしょうか?

ウォシュレットは温水を使用する事から、米国では雑菌の繁殖が懸念されて、普及がされていなかったみたいです。 
が、アリアが導入してきましたので、これから広がっていくのではないでしょうか。
痔主さんにとっては、たいへんにありがたい事です。




>ちなみにチップはグループホテルでも別々でしょうか?

マカオのSJM系カジノの様な共通チップではないので、基本的には難しいでしょうが、小額のチップ($100-位まで)でしたら、系列カジノでなくても請けてくれるカジノもあります。
以前、シーザース(ハラス系)のポーカールームで、ミラージュ(MGM系)の$100-チップでバイインしている方を見た事がありました。 ディーラーが責任者に確認してスンナリとOKが出ましたですね。

$500-とか$1,000-チップになると偽物防止の為、チップの中にICチップが埋め込まれているものが多く、他のカジノでは確認が取れないが故、請けて貰えない場合が多いと思われます。

2010/09/24(Fri) 10:07まーちゃん22

TANNOYさん、初めまして
コメントありがとうございます。
いつもラスベガスの楽しいレポート拝見しています。特に素敵なマムのところは素晴らしかったです。BJ、バカラ、ポーカー、クラップス、スロットと万能ですね、うらやましい限りです。モンテカルロがお気に入りですか?私もいつかTANNOYさんのようなカジノVIPになって、カジノ三昧がしたいです。今回は初ベガスでカジノのゲーム時間が少なく不完全燃焼でしたが、次回は堪能したいと思います。次回行くときはまたいろいろ教えてください。

2010/10/01(Fri) 18:19GAKU

ラスベガスBJデビュー戦初勝利、おめでとうございます!

まーちゃん22さんの奮闘振りがよく伝わってきました。以前は僕もよくひとりでラスベガスに行っていましたが、その当時が懐かしく思い出されました。

「かっこよく負け逃げできるギャンブラー」って、素晴しい表現ですね。僕もまさにそう思います。勝ち逃げより、相当困難なことですね。

近いうちに是非どこかで共闘しましょう(^_^)!

2010/10/04(Mon) 09:42まーちゃん22

GAKUさん

コメントありがとうございます。
ゴールドコーストオフ会楽しく拝見しました、来年はぜひオーストラリアオフ会参加したいと思いますので、その節はよろしくお願いいたします。(来年も8~9月だと都合がいいですが・・・)
その前に来年2月にマカオの皇牌天下でBJチャレンジ予定ですが、GAKUさんはマカオに参戦されることはないんですか?
ソウルも一度経験したいと思っています。ソウルは行かれますか?
予定があればお教えください、これからもいろいろご教授ください。


2010/10/05(Tue) 15:14GAKU

>まーちゃん22さん:

来年は是非ゴールドコースト公式オフ会にご参加ください!大歓迎ですよ!
今までなかなか機会が作れませんでしたが、来年はマカオや韓国の公式オフ会にも参加したいと思っています。ご一緒出来たときはどうぞよろしくお願いします(^_^)/

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