リゾカジ カジノレポート

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*韓国

COEXセブンラック 第2回BJ勝負

Written by ジョニッパ

投稿日:2011/01/07

コメント(7 件)

*

Casiono Report

いつもお世話になっております。
ジョニッパです。

朝鮮半島の政情不安のおり、一抹の不安がありましたが、せっかくの休みということで、年末にCOEXセブンラックに参戦することになりました。

今回は嫁の助けもあり、1人旅での滞在となりました。
急な出発を決めたので、残念ながらCOEX周辺の宿をとることができませんでした。
そこに少し不安がありましたが、行けるだけで多幸感に包まれる状態でした。スデニキケン…

日本を出発する30日は朝から仕事、そして、午後4時30に職場を出発して7時45分の便に飛び乗ります。
その後、ホテルに到着したのは午後11時を回ってました。
ソウルは-10℃を下回る寒さ。肌に突き刺さります。
まずは熱いシャワーを浴びて体をリセットします。
その後にホテル近くに有名な5枚豚の店があるとのことで深夜ながらも向かいます。
しかし、残念ながら看板の時間でした。
運を考えるとなんとなく暗雲を感じます。同時にこれで厄落としで良い運が来ているのでは?とご都合主義な気持ちも出てきます。

これ以上、夜中にうろうろする理由もないので、タクシーでCOEXセブンラックに向かいます。
さすがに年末。人でごった返しています。
セブンラックなので。MHと同じような雰囲気をイメージしましたが、店内は薄暗く、なんとなく薄汚れている印象を感じました。

BJはMIN1万Wが3台。5万Wが2台でした。後は全てMIN10万Wでした。
ボクの計画では打たれ越し5万WでGAKUスト(5-5-10-15 60-100)でした。
バンクロールは嫁のストップで180万円しか持ち出せませんでした。
まずは110万円分をバイイン。1000万Wをバンクロールに、残りの500万W分は財布に残します。

【30日】
前日は睡眠不足であったのですが、感覚は研ぎ澄まされている感じでした。
しかし、それも今に思えば入れ込んだメンタルだったかもしれません。

<0:55~1:16>
やっと席に着けました。しかし、流れは最悪。打たれ越しの基本モードでチップを削られます。
しかも、まだ、バンクロールの総数の感覚が薄く、上下動を感じられない状態でした。

ベットアップもなく、100万W近くを失って席を立つタイミングを探していたところで、ベットアップ。が、簡単に2連敗。
そこで席を立ちます。ここですでに-265万Wです。

-265万W (通算-265万W)

<1:34~2:46>
まずは損失分の-260Wを追加バイインしてバンクロールをリセットします。
またもや、なかなかベットアップのチャンスが来ません。しかも、通常プレーも打たれ越しが多く、明らかに削られる展開。

そして、そんなジリ貧の状態でベットアップのチャンスがきます。
1ボックス空いていたのですが、なぜか、次の倍プッシュの時だけ参加する日本人カップルが登場。
流れが変わって行けると思ったボクのもとに、20という絶好の手が来ます。
が、ディーラーは21を作り上げられ、負けてしまいました。

その後、やっとベットアップで勝利するも、次のベットアップ倍プッシュでダブルの手が入るも負け…
さらに傷口を広げて終了としました。
このセッションでは-368万W。
ベットアップも通算では1勝5敗と勝負運がない状態でした。

-368万W (通算-633万W)

<2:58~4:35>
やっと、プレーの感覚が分かってきたころには、すっかり大きな負債を抱えてしまいました。
新たに360万Wを追加。バンクロールリセットです。
が、ここでもベットアップルーズで損切り終了。
初日なのにかなり大きく削られています。

そのまま時間をおいて再開。
やっとベットアップが2回連続できまります。
そのおかげで初めてバンクロールプラスの領域に来れました。

が、その5分後のベットアップ倍プッシュダブルで負け。
せっかくの勝ちを吐き出し、さらにマイナス領域に来たところで、心が折れました。
このセッションは-146万Wでした。

-146万W (通算-770万W)

30日結果
収支 -770万W

5万Wの感覚に慣れるのが大変でした。
しかも、5万Wのテーブルはたったの2台。1万Wの方が3台と打てる可能性が高い状態でした。
抜けたら打てないと思うと、どうしても、打たれ越し転落の連続で席を立つことが出来ませんでした。
結果、ベットアップ待ちの打ち方になり、それが悪い方向に動いた結果がこんな大敗につながったと思います。
今に思えば、ホントに酷い戦い方でした…

【31日】
部屋に帰るもほとんど眠れません。
結局、7時には着替えを済まし、外へ食事に出かけます。
そして、その足でCOEXセブンラックへ向かいます。
気持ちをリセットして落ち着いてプレーをするように自分に言い聞かせます。

<8:30~9:10>
朝はさすがにすいています。
しかし、5万Wのテーブルは1台だけ。つまり、止めた後も同じ台に帰ってくるということです。GAKUストは、周囲無視でシューの途中で止めるので、次に参加する時になんとなく後ろめたく感じます。

早速3ゲーム目にベットアップが入ります。
負けて、ベットアップ倍プッシュです。そして、入ったのは合計11でディーラー10。
すでにあきらめ気分になってます。ひいたカードは9で20。まずまずです。
ディーラー開いて4。本気でバストを祈ります。
で、結局ディーラー18で自分勝利。

その後は、ベットアップもなく、淡々としたプレーが続いてました。
参加人数も少ないので、ベットアップのチャンスもないままに削られていきます。

次の節目で止めようと思ったところでベットアップがはいります。
これもベットアップ倍プッシュでダブルが入ります。ディーラ-6に自分9。ひいたカードは5で14。
後はディーラーの目だけです。で。開いたカードは5。
ローカード希望も入ったカードは8で19。
ここで席を立ちます。

結局、このセッションは-128万W。
さらに傷口を広げてしまいました。

-128万W (通算-898万W)

短くセッションを切るべきなのに長く打ってしまう。
これもカジノの罠なのでしょうね。止めるポイントを明確にすることが今後の課題かもしれません。部屋に帰って熱いシャワーを浴びます。

<2:15~3:19>
再度、カジノに参戦です。
淡々とした通常プレーが続きます。
打てれ越しに落ちるたびにチップは減らされていきます。
そして、やっとベットアップが入ります。
ディーラーローカードからのバスト。連続ベットアップが入ります。
さらにディーラーローカードで自分ダブルのチャンス。
不思議なもので、気持ちも強くなっています。
結果は・・・・・勝利。

そのまま勝ち逃げです。

今回の遠征で初めてプラスのセッションを作れました。
短いプレーで勝ち逃げを決めることが一番大事なのに全く出来ていません。
もちろん、このプレーも負けていればまたマイナスのセッションでしたけど・・・

+129万W (通算-769万W)

<16:53~>
終了時間を書き忘れてしまいました。
5万Wのテーブルは2台でしたが、1つの台が日本人グループにプライベートスペース状態にされてしまいました。
つまり後は1台のみです。

全く空く気配がありません。
こんな時にホテルと直結していたらホントに良かったと思いました。
とうとう耐えられずに、禁断の10万Wのテーブルについてしまいました。アカンテ…
打ち方は(10-10-15-25 60-100)でした。

打って、ものの5分で5万Wに空きが出たので移ります。
すると、やっと良い流れに乗れました。
ベットアップがことごとく良い調子で当たります。
200万Wを上回る収支になったので、止め時を探します。
次の何かの変化があったところで止めと決めます。
そして、ベットアップが入ります。
が、残念ながら負け。せっかくの勝ちを大きく減らして終了となってしまいました。
それでも、このセッションは+72万Wと細かいながらもプラスセッションを重ねることができました。

+72万W (通算-697万W)

このセッションで、ボクのベットアップとその後のミニマムベットの差が変に思われたようです。
二人ピットボスが見に来て何かヒソヒソ。
そして、その後にボクのテーブルにジャケットにセブンラックのバッジを付けたカジノホストらしき人物がやってきました。
温厚そうな紳士で素敵な方でした。彼は、同じテーブルの常連と話をしてましたが、気はボクの手順に向いていた気がします。
終了後にメモを取っていたので、ホストさんが話しかけてきました。
メンタルと収支をメモしていることを包み隠さず説明しました。
同時に、大幅に負けていることも…カナシイ

待っていても席が空く気配もありません。
ですので、外に買い物に出かけることにしました。

<20:42~21:03>
夕食を済ませて準備万端。小さいながらも連勝して良いメンタルでカジノに到着しました。
しかし、台が全然ありません。
やっと台に着くことが出来たのは、30分も過ぎてからでした。
すると、また昼間に会ったカジノホストさんが後ろにきます。
偶然だと思うのですけど・・・

基本モードは打たれ越しに落ちず、徐々にチップを増やしたところでベットアップのチャンスが来ます。そして来たのはBJ!
今回の滞在で初めてツボにハマった展開が来ました。この短い時間で+108万W。
当然、勝ち逃げします。

カジノホストさんにガッツポーズすると、彼も笑顔で音を立てずに拍手のアクションをしてくれました。

+108万W (通算-589万W)

<9:45~11:00>
台がありません。もし、部屋があるなら部屋で休むのですが、それもできません。
せっかくの良い流れが続いているので、正直、焦れていました。キケン…

混んでいるのに5万Wは2台。しかも、1台は日本人グループのプライベート台です。
ホントに困ったものです。
そして、とうとう、やってはいけないことをしてしまいました。
そう、10万Wのテーブルに参戦です。

(10-10-15-25 60-100)で勝負と決めます。
さすがに25万Wを置く時は少し緊張してました。
が、流れはそれほど悪くなく、基本モードで一進一退とあまり減ることはなかったです。

そして、運命の瞬間が訪れます。
ディーラアップ3で、全員が19以下、しかし、サードベースの方だけ9でダブルダウンの形。しかし、シンプルヒット。
2を引き、さらに8を引いて終了。
そして、ディーラーの結果は・・・・バスト。

さて、ここで思案。
本来なら、1枚ひきでバストならベットアップと喜べますが、今回はズレたケースでした。
それゆえに、機械的なベットアップになぜか、メンタルが、ノーと言っています。
No more bet! の声がいつも以上に自分の心をざわめかせます。

で、結果は、2連敗。
見事に160万W削られます。

この瞬間にボクの中で何かが壊れました。アホヤ・・・
手順を(10-10-20-30 120-200)に変更しました。

集中力は増してましたが、馬で言えば完全に入れ込んだ状態です。
基本モード一つ一つも高揚感に包また状態です。ある意味、その刺激に陶酔した状態にあったと思います。

そして、運命のベットアップの瞬間が訪れます。
ノータイムで120万Wをかけます。20を作るも、ディーラーBJで敗退。
さらに頭が熱くなります。
そして、200万Wをベットします。

「No more bet!」

ありきたりの儀式のようなディーラーのコールに背筋が寒くなります。
その寒さが、自分の心に冷静さを取り戻させます。
バンクロール残りが600万W程度。
もし、スプリットやダブルなどの状態になったとしたら、破たんする可能性を秘めた状態にさらされているのです。
結局、入った手は17。ディーラー開いて19で完膚なきまでに叩きのめされました。

ここで、戦意喪失。ワンセッションで-508万Wという大きな負けでテーブルを後にします。

-508万W (通算-1097万W)

タクシーに乗る元気もなく、終電近くの地下鉄の電車に乗り込み、ホテルに帰りました。夜食はコンビニで買ったおにぎりを2個。自分のふがいなさを責めながら就寝しました。

31日結果
-327万W

せっかくの勝ちの流れを見事に粉砕してしまいました。
それ以上に、自分が簡単に壊れることが分かった事がショックでした。

当たり前ですが、10万Wのテーブルは座ってはいけなかったのです。
単純にバンクロールが破たんしているのですから。
もし(10-10-20-30 120-200)で打つなら2000万Wのバンクロールが必要です。
それなのにその半分で打つなど、負け切る可能性がある状態なのですから・・・

負けは悔しいですが、自分を知るという意味と、カジノと上手に付き合うためにはという意味では良い勉強になったと思います。マケオシミデスカ?

【1日】
新年を迎えました。
前回も今回も全然眠れなかったのに、昨晩は初めてまともな睡眠をとることができました。

負けより、自分のプランをしっかりと実行出来なかったことに対して、自分への虚しさと怒りが渦巻いていました。

負けは日本円で80万円です。手持ち残りは100万円です。もちろん、続けるつもりですが、メンタルの準備が出来ていませんでした。
朝食は、アクジョンドンのユッケビビンバの店に行きました。
この旅でやっと、おいしい食事にありつけた気がします。

それがメンタルに良い影響を与えたのか、良い意味の闘争心が芽生えてきました。

最後の勝負へ向かいます。

<9:11~9:45>
参加者は4人。5万Wのテーブルは1台だけが稼働してました。
シューのスタートから参加。
すると、ボックスに相乗りがOKの台になってました。
ボクの5万に30万W足してくる中国人のおじさんがいます。
ま、大きくかけた気になるのはなかなかに楽しく感じました。
が、そのシチュエーションでA7の手が入ります。ボクだけなら同然ヒットなのですが、中国の方、その隣の白人の方と、両方がステイを勧めます。
ボクも賭け金が少ないのでそれを素直に聞きました。すると、次のカードは3。
ディーラー20で負けてしまいました。

また、メンタルの揺らぎを感じます。
今度は同じ過ちを犯しません。
チップそのままにテーブルを去ります。

+37万W (通算-1060万W)

人が少ないのはホントに良いです。
好きに止められますし、すぐに復帰も出来ます。

<10:00~>
参加者がさらに減ってボクともう一人だけになってしまいました。
隣の人は100万Wのマックスベットを続けています。完全に壊れていました。

ほどなく、ベットアップのチャンスが訪れます。が、ハンドは8・8。ディーラーは10。天を仰ぎます。
せめて片方だけでも生き残ってと思う。
が、結局、一つはバストでもう一つは18を作るも、20に負けて大きく負債を作ってしまいました。

また、ここでテーブルを離れます。

-122万W (通算-1182万W)

空いているカジノは本当に良いです。逆に言えば、いかに初日、二日目と受け身な状態で打たされていたのか・・・

<10:40~>
二人ですので、基本モードでのプレーが続きます。
すると、とうとう、マックスベットの若者、タネが尽きたようです。
とうとう、テーブルにはボク一人になってしまいました。
2ハンド必要かと思ったら、1ハンドだけで良いそうです。
が、なんとなく、リズムがおかしいです。
そう思った矢先にベットアップの形が来ました。

が、その悪い感触を引きずってのためなのか、あっさりとベットアップルーズ。
そして、ベットアップ倍プッシュに持ち込まれます。
ディーラー8に自分、13。引いて16。心がステイと言っています。
が、自分のスタイルは貫き通すと決めます。
来たかカードは無情にも6。今回の旅を暗示するような結果でした。

-173万W (通算-1355万W)

天を見上げて大きく深呼吸をします。
残り資金は80万円。
バンクロール1回分です。
が、ここでもし、切りこまれたら、BSを遵守出来ないかもしれない。

結局、これが、この旅の終わりの合図でした。

【まとめ】
正直、調子に乗ってました。反省しきりです。
計算ですべてがすむなら、カジノは全部つぶれています。
実際、大きな売り上げに大きな利益をあげているカジノです。
ボクのようなローローラーはそんな場所を借りて楽しませていただくという謙虚な気持ちと態度が必要なのでしょう。

勝負事を考えるなら、今回は最悪のコンディションでした。

①天の時
 正月時で混んでいた。それでいて、ディーラーが少ないために台の数も減らされていた。
②地に利
 カジノホテルを取れなかった。前回は意識していなかったですが、メンタルリセットに部屋に帰ることは大変有効でした。次回、参戦する時は絶対に泊まります。
③人の和
 個人戦なので、自分自身の問題ですが、3人の自分を意識する必要がある気がしました。一人は強気の自分。もう一人は、弱気の自分。そして、最後はジャッジする自分。
同じシチュエーションでも、強気と弱気が交錯します。その二人の言い分をしっかりと聞ける状態が必要と思いました。

その状態すらも理解出来てなかったのですから、負けるのも必然だったと思います。
逆に勝っていたら、結果オーライの自分に甘いプレーヤーになっていたかもしれません。
高い授業料でしたが謙虚に認める必要がありそうです。

今さらながらに、サイゴンサイゴンさんのおっしゃった40年来続けた事実の重みを感じます。
どれだけタフなメンタルコントロールが必要なのか・・・
いまなら良く分かります。

せっかく、新参者なボクに貴重なアドバイスをしてくださったのに…。
その意味をしっかりと理解して今回の遠征に臨んでいたら、勝ち負けは別にして、受け身の変な打ち方は絶対にしなかったと思います。

また、負けて帰ってきて、GAKUさんやジー・オーさん、クロオさんなどの書き込みを読んでいくと、自分がいかにヌルく弱い打ち手であったかが良く分かります。
このサイトには、隠された宝石が山のように隠されていると思いました。
きっと、まだ気づいていないものも多々あることでしょう。

また、色々な幸運がなければ、カジノにはいられないことも分かりました。
それなりの収入やお金。家族の健康。家族の理解。
これらを支える自分でなければ、退場しなければならないのでしょうね。
不純な動機かもしれませんが、仕事のモチベーションが大幅に上がりました。

負債を抱えているときはレートを変えてはいけない。
賭けごとの鉄則ですので、なんとか(5-5-10-15 60-100)を打てるバンクロールを用意しないとダメですね。
次回、参加出来たとしても、5月の連休です。

負けたのもある意味良かったです。
しっかりと、自分自身を鍛えなおして、次の機会を待ちたいと思います。


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このレポートへのコメント(全7 件)

2011/01/07(Fri) 21:22ALPHACRUISE

ジョニッパさんへ

 明けましておめでとうございます。さて、今回はやられてしまったようですね。テーブル選びが結構重要な事にお気付きになっただけでも学習です。日本人カップルの出入りが気になったのであれば、賭けを止めるか、テーブルを離れるかの選択が必要です。そういう小生も、レポの通り余り上手な戦略は実行出来ていません。「ラウンダー」というマットデイモン主演の映画があります。ご覧になってみて下さい。参考になります。

2011/01/07(Fri) 21:50ジョニッパ

ALPHACRUISEさん

早速の書き込み、ありがとうございます。
テーブルを離れる決断は難しいですね。
特にベットアップが収支を決定するスタイルですので、通常モードが長い時は席を離れにくいです。
でも、それではダメですね。10単位負けたら冷静に席を離れるルールを絶対に守りたいです。
「ラウンダー」ですね。了解です。5月まではじっくり時間がありますから、観たいと思います。

2011/01/09(Sun) 15:49サイゴンサイゴン

ジョニッパさん

サイゴンサイゴンです。昨日まで釜山におり、帰国後リポートを拝見しました。
韓国のカジノは日本の繁忙期(盆暮れ、正月、GW等連休)はハウスのかき入れ時で何故かBJプレヤーにとっては残念な結果で終わることが多いようです。(?)
私も、今回は三日間で35万円のロス。1、5、10万Wの転卓で平均ベット5万Wx20時間超のプレーで極端にいいシューは2回のみでした。
リポート中、A7をヒット出来なかった場面がありました。韓国のBJテーブルでは、A7vs9、T、Aのヒットを嫌うベテランプレーヤーが多いです。これは彼らが確率計算に基づいたBSを理解しておらず、経験測に基づいた中級プレーヤーであることを証明しています。同様のチェックポイントは12vs2、3のヒット、88vsTのSP、A4vs4のDD等のグレーゾーンでのプレー判断でも分かります。同席したBJ評論家的プレヤーの力量判断もBJの面白さの一つですよね。
ジョニッパさんのカジノとのかかわり始め方、プレースタイルからすると現在のソウルの状況、具体的には、慢性的な混雑と多様なプレヤーの出入りによるよい流れができにくい状況、はあまりよいプレー環境とは思えません。日本からのアクセスの問題もあると思いますが、韓国であれば釜山や済州島、さらにはマカオやシンガポールで自身の色々なプレースタイルを試行錯誤してみてはいかがでしょうか。フラットベットでの連続長時間プレーも経験としては有益なものです。
そして、 カジノとのかかわりにより自身と出来れば奥様が世界中を旅行する機会を得ること。
当面の中期的な目標はラスベガスの訪問とそこでのBJプレーでしょうか。
そういった経験を踏まえながら、最終ゴールをおそらく数年の内には実現するであろう、この日本でのBJプレーに置き、それに基づいたライフプランを今から描いておく事が大事です。

今後の一層のご健闘を祈っております。





















2011/01/09(Sun) 23:20ジョニッパ

サイゴンサイゴンさん

いつも貴重なご意見ありがとうございます。
ボクは、まだベットコントロールの重みと意味がわかってないのでしょうね。
フラットベットの長時間プレーも必要かもしれませんね。
おっしゃる通りと思います。
初日のスタートの3シュー程度はBSとリズムチェックは良いかもしれませんね。
実際、バンクロールの厚みを体感できるまでも時間がかかってましたから・・・

後は、場所ですね。
ぜひ、ベガスに行ってみたいですね。
ただ、自営業なので、それほど長期の休みがとれませんから・・・
でも、必要な事なのでしょうね。
何とか考えてみたいと思います。

本当にいろいろとありがとうございます。

2011/01/10(Mon) 21:40ジョニッパ

ALPHACRUISEさん

ラウンダーズ観ました。
チップやカードの扱いはいまいちでしたが、マットデイモンさんの「安定があるも惰性の日々」と「ギャンブルの中に生きている実感」のコントラストが素晴らしかったです。

また、端々に箴言がありましたね。
今度、遠征する時は、必ず観てから行きます。
ボクが目指すべきはジョン・タトゥーロ(先輩ポーカープレーヤー)ですね。
淡々と勝ち負けの幅をしっかりと設定して続けることを一番に考え、全てをコントロールする冷静さをしっかりと持つ。

正直、最後のマットデイモンのスタイルは避けるべきなのでしょうね。
ただ、それに身を投じるのもまたギャンブラーの宿命なのかも知れないと感じました。
ボクは、当然、それを避ける努力が必要なのでしょう…
矛盾してますが。

それにしても、監督はかなりのギャンブル好きでしょうね。
そう感じました。

2011/01/11(Tue) 22:31ALPHACRUISE

ジョニッパさん

 ラウンダーズはハリウッドの映画とは思えない出来が好きなのですが、博打を打つ者の気持ちを見事に描写した秀作ではないかと思います。マット・デイモンがKGBと勝負をして全て剥ぎ取られたあの最初の場面を見る度に、釜山で負けて帰国する自分の情けない姿が重なります。あの負けて帰国する悔しさと惨めさを繰り返さないようにするために、コツコツと打って稼ぐ硬いベットも必要ならば、ここという時に大きく張る事も稼ぐために必要だと思っています。それでGAKU理論を実行しているのですが、漸く最近少しづつ収益が出るようになってきました。そうなるまで結構時間が掛かった気がします。
 

2011/01/12(Wed) 13:51ジョニッパ

ALPHARUISEさん

本当に素晴らしい映画でしたね。
KGBに剥ぎ取られたのも、実は、ポーカーチャンプにブラフで勝ち切った後のこと。
目の前の敵であるKGBでなく、その先のベガスを考えていたので負けてしまった。
映画の演出での時間軸の扱いは秀逸ですね。
他にも恋人との関係も。全てにおいてお互い愛し合っているのですが、たった一つの問題点(?)で二人が結ばれる事はない。
以前、ボクも4号機の時代にスロのハイエナに精を出していたころがあったので、嫁も気が気でなく苦しそうに観てました。(笑)


>コツコツと打って稼ぐ硬いベットも必要ならば、ここという時に大きく張る事も稼ぐために必要だと思っています。

GAKUさんの公開してくださっているシミュレーターを使ってみても、フラットベットでは勝ち負けのエッジがつきにくいです。
それにほんの少しビックベットを加わると劇的に収支がかわりますよね。
良い意味にも悪い意味にも・・・
ボクもまだまだ初心者も初心者ですから、まずは熟練者の意見をしっかりと聞いて勉強していきたいと思います。

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