リゾカジ カジノレポート

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*韓国

2011年初戦 僅かな勝利と大きな学習

Written by madamada

投稿日:2011/01/23

コメント(7 件)

*

Casiono Report

初めまして、まだまだ初心者のmadamadaです。
カジノ歴3年の弱輩がBJの魅力に嵌ったのは昨年3月・・・まもなく1年を迎ようというところですが、
2011年初戦を1月16日からソウル・ミレニアムヒルトンにて挑んできました。

出発直前にこのサイトでGAKUさんの「セルフ・レーティングシート」の存在を知り、早速印刷し持参。
GAKUさんほど緻密ではありませんが、シュー毎にプラス・マイナスをつけ、自分の「波」を確認しながら打ったところ、大成功でした。社会人になった時、「なんでもメモする」と教わったものですが、改めて「つける」という事の大切さを痛感しました。

帰国し4日、やっと興奮も冷めてきた感じですが、「次なる勝負」に向け、自分の備忘録としての意味も含めご報告させて戴きます。

〔1月16日〕
夕方5時、ミレニアム・ヒルトン入り、ところが・・・
この日ソウルはマイナス18度の記録的寒さだったせいでしょうか、とにかくカジノは混んでいました。ルーレットやBJの1万ウォン卓はもちろん、5万卓、10万卓にいたるまで、ほとんどフルボックス・・・
こりゃダメだと仲間と相談し、食事へ~さらにサウナへ。飛行機の疲れを(まぁ、2時間半ですが)さっぱり流し、軽く仮眠をとり、深夜0時過ぎに再びカジノへ。ところが、まだ大混雑!

この3年、日曜夜によく来ていますが、これほど混雑していた事はない、という程の混み方です。
BJ卓は全くあく気配がなかった為、諦めて帰ろうとした時、思いがけず「ルーレットが空いたよ」と一緒に行った友人が空き卓確保。
チップ・ショッピングで(今回小生、日本円1万円しか持って行かなかったで掛金は全てクレジットカード頼りです)500万ウォンを購入し、バイイン。

2時間半後・・・・

あっさり400万ウォンに減少。いきなり100万負けとは・・・トホホ。
それでもBJに空く気配がないので、ホテルの部屋に戻りシャワーと仮眠をとりました。

〔1月17日:朝〕
朝8時、下着から衣服から全て変えカジノへ。さすがに朝は空いています。
友人とともに1万ウォンのテーブルに着席。昨夜の残り400万ウォンでバイイン、2万~30万の間で打っていますと・・・あらら、ダブルアップは外しまくるは、強気賭けも負け続け、弱気になって2万程度にベットを落とすとBJが入ってくる・・・まさにチグハグ・負の連鎖。1時間ほどで残金180万ウォンに!
「こりゃいかん!」と、再びキャッシャーでチップ・ショッピング!さらに500万を購入し、軍資金を680万にしました。!。(3月のカード請求は一体幾らになるんだ?)と、この時は正直、泣きそうでした。

・・・で、「チップのふり幅がまずい」と考え〔2ボックスでの10万フラットベット〕に修正、すると・・・
1時間で680万から900万へ。(つまりこの日の原点)2時間半で終了し、昼飯&街へショッピング&夕飯。

〔1月18日:夜〕
カジノに戻ってきたのは夜8時、午前中の「いい想い出」から、今回は10万ウォンテーブルへ。もちろん2ボックス・10万フラットベットです。
しかし浮いたり沈んだりの繰り返し・・・プラス100万で1000万ウォン(トータルでの原点)にしたところで一旦終了。部屋に帰ってシャワーを浴びます。

〔1月18日:深夜〕
0時を過ぎて再びカジノへ。10万ウォン卓に空きがあったのでシュー終わりを待っていますと・・・日本人のバカップルがシュー途中、10万卓に30万ウォンを手にイン。しかもサードベースに・・・
さらに「NO MORE BET」コールのあと、ペアに賭けるは、1万チップを追加するは・・・(もちろん認められませんでしたが)バカップルはやりたい放題。

他プレーヤーが二人いたのですが、もう怒りを通り越し呆れ顔・・・ベットをやめ、パンクを待ちます。・・・が、こういう輩に限ってシブトク生き残り、結局シュー終わりまで持っちゃいます。
(この卓に入るか・・・やめとくか)と、小生が悩んでいたら、ディーラーが「もっと安いテーブルがありますよ」とやんわり追い出してくれたので、他の二人に断って1000万ウォンでバイイン。
「バカップルの非道さ」をネタに、最初から和やかな雰囲気で入ることができました。
このセッションも2ボックスの10万フラットベット・・・浮いたり沈んだりを繰り返しながらも、少しずつチップを積み重ね、結局+320万までいったところでフィニッシュ。
このサイトの諸先輩方には全く誇れる金額ではありませんが、小生としては「BJ最大勝利」で終えることが出来ました。
それも全て、GAKUさんの「セルフ・レーティングシート」を活用させて戴いたお陰であり、心より感謝しております。本当にありがとうございました。
また、最終セッションで一緒にプレーしたお二方、とくにファースト・プレーヤーの方には戦術も含めいろいろとご享受を戴きました。お名前も伺いませんでしたが、「あれほどカジノ知識の有る方ならこのサイトは見ているかも」と思い、この場をお借りして御礼申し上げます。本当にお世話になりました。

もうすでに長くなっていますが、ご報告&お礼に加え、一つ、諸先輩方にお聞きしたい事があります。
もし御意見やご存知の事がありましたら、教えて戴けたら幸いです。

①フラットベットは、統計的に「負ける戦略」だと云う認識だったのですが、
 今回は偶然にも(?)「フラットベット」で勝つことができました。
 もちろんダブルアップやスプリットなどがあるので「完全なフラット」ではない訳ですが・・・
 統計学的、または、経験値として、その勝率や理論値、持論などがおありの方はいないでしょうか?
 次回に生かしたいと考えています。

②小生は途中からずっと2ボックスでプレーしていたのですが、ファースト・プレイヤーの方と二人になった時、(つまりボックス数はトータル3)後からもう一人韓国人が入ってきて「俺も2ボックス開かせてくれ」と云ったのですが、ファーストの方が「5ボックスはディーラー有利だからダメ」とキッパリ断られました。
 ボックス数というのは、一体、何ボックスが適正なのでしょう?
 例えば「3ボックスまで」という事なら、私が入って2ボックス開いた時点で「4ボックス」になっていた訳で、他の二人の方は苦々しい思いをしていたのかな・・・と。
 (もちろん、私は入る際に「2ボックス開いてもいいですか」と断りはいれたのですが)今後のプレーに生かしたいと思いますので、教えて戴けないでしょうか?

③今回は前述したように、日本円は全く両替せず、全てチップ・ショッピングで1000万ウォンを調達。
 最終的に1320万ウォンを「日本円に換金」しようとしたのですが、「両替証明書がない人は空港でして」と、セブンラックは受け付けてくれませんでした。(※但し、クレジットカードで買った1000万ウォンに関しては、〔ショッピング取り消し扱い〕にしてくれ、その場で1000万ウォンの〔マイナス伝票〕を発行、当然、クレジット請求は来ないはずです)
 20万ウォンは、次回来るとき用のキャッシュに温存したので、空港で換金したのは、300万ウォン。
 空港は当然レートが悪く、〔ウォン⇒円0.07〕・・・つまり300万ウォンは21万円に。
 セブンラックの換金率は0.075辺りだったので、単純計算100万ウォンで5000円、300万ウォンで1万5000円の減少です。
 
 ・・・で質問ですが、これはやはり1万円でも10万円でも日本円を両替し「両替証明書を持った方がいい」という事でしょうか?
 両替証明書があれば幾らでも換金できるのなら、それの方がお得ですよね?(もちろん勝ち分の換金レートは下がるでしょうが)

 また、一体なぜ、両替証明書がないとセブンラックでは換金できないのでしょう?やはり闇両替商などを排除するために、韓国でも両替は「免許制」でセブンラックは保持していないという事なのでしょうか?
 そういえば、小生が子供の頃は、日本の銀行でも東京銀行しか外貨交換はしていなかった記憶があり、今のように大黒屋さん辺りで両替出来るようになったのは、法改正があってからだなぁ・・・と思い起こされるのですが。
 これは単純に、〔興味として〕知りたいだけですが・・・どなたかご存知なら教えて下さい。
 では長々と乱文、失礼しました。


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このレポートへのコメント(全7 件)

2011/01/24(Mon) 20:02こうき202

madamada様 はじめまして。ローローラーのこうき202と申します。
楽しいレポートを拝見いたしました。僭越ながら、私なりの見解を述べたいと思います。

① フラットベットは長期的に見て「負ける」賭け方であるというのは、期待値と分散の概念を考えたら、正しい認識です。したがって、統計上のゆらぎである「ツキ」に恵まれたいと考えるなら、やはり賭け金の大小コントロールは必須となります。ダブルやスプリットなんかも積極的に採用するべきです。

ただし、フラットベット時に比べて、大きく勝てるチャンスが広がるのと同時に、やはり大きく負ける可能性も広がるわけで、どちらを選択するかは、個人の軍資金の量やカジノの楽しみ方によって異なるわけですが、やはり「ギャンブラー」としてはメリハリをつけていくべきでしょうね。
そして、なるべく大数の法則から逃れて控除率を低くするために、短期集中にするべきです。
なかなか難しい課題ではありますが。。。


② これは個人的な体験に基づく、全くの迷信でしょう。一昔前のベガスのように、1Deckでカウンティング可能な状態なら、サードベースに座ったほうがオープン枚数が多く見えるため、有利になる・・・というような理屈ならともかく(これは、数学的な理論がそれなりにはある)、根拠はまったくありません。オカルトの一種と考えたほうが無難です。

カードをカットした瞬間にそのシューの罫線運命が決まっているバカラと違い、BJはプレイヤーのアクション、ボックス数で、ころころ運命が変わります。何かと理屈をつけたい彼の気持ちもわかりますが、やはり俗説の域を出ません。いずれも結果論であり、次のカードは誰にもわからないわけですから。よって、プレイヤーに有利な適正なボックス数というのは、存在しません。換言すると、現在勝負されているボックス数が適正なボックス数です。


③ これに関しては、円の在庫の関係や、単純にカジノ側の外貨獲得&利益の部分が絡んでいるとは思いますが、あまり詳しい事情を知っているわけではないので、回答を控えます。すみません。

2011/01/25(Tue) 16:48GAKU

>madamadaさん:

こんにちは(^_^)!
レポート楽しく拝見させていただきました。

「BJ最大勝利」おめでとうございました(^_^)/
僕のアイテムが少しでもそのお役に立てたのなら嬉しい限りです。

また楽しいレポートを期待していますね!

2011/01/26(Wed) 02:25madamada

>こうき202様

早速のコメント、ありがとうございます。

…そうですよね、フラットベットは「やはり・・・」ですよね。

今回が余りに上手くいってしまった為、自分の中に大きな疑念となっていたのですが、御蔭さまで振り払えました(笑)次回に向け、今改めて、BSの期待値表と睨めっこして研究しています。

ボックス数についても明解なお答えを、ありがとうございます。他人さまのご迷惑にはなっていなかった、ということで「ホッ」と安堵しています。まだまだ初心者の身、他のプレーヤーの邪魔だけはしたくないものですから…端的に教えて戴き、本当に助かりました。重ねてありがとうございます。

>GAKU様

GAKU様には本当に、感謝、感謝、感謝です。今回やった3回のセッションは、すべて2時間~2時間半で終える⇒つまり短期勝負で終える形となったのですが、これは間違いなくセルフレーティングシートの御蔭です。シートにつけていることによって、「沈みと浮きの幅がどれ位なのか」をハッキリ認識する事が出来、それによって、320万浮いた時点を「やめ時」と決断出来たのです。次回以降も、もちろん活用させて戴きます。そしてもちろん、次回の結果もご報告させて戴きます。本当にありがとうございました。

2011/01/27(Thu) 18:45takochann

madamadaさん
「クレジットカードで買った1000万ウォンに関しては、〔ショッピング取り消し扱い〕にしてくれ、その場で1000万ウォンの〔マイナス伝票〕を発行、当然、クレジット請求は来ないはずです」なんていう手があったんですか!
これはお得です。勉強になりました。ありがとうございます。
先日、madamadaさん同様チップ・ショッピングで500万W調達後、100万W程勝ちましたが、
全部w→¥の現金にしてしまったので、全体の600万Wの5%程度の手数料分損してしまいました。これからこんな時は〔マイナス伝票〕しにキャッシャーへ行きます!

尚「両替証明書があれば幾らでも換金できるのなら」はOKです。20万円替えて1,000万W
に増やした(珍しく??勝った!!)際に「証明書これだけですか?(20万円分)」と聞かれただけで、20万円分はBUYレート、勝って増えた分はSELLレート(約5%の差あり)で全額日本円に替えられました。
でも、上記程度はOKだった、ということですので「幾らでも」かどうかは??ですね。

また、証明書がないと替えてくれない理由は私もわかりません。
替えた方が儲かるはずですから、法的な問題なんでしょうかね?

2011/01/27(Thu) 19:42madamada

takochannさま

そうなんです…そんな手があったんです。ご参考になれば幸いです。

小生、今回航空券はマイレージ、宿泊はカジノコンプ(もちろん送迎付き)であったため、完全に〈無銭旅行〉で20万円ちょいのお小遣いが得られた計算で……韓国は完全カード社会、「マクドナルドでもカードOK」なので、前回残りの些少のウォンと1万円札1枚だけしか持っていかなかったのです。 ※もちろん、現地での食事やお土産などでカード請求は来ますが。
これだから韓国はやめられません・・・・・・・・負けた時を想像するとゾっとしますが、勝てば官軍です(●^o^●)

2011/01/31(Mon) 12:03輝政

>madamadaさん

初めまして、輝政と申します。

カジノが資金交換を積極的にしたがらないのは、マネーロンダリングに関連するものと思われますが、いかがでしょうか。

ご参考までに参考記事を貼り付けておきます。

http://www.casinonews.jp/maincontents/200501/02.html

今度、セブンラックに勤める友人に、聞いてみますね。

2011/01/31(Mon) 13:19madamada

>輝政さま

ご返信、ありがとうございます。参考記事、大変興味深く読ませて戴きました。

成程ですね。
確かに私たちの「小市民的な愉しみ」とはかけ離れた巨額なお金が動きますものね。まるでゴルゴ13のような世界…そういえば007でもそんな設定があったことを思い出しました。
カジノに限らないのでしょうが、私たちの身近の「結構近いところ」に、裏世界があるという事を感じさせられます。
ご友人からも何か「新事実」がありましたら是非…、
また興味深い内容を、楽しみにしております( ^)o(^ )

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