リゾカジ カジノレポート

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*韓国

Thanks! ウォーカーヒルでのBJ勝負 (ソウル)

Written by おさぼ~い

投稿日:2011/05/27

コメント(12 件)

*

Casiono Report

Thanks! ウォーカーヒルでのBJ勝負 (ソウル)


皆様こんにちは。 はじめて投稿させていただきます。
カジノ初心者の”おさぼ~い”と申します。
いつもこちらのサイトを楽しく拝見させていただいております。
5/20-21とソウル・ウォーカーヒル・パラダイスカジノに行ってきましたので、
自己紹介を含めて、わたしのカジノ体験を投稿させて頂きます。
よろしくお願い申し上げます。

今回、以下の6つのパラグラフに分けさせていただきました。

1. わたしとカジノとの出会い
2. 2度目の出陣を決意させたGAKUさんの言葉
3. ウォーカーヒル・チャレンジプログラム&出発準備
4. 出発~初日
5. 2日目~帰国
6. 総括

長文となりますが、お付き合いいただければ幸いです。


1. わたしとカジノとの出会い

わたしとカジノとの出会いは2010年夏です!
わたしは大のビール好きです。同じくビール好きの友人と”今夜の飲み屋”を探していたときに、飲み放題ができるアミューズメント・カジノを見つけました。
”普段と違った雰囲気で、1500円で2時間ビールが飲めるなら・・・”と、お店に入り、やったこともないBJテーブルにすわりました。
もちろん、わたし達にとってそこは飲み屋のテーブルですから、早速、”生ビール”をオーダーしました。
”同席の人もビール好きだから飲むためにここに来ているのだろう・・・” と思っていたら、なにやらチップを購入してBJをプレイしております。(「飲み放題」は、わたし達だけでした・・・)
とても楽しそうです。わたし達もアルコールが入って良い気分です。
いつの間にか、わたしも周りの人にルールを教えてもらいながらBJをプレイしておりました・・・
ヒットやステイのジェスチャーがぎこちないですが、ディーラーに勝ってチップが配当されるととてもうれしい気分になります。
さらにディーラー・バストのときなどは、テーブル全体がMAXまで盛り上がります。

そうです。このとき、わたしのカジノ人生が始まったのです。
その後は”生ビール”ではなく、”BJ”のためにこのお店に行くようになりました。

その後、ベーシック・ストラテジー(BS)の存在を隣の席のプレイヤーから知らされ、ウチに帰ってネットで探します。

ここで「リゾカジ」に出会いました。

リゾカジでは、世界中のカジノに関する情報が満載で、すぐに本場のカジノに行ってみたいという気持ちにさせられました。
「そのためにもしっかりカジノを勉強しなくては・・・」
カジノのゲームではBJが一番ハウスエッジが低いということで、BJに絞って勉強することにしました。
BSを記憶しました。日本から一番近い韓国のカジノがプレイヤーにとって有利なルールであることも知りました。
詳しいカジノのマナーについてはわかりませんが、前述の友人と「とにかく一度、行ってみよう!」ということになりました。

2010年11月にリゾカジの「セブンラックカジノ・ビギナーズラックプログラム」を利用させていただき本場デビューです。
http://resocasi.com/prdetail?id=118

といっても、ホテルの宿泊予約や空港の送迎は、格安ツアーで申し込みました。
プログラムからは、プラチナカードを発行していただいたので、他のサービスは今後、利用したいと思います。
カジノでのテーブルマナーについては、しばらく席に座らず、外側から見ているとなんとなくわかってきました。

禁煙・喫煙テーブルが分かれている。(わたしはたばこを吸わないのでMIN10,000ウォンの禁煙テーブルに座りました。)
ドリンク(無料)や食事(無料)のオーダーはディーラーにメニューをもらってディーラーに伝える。
ドリンクはすぐにフロアスタッフがテーブルに持ってきてくれる。
そのフロアスタッフにチップをあげるプレイヤーとあげないプレイヤーがいる。BJ卓の7人中2人がチップをあげていました。
食事はディーラーがレシートのようなものをくれるので、フロア内のカジノバーへ行きます。
そのレシートを見せれば席に案内され、料理が運ばれてくる。(こちらも無料にはびっくりです!思っていた以上にしっかりした食事です。)
食事でカジノテーブルを離れるとき、自分のチップはテーブルに置いていってもよい。ディーラーが透明なプラスチックケースでカバーをしてくれる。
(少々、心苦しいですが、あまりに混んでいるので、そうしないと戻ってきたときに席がなくなっているでしょう・・・)
BSに即していない人は他のプレイヤーから文句を言われるときがある。
BSに即していても「A7」等から「ダブルダウン(vs3~6)」や「ヒット(vs9、10、A)」を選択すると文句を言われることがある。
その分、サードベース(一番最後にカードが配られる席)にいる人は責任重大。
見た目が弱そうな(BJではなく外見が・・・)ひとが座っていたときには、どんなプレーをしても誰かしらに文句を言われていました。
”何も言わせない”感じのする、どっしりとした方が座っていたときには他のプレイヤーも何も言ってませんでした・・・
でも、舌打ちしたり、横目でいや~な顔をしていました・・・ (コワイ・・・)
ですので、わたしは常に一番最初にカードが配られる席(一番右)にいるようにしました。今後もなるべくそうするつもりです。

成績は、10,000ウォン~30,000ウォン、時々100,000~200,000ウォンでベットし、3日間を350,000ウォンのプラスで終えることができました。
ビギナーズラックです。(友人は2,500,000ウォンほど負けてました・・・)
浮いたお金の半分ほどでお土産を購入して帰国しました。

これがわたしにとってのはじめてのカジノでした!正直、楽しかったです!



2. 2度目の出陣を決意させたGAKUさんの言葉

今年の4月に「東日本大震災チャリティーイベント バカラ&BJチャンピオンシップ ジャパン2011」に参加させていただきました。
結果は予選落ちでしたが、わたしにとって、はじめて”リゾカジメンバー”に直接お会いできるすばらしい機会でした。
このイベントには、「GAKUさんも参加」とリゾカジホームページにでていました。

わたしは”GAKUストラテジー”のBasicもAdvancedも何度も読み返しております。つまりGAKUスト信者のひとりです。
前回のソウルにもGAKUストラテジーをプリントアウトして持って行き、機中やホテルの部屋で繰り返し読みました。
従って、わたしはBSを遵守しておりますし、メンタルコントロールがいかに大切かを理解しております。
余計な心配事はできるだけ排除する。常に自分がメンタルを壊していないか問いかける、なども実践しております。
ですが、メインとなる”GAKUスト”を実践したことはありません。前回のソウルでも実践しませんでした。いや、できませんでした!

理由のひとつは、ローローラーのため、「テーブルMINの40倍のベットが怖かった!」ということ。
テーブルMINが10,000ウォンだったので、40倍は400,000ウォンです。
飲み放題がある居酒屋なら、20回以上飲みにいける金額です・・・

もうひとつの理由は、「GAKUさんに使用許可をいただいていないから」です。
これだけすばらしい実践論です。一度お会いして直接、使用許可をいただきたいと思っておりました。
そこで、今回のチャンスです。リゾカジホームページの写真やイメージムービー等でご本人を拝見しておりましたので、
GAKUさんがわたしの目に入ればすぐにわかるだろうと思っておりました。

会場を見回してみると、GAKUさんは会場内の写真を撮りながら歩いていらっしゃいました・・・ 
拝見してすぐにご挨拶させていただきました。
握手をして、GAKUスト使用許可をいただき、写真も一緒に撮っていただきました。

さらに敗者復活戦では同じテーブルでプレイさせていただきました。
(その節はどうもありがとうございました。)
ここで覚悟ができました。わたしはローローラーですが、次回は「GAKUストを実践する!」と。

このイベントでは、GAKUさんから東日本大震災の被災地のお話を伺いました。
被災地の深刻な状況を何枚かの写真を通してご説明いただきました。
http://resocasi.com/bbsdetail/?id=775

GAKUさん:
「わたしは日本中が今自粛ムードに包まれていることを懸念しています。節電や無用な買いだめを止めることなど一定の配慮は必要だと思いますが、過度の自粛は無用だと考えています。ひとりひとりがやれることをやっていけば良いと思うのです。

支援出来るひとは支援する
後方支援できるひとは後方支援する
仕事が出来るひとは仕事をする
スポーツが出来る人はスポーツをする
レジャー出来るひとはレジャーを楽しむ
リゾカジ出来るひとはリゾカジする」


わたしも決意しました。
「もう一度、カジノに行く!そして、GAKUストプレイヤーになる!」



3. ウォーカーヒル・チャレンジプログラム&準備

ウォーカーヒルカジノ・チャレンジプログラム
http://resocasi.com/prdetail?id=110

仕事の合間を見計らって、5/20(金)-21(土)の1泊2日でソウルに行くことにしました。

当初は、前回セブンラック・プラチナカードを発行してもらっておりますし、ミレニアム・ヒルトン(MH)しか行けなかったので、セブンラック・COEXに行こうと思っておりました。
が、今回はGAKUストを実践すると心に決めております。BJのテーブルMINが10,000ウォンだとすると、バイインは最低4,000,000ウォン(40万円弱程度)となります。
それならばと、バンクロールのことも考え、50万円以上のバイインでウォーカーヒル(WH)の「チャレンジプログラム」に参加できるので、思い切ってこちらを選択することにしました。

GAKUストでは、2泊3日の滞在でバンクロールは基本ベットの500倍としております。

今回、わたしは1泊2日ですので300倍~350倍程度と考え、600万~650万ウォンで。
円高ですので50万円がちょうど650万ウォン弱くらいになります。(実際は644万ウォンでした。)
5月初旬ににリゾカジの申込フォームからチャレンジプログラムを申し込み、翌日、販促の○○さんからメールで空港送迎等のご返信をいただきます。
これで、完全にカジノモードのスイッチが入りました。 「Yes!」

それから毎日、DVDの「21(ラスベガスをぶっつぶせ!)」を通勤中(行き帰りで2時間30分)に観ます。
これは、BJでカウンティングという技術を使ってハウスに勝つストーリーですが、GAKUストではカウンティングはしませんので、勝つイメージのみをわたしの頭に植えつけます。
そして、戦いの場はソウルです。K-POPブームに乗れるよう、少女時代とKARAの曲(ハングル)を聞きまくります。
プリントアウトしてある「GAKU Strategy」を寝る前に読みます。
仕事が早めに終わった日はアミューズメント・カジノで練習します。
このとき、Hitの動作を人差し指と中指の二本を立ててテーブルを叩きます!(GAKUさんの”Hit”です!)
日本円を準備します。
前回の遠征で少々浮いた韓国ウォン(18万ウォン)を用意します。

ここで、40万ウォンクーポンの使い方を検討します。これは、5万ウォン以上ベットするときにのみ、使用できるものです。
まーちゃん22さんの投稿で勉強させていただきました。

ウォーカーヒルは燃えているか?(ローローラーの40万ウォンプログラム活用法)
http://resocasi.com/report/detail?id=742&page=prev


どうしようか迷ったまま現地に着いたら、使い方を誤ってしまうでしょう。
これでは、メンタルコントロールに支障が出てしまいます。排除できる心配事は早めに解決しておく・・・。
まーちゃん22さんの投稿を参考にさせていただき、未経験のバカラで勝負することを検討しましたが、
やはりバカラテーブルに着くことさえ不安であると同時に、もし8回勝負のうち3勝以上できなければ、マイナススタートです!
BJしかやらないと決めている(BJしかできない!)わたしはバカラをプレイしたことを後悔し、滞在中それを引きずってしまいそうです。

それでは意味がない!
では、どうやってクーポンを使おうか・・・
BJのGAKUストでうまく使えるだろうか・・・と考え、あくまでもクーポンは、「ボーナス」として利用することにしました。
MIN10,000ウォンのテーブルの場合、GAKUスト基本モードの3回目(6万ウォン)、ベットアップモードの1回目(24万ウォン)、2回目(40万ウォン)が5万ウォン以上のベットになります。
そのときにクーポンを”追加”して使うことにしました。
そうすれば、負けたとしても取られる金額は最初からベットするつもりでいた金額のみで済みますし、勝てば5万ウォンがチップとして余計に戻ってきます。(クーポンは回収されます。)
たとえ、クーポンを使い忘れても、次のタイミングで使えばよい・・・
メンタル的にも楽になりました・・・
ボーナスクーポンなのに、心配事のひとつにしてしまうのはWHの作戦でしょうか?(わたしが勝手に心配事にしてしまっただけなのですが・・・)

これで準備は万全です。ただひとつ気がかりなことは、訪韓を快く許してくれたけれど、
日本に置いていかなければならない妊娠4ヶ月の嫁のことでしょうか・・・ 「ゴメンナサイ・・・そして、ありがとう!」

それでも勝って帰れば問題はないでしょう!!(マイナス因子をプラス因子と思い込む・・・ちょっとちがうか!?)

いざ、出発です!



4. 出発~初日

フライトスケジュールは以下の通りです。

コリアンエアー(大韓航空) KE2712便
2011年05月20日(金) 09:15 東京(羽田)発
2011年05月20日(金) 11:30 ソウル(金浦)着

朝7時過ぎに羽田空港国際線ターミナル駅に到着し、早速チェックインカウンター(エコノミー)の列に並びます。
次が自分の順番になったところで、案内係の方がファーストクラスのカウンターに誘導してくれました。
もちろん、チェックイン手続をするだけで、席がファーストクラスになるわけではないのですが、なんかいい気分です!

荷物を預け、チェックインを終了し、そのまま出国手続をし、正面のエスカレータを上ったところにあるラウンジにてしばし休憩です。
このラウンジはVISAやMASTERのゴールドカードを持っていれば無料で利用可能です。(通常1,500円)
わたしの場合、職場が提携しているので、年会費無料で入会しておりまして、ありがたくラウンジを使用させていただきました。

「結構混んでる・・・」

もちろん、ここでもGAKUストの予習です。Min.10,000ウォンのテーブルで自分がチップを置く姿を想像します。
いわゆる、イメージトレーニングです。
普段、持ったことのない現金(50万円)を持っていくわけですからそれだけでもドキドキです!
ベットアップモードでは、2回目で400,000ウォンをベットサークルに置かなければなりません。
その姿をイメージし、普通の顔してできるように意識して”練習”しておきます。

”よ~し、なかなか普通の顔でベットできるようになったぞ!”

さて、飛行機の出発時間です。機内では韓国ビール(MaX)を飲みながら、朝食をいただきました。
もちろん、機内でもGAKUストの予習です。GAKUストは何度読んでも常に新たに気づかせてくれることがあります。

そうこうしているうちに、2時間程度でソウル・金浦空港に到着します。
預けた荷物を受け取り、税関を抜けるとそこは雨のソウルでした。

正面にパラダイスのカウンターが設置されておりましたので、「おさぼ~いです!」と伝えると、

「少々お待ちください。」のお返事。

わたしの後ろに2組のグループが並んでおりましたが、初めてのわたしと違ってとても慣れているようで、
「どうも~!」みたいな感じでパラダイスの係りの方とお話しておりました。
(わたしにもいつかこんな日が来るのだろうか・・・?)

しばらくその場で待っていると、「こちらです。」と案内されて空港の外へ。そこにリムジンが”ピタッ”と止まってくれました。
「どうぞ。」と言われるがまま、リムジンに乗り込みウォーカーヒルホテルに向かいます。
革のシートで足元も広々。ひざどころか、つま先も助手席に届かない・・・(ちょっとおしりを前にずらしたらなんとか・・・)

わたしには似合わない車であることは間違いありません・・・ が、
「これが普通だ!」の顔をしておかないとカジノにナメられてしまいます。
メンタルコントロールも制御できなくなります。実際、ちょっと気持ちがフワフワしていました。
ただ、リゾカジのHPで、皆さんの投稿を予め読んでいたので、リムジンに乗る自分の姿もイメージトレーニングしておきました。
空港から1時間程度かかる点もプラスに働き、この時間で落ち着きを取り戻していきました。

「お疲れ様です。到着しました。」と、運転手さん。時間は12時半です。
ホテル前に到着したのですが、どこにいけばいいのかわかりません。
とりあえずカジノにいけばわかるだろう・・・

「カジノはどこですか?」
と、ボーイさんに尋ねます。

「こちらです。」と丁寧にエレベータまで案内していただき、
「このエレベータで地下1階です。」とのこと。

荷物を引きずりながら、カジノに到着!
「お~!写真で見たとおりだ!(当たり前ですが・・・)」

カジノに入って右手が荷物を預けるところで、左手が販促のカウンターでした。
どうもたくさんのお客さんが到着したばかりのようで、かなり混雑しておりました。
しばらくカウンターが空くのを待って、”おさぼ~いです。”というと、係りの方が奥の部屋から出てきてくれました。
メールでやり取りした○○さんはお休みとのことで、別の方(課長さん)が対応してくれました。

すると、「宿泊はされないということでよろしいですよね?」と言われ、”???”
申し込みフォームで、しっかり宿泊もお願いしたはずです。
「本日、満室のため部屋をご用意できません。」と、畳み込まれます。

おさぼ~い: 「いやいや、それは困る! 部屋はちゃんと予約したのだから、用意してもらわないと!」
販促: 「それでは、ダグラス館でもよろしいですか?」
おさぼ~い: 「もちろんです。」
販促: 「ただいま、お部屋を掃除中ですので、15:00以降に入室可能になります。それまでゲームをしてお楽しみください。」とのこと。

”あ~、このパターン、リゾカジのレポートで読んだことある! 疲れたところにゲームをさせてカジノが儲かる仕組みのやつだ! その手にはのらないぞ~!”

でも、2時間半も何もすることがありません。なおかつ、プレイするために来たのですからなんら問題はありません。
販促の方からゴールドカードとボーナスクーポンをいただき、気をつけながら少しだけやっちゃうことにしました。
初めてのGAKUストでのプレイです。慎重に慎重に心の準備をします。
深呼吸をします・・・

荷物をカウンターに預けて、いざ、BJテーブルを視察です。
Min.5,000ウォンテーブルが1台(喫煙)、10,000ウォンテーブルが2台(禁煙)、それ以外は20,000ウォンテーブル1台、50,000ウォンテーブル数台、100,000ウォンテーブル数台、合計10台のBJテーブルがありました。1台につき、6人がプレイできます。
ローローラーにとってありがたい5,000ウォンのテーブルは満席です。これは想定内です。
わたしはたばこを吸わないこともあり、10,000ウォンテーブルでプレイしている人(5人)に断ってファーストベースに座ります。
(プレイヤーは、日本の方2人、在外韓国系の方2人、中国系の方1人のようでした。)


GAKUストは以下の通りとなります。

打たれ越しモード W10,000
基本モード W20,000 - W40,000 - W60,000
ベットアップモード W240,000 - W400,000

このチャレンジプログラムの条件では、”最低10万ウォンのベット*1日5時間以上のプレイ”で宿泊無料になります。
わたしには、”最低ベット10万ウォン”は無理です。
最低ベットの条件を満たさない場合、宿泊費として15,000円を支払わなければなりませんが、それはそれで”よし”とします。
ただし、クーポンをもらっているので、5時間以上のプレイをしなければなりません。

”よっしゃ~!!” 心の中で気合を入れてゲームスタートです!

シューの途中でしたので、「終わるまで待ちます。」と伝えたのですが、みなさんが ”どうぞ、ベットしてください”といってくれたので、ここから人生2度目のBJです!

メンバーカードを出して、プログラムの条件である、50万円をテーブルで全てチップに換えます。ドン!(心の中では”ビクッ~”!)
他のプレイヤー達がわたしをすごい目で見ます。
となりの日本人の方が「すごい金額ですね・・・」とポロリ。
(自分でもすごい金額だと思っているんだよ~!)

「ええ、まあ・・・ あの・・・ そういうプログラムで・・・」(徐々に尻すぼみながら)

としか返答できません。

644.4万ウォン分のチップが渡され、打たれ越し、1万ウォンをベットサークルにおきます。
もう少し緊張するかな~、と思っていたのですが、結構、普通に置けました。
メンタルコントロールができている証拠です。GAKUストの予習が効いています!

他の人は、”そんなに換金したのに1万ウォン!?”みたいな視線・・・
気にしません!そういうプログラムなんです!
ベットアップ2回目のときは40万ウォンですからそれまでのお楽しみだ~!

基本モード、ベットアップモードと浮き沈みを繰り返しながらゲームが進んできたところで、
クーポン(5万ウォン*8枚)を使っていなかったことに気がつきます!しかし、焦りません。
だって、気がついたときに使えばいい、と決めていたのですから・・・

基本モードの3回目、ベットアップモードの1,2回目でクーポンを追加して置くことにしました。
クーポンを使ったときの結果は覚えておりませんが、だいたい勝ち負けが半々だったと思います。
ただ、あるプレイでは得したような気がしたことがありました。

通常、クーポンを使ったとき、負ければ没収、勝てばクーポン分の5万ウォンのチップが配当され、クーポン自体は没収されます。
そんな折、あるタイミングでクーポンを使ったとき、サレンダーの機会がありました。
すると、ディーラーはクーポンをどう処理するのか、ピットボスに確認しておりました。

結局、ベットしたチップの半額とは別に、5万ウォンクーポン分のサレンダーとして2.5万ウォンのチップが手元にやってきました!

”??”

難しい計算は得意ではないですが、このシステム(勝っても負けてもクーポンは没収)からすると
サレンダーのときに2.5万ウォンがチップで手元にやってくるのはお得のような・・・

まあ、あまり深く考えず、「ラッキー!」と思ってプレイし続けよう。
プラス因子を勝手に都合よく作ろう!
ということにして、気分よくプレイを進めました。

気分よくプレイしているときは成績も徐々に良くなりますね。
3シュー続けてプラスです。
しかし、そのあとが悪夢でした・・・

隣の日本人のお二人が席を離れ、在外韓国系の方が席に着きました。良い感じの人たちです。
サードベースにいた方も入れ替わり、女性の在外韓国系の方になりました。
私以外の5人が在外韓国系の方のテーブルになったのです。

すると、わたしが12vs3のときのHitでなにやらサードベースのオバハンが眉間にしわを寄せてブツブツ言ってます。
コリアンで言っているので、わたしには何を言っているかはわかりません・・・
でも、周りの人のなかでうなずいている人がいます。
きっと、わたしのBSに基づいた選択について、否定しているのだろうことは容易に察することができました。
こんなときは、不思議と試練が続くものです。

しばらくして、A7vs9が入りました。BSでは迷わずHitです!(BS表に「H」と書かれてます!)
6が来てさらにHit! ピクチャーでバストしました。
その後、サードベースもバストしたのです。

オバハンが大声で怒鳴り始めました。
「A7は18だからステイじゃないの!! あんたが余計なカードを2枚も引いたからわたしがバストしたじゃないか!!」
と言っているような感じですが、”イライラしているな~”と思いながら受け流します。

それからというもの、そのオバハンに来るカードが悪いの何の!ほぼ、バスト!
あるいは、ディーラーのバスト待ちでバストせず。
たまに最初の2枚のカードが両方ともピクチャーで20になるときは、ディーラーBJ!

相当頭にきたらしくチップを投げつけ、テーブルをブッたたいて怒っています。
ディーラーに相当ひどいことを言ったのでしょう、周りのプレイヤーも黙っています・・・
「あいつがファーストベースに座っているから悪いのよ!」らしきことも言っているようです。(あくまでも想像です。)

わたしの隣のプレイヤーがわたしに、
「おまえの成績はどうだ?チップが減っているのか? じゃあ、今すぐ部屋に帰ったほうがいい。(英語)」
と言いました。
きっと、サードベースオバハンが、わたしに対してあまりにひどいことを言っているので、気を使ってくれていたのだと思います。
実際、彼女が来てからというもの、どんどんチップが減り、マイナス領域に入ってしまいました。

実はわたしはGAKUストでひとつだけ理解できない部分がありました。
それは、”同席のプレイヤーが文句を言うような人の場合、メンタルコントロールが乱れるのでプレイしないほうが良い”
という部分です。
GAKUストは、BSどおりに打ち、決められたシステムでベットしているので、自分が冷静でいようがいまいが、関係なく成績がついてくるものと思っていました。

でも不思議ですね・・・ きちんとBS遵守・GAKUストなのにどんどんチップが減っていく・・・
ここは、わたしの負けだと観念して、一度席を立ち、食事を摂ることにしました。

ディーラーにメニューをもらい、オムライスを注文しました。
セブンラックと異なり、レシートのようなものをくれませんでした。
が、しばらくすると、フロアスタッフが「オムライス~!」とわたしに伝えてくれました。
どうすれば、食べることができるのかわからなかったので、ディーラーに聞くと、フロアスタッフの方が親切にバーまで案内してくれました。
その際、ディーラーは席をキープするため、チップをテーブルに残していってよい、と言います。
(わたしはやめ時だと思ったので、持って行ってもよかったのですが・・・)
バーでスタッフに、「オムライスを注文しました。」と伝えると、「BJテーブルのおさぼ~いさん?」と言って、席に案内してくれました。

オムライスの皿にふたがされて置いてあり、それを取ると、かなりしっかりしたオムライスが出てきました!
デミグラスソースがかかっています。キムチとスープもついています。味もなかなかです。これが無料でいただけるなんて不思議です。
”それだけカジノが儲かっているのだろう・・・ わたしは負けないようにしなければ・・・”

そんなことを思いながら、おいしく食べ終え、深呼吸して精神統一をします。
”テーブルにはきっとまだ、あのオバハンがいる。何を言ってきても気にしないぞ!”

と固く心に決め、テーブルに戻ることにしました。

オバハン、相変わらず調子が悪そうです。チップが残りわずかになっています。(イェイ!)
わたしは、もうこのオバハンのいるテーブルでプレイをしないほうがよい、と判断しているので、
ベットアップが決まる、もしくは失敗したらその時点で部屋に向かう、と決めていました。

オバハン、負けるとベットが大きくなります。
最後のチップを賭けました!残念、負けです。「いい気味だ!」と心の中でつぶやきます。
ここで、ハッと気がつきます。ぜんぜん、自分のメンタルコントロールができていないと・・・
他人のプレイばかり、気にしてしまって自分のプレイに集中できていないことに腹が立ちました!
ここは、やめ時だと思い、ベットアップモードに入りませんでしたが、シューが終わったところで部屋に向かいました。

ダグラス館まではリムジンで1~2分です。
なんか、こんなにリムジンに乗せてもらってばかりで申し訳ない、なんて思いつつも、リムジンに乗ることにためらいがなくなってきました。
いいことなのか、悪いことなのかは別として、その場の雰囲気に慣れていくということは、カジノをするためにはマイナス因子が減るわけですからプラスに働きます。
21時でしたが、シャワーを浴びて、翌朝は早起きすることを目標にGAKUストを読みながら寝ました・・・zzz


初日の成績(シューごとの残金)
参考 : 50万円を6,444千ウォンに両替。クーポン40万ウォン使用(5万*8枚)。

14:15 ~ 20:33 (途中、夕食タイムあり)

シュー1 : 6,526千ウォン
シュー2 : 7,070千ウォン
シュー3 : 6,400千ウォン
シュー4 : 6,956千ウォン
シュー5 : 7,319千ウォン
シュー6 : 8,213千ウォン
シュー7 : 7,523千ウォン
シュー8 : 7,063千ウォン
シュー9 : 6,663千ウォン
シュー10: 7,193千ウォン
シュー11: 7,583千ウォン

初日終了




5. 2日目~帰国

いよいよ最終日です!
この日は早起きして、早朝カジノをすると決めておりました!
朝のカジノにはお金が落ちていると聞きますので・・・
シャワーを浴び、7時に部屋を出て、リムジンで本館に向かいます。
入り口玄関前に到着後、そのままカジノに向かいます。

「さぁて、お金は落ちてるかな~、、、」 と気分よくBJテーブルに近づくと、なんと昨日のオバハンがまだいます!
「なんで!? 何時間BJをやっているんだ??」
目が合ってしまいましたが知らないふりです。

幸いにも1万ウォンの禁煙テーブルは2台あり、オバハンのいないほうのテーブルでは、
ひとりの紳士(在外韓国系の男性)がプレイしていたのでそちらに座ることにしました。

おさぼ~い:「座っていいですか?」
紳士:「どうぞ!」
おさぼ~い:「では、次のシューから参加します。」

数ゲーム、こちらの紳士のプレイを見ていたのですが、負ける、負ける!
それほど、ハンドは悪くないのにディーラーが強すぎる!!
痺れを切らした紳士が、わたしにベットするよう言ってきました。

「Sure!」

わたしも参戦です!
すると、今までのディーラーの強さがうそのように、われわれ二人の勝ちが続きます。

前半は調子よく進んでいきました・・・ しかし・・・

朝食をカジノバーで摂り、テーブルに戻ってきてから
だんだん、ディーラーのペースになっていき、ダブルでハズレ、ベットアップモードに入っては負ける、といった悪い展開になっていきました。
隣の紳士もまったく勝てません。だんだん彼がイライラしてくるのがわかりました。

わたしがGAKUストの打たれ越しモードに入ったところで、ディーラーBJ3連発です!
紳士の怒りは頂点に達したようです。ディーラーに対し、

「お前、代われ!」(想像です)

といっているようです。
ピットボスが来て3人で話をしています。
そうこうしているうちに別のディーラーがやってきてディーラー交代です。

ディーラーが交代しても、シューのカードの順番は変わりません。先ほどのディーラーがカットしたものです。

するとまたBJ!4回連続です。紳士はわたしに4本の指を立て、

「4回連続だぞ~!ありえるか!?」(想像ですが、間違っていないと思います。)

と言い、代わったばかりのお嬢さん風のディーラーに文句を言っています。ブツブツ、ブツブツ言っています。
このディーラーも申し訳なさそうにしています。負け続けているわれわれもかわいそうですが、それ以上に彼女がかわいそうです・・・

次に配られたディーラーのオープンカードは、なんとスペードのエース!
わたし、”いけない・・・”と思いつつも、笑っちゃいました!
お嬢さんディーラーもBJチェックをすることをためらっています。 外見から想像するに、BJでないことを祈っているかのようです。
ゆっくりBJチェックの鏡?(名前がわかりません・・・)にカードをあわせ、覗き込みました。
ディーラー、一瞬、動きが止まっちゃいました。
そのまま、目を伏せ・・・、頭を伏せ・・・、ゆっくりホールカードをオープン。BJでした・・・

わたしは、苦笑いですが、紳士はもう紳士ではありません!テーブルを叩いて、

「ふざけるな! カードデッキを新しいものと取り替えろ!!」(これもほぼ合っていると思います。)

と言うと、ほどなく、箱に入った8デッキのカードの束が運ばれてきました。

ディーラーはその箱を空けカードチェンジします。
カットをしてゲームが始まりましたが、われわれの調子はあまり上がらず、です。
数ゲーム後、紳士はすべてのチップを使い果たし、去っていきました・・・

わたし自身も負け続けていたわけですが、打たれ越しモードに入っていたのでそれほど痛くありません。
GAKUストプレイヤーの

”マイナス因子をプラス因子と思い込む”
”打たれ越しを楽しむ”

とはこのことなのでしょうか・・・?


午前10時過ぎでした。
調子が上がらないので、いったん部屋にもどります。
また、リムジンです!移動のたびにリムジンです。
なんか、偉い人になったみたいです!

「チェックアウトは12時で」、と販促の方から言われていたので、それまでしばらくベッドで横になり、最終日のプランを練りました。
現在のところ、60万ウォンほど勝っています(7,171千ウォン)。このままやめれば勝って帰国できます。
しかし、チェックアウトから金浦空港へ向かうリムジンの出発までは、約4時間あります。

それならば、少しだけゲームをして、負けだしたらすぐにやめる。(6,444千ウォンを割る前に)
勝ちだしたとしても、前日の最高残高である、(8,213千ウォン)を越えたらやめる。
そう心に決めました。

すると同時に心に余裕が生まれました!

11:30にシャワーを浴び、荷物を整理し、リムジンで本館に向かいます。
販促のカウンターでチェックアウトの意思を伝えます。
「最低ベットが10万ウォンではなかったので、宿泊費をお支払ください」、とのこと。

わたしもそのつもりでしたので、快く支払いました。

ただ、平均ベットが8万ウォンだったそうです。もし平均で10万ウォンなら、宿泊費を無料にすることも考えました、とのことです。
それは少し残念!?、、、ではないです。
そもそも、GAKUストで決まったベッティングをしている以上、平均ベットが10万ウォンに到達しないことは想定できました。
むしろ、15000円で宿泊できたのだから、「ラッキー!」くらいに思っています。

そして最後の戦いが始まります。
12:15です。

10,000ウォンのBJテーブルは、3番目の席だけ空いておりました。

「ここの席、よろしいですか?」

と聞くと、4番手の方が日本語で、「どうぞ。ベットもはじめてください。」

とのことなので、シューの終わりを待たずに10,000ウォンをベットサークルへ!

調子がよく、徐々にチップが増えていき、今回の最高残高(9,018千ウォン)まで膨らみます。
ベットアップで勝利したところでしたので、ここでいったんプレイをやめて、昼食を摂りにいきます。
もう、3回目ですので、要領はわかっております。カジノバーへ歩き、”豚肉キムチ炒め”をいただきます。
食事を終え、そのままBJに戻らず、今回のカジノツアーの反省会をします。(ひとりで・・・)

初日にオバハンに振り回されたことは、大きな反省点です。
それ以外は初心者ながら、チップも増えましたので合格です!

これで反省会は終了。

「さて、これからリムジンの出発時間(16:00)までどうしよう・・・」
まだ、15:00過ぎです。あと、1時間もあります。

「よし、次のベットアップで勝っても、負けても終わりとする!」

そう心に決めて、BJテーブルに戻りました。
負けが続いたところでベットアップモードです!

「あぁ、これが最後のベットになるんだな~・・・」

なんだか、寂しい気持ちです。

ベットアップモード1回目の240,000ウォンを負け、2回目の400,000ウォンをおきます。

これを負けてもトータルでの勝ちは確定です! 気持ちも楽です。

「これで、本当に最後のベットだ・・・!」

ますます、寂しい気持ちになりました・・・
結果は・・・ 勝ちました! 

”Thanks! ウォーカーヒル!”

「Color up, please!」

といって、チップをまとめてもらいます。
そのとき少し、気を抜いていました・・・

戻ってきたチップは1,000,000ウォン少ないのです!!
わたしは気がついておりませんでしたが、2番手(右隣)の在外韓国系の方がディーラのミスを指摘してくれました。
1,000,000ウォンチップを追加でもらい、キャッシャーへ向かいます。”よかった、よかった・・・”

ここで、迷いが生じます。 ”初日に換金した50万円分だけを日本円にするか、それとも勝ち分も日本円にするか・・・?”
両替証明書があるので、50万円分は手数料無料で換金してくれますが、それ以外は両替手数料がかかります。
それならば、勝ち分の韓国ウォンはそのままキープして次回の訪韓時に利用したほうがよいのではないか、と考えたのです。(早くも3回目のカジノ計画!?)
従いまして、まず、50万円分だけのチップをウォンから円へ両替しました。
一度、キャッシャーから離れ、50万円をかばんにしまいます。

再度、キャッシャーに向かって、残りのチップをウォンへ・・・ と思ったのですが、

「待てよ。これってすごい現金の束になってしまうぞ・・・!!」

韓国では、流通している紙幣の最高金額が50,000ウォンです。
残っている2,464千ウォンは紙幣が50枚以上になり、日本円50万円とあわせるとかなりかさばります。
「それならば、手数料を支払っても日本円にしておいたほうが持ち運びしやすいだろうな・・・」

勝ったからこそ、できる考え方です!
そう思って先ほどのキャッシャーで手続してくれた女性に、「このチップも日本円にしてください。」
とお願いしました。
両替証明書と銀行保管の書類にサインを求められ、サインをしました。
日本円と端数のウォンを受け取り、両替完了です!

これでカジノは終了です。少し早めに販促のカウンターに行きました。
ご担当の販促の方にお礼を言って、お話をいたしました。

販促 : 「宿泊費と旅費の分くらい勝ったのではないですか?」
おさぼ~い : 「はい。そうですね!」(気分よく)

”なんで、わたしが勝った事を知っているんだろう?” 

ゲーム中は一度も販促の方とお話していないのですが、わたしのプレイに関するデータが手元に渡っていたのでしょう。

販促 : 「かなりやっていらっしゃるようですね?カジノは何回目ですか?」
おさぼ~い : 「昨年11月に7Luckで初めて挑戦して以来、2回目です。」

どうやら、わたしが初心者だと思っていなかったようです。
BSに忠実に従っているし、ベットの上げ下げもしている・・・
リゾカジのホームページで勉強すれば、それだけで初心者を卒業できるのだと実感しました!

なんとなくこれで、真の”GAKUストプレイヤー”の仲間入りをさせていただいた気がします。(あくまでも、自己満足です。)

販促 : 「今度は2泊3日で遊びに来てください。平均ベットが8万ウォンでしたが、友人を連れてくれば宿泊費についても無料にできるよう調整します!」
おさぼ~い : 「本当ですか!? ありがとうございます。 必ず近いうちにまた来ます!」

2泊3日のほうが宿泊費が倍になるのに、それを無料にできるというのは、
長く滞在するとそれだけプレイヤーが負けてしまう可能性が高まるからでしょう。

16:10に空港行きのリムジンで出発しました。
運転手さんとKARAや少女時代の話をしながら金浦空港へ向かうのでした・・・



2日目(最終日)の成績(シューごとの残金)

7:10 ~ 15:20 (途中、朝食、シャワー、昼食タイムあり)

シュー1 : 7,583千ウォン
シュー2 : 8,083千ウォン
シュー3 : 8,251千ウォン
シュー4 : 7,511千ウォン
シュー5 : 7,571千ウォン
シュー6 : 7,186千ウォン
シュー7 : 7,171千ウォン
シュー8 : 7,061千ウォン
シュー9 : 7,930千ウォン
シュー10: 8,214千ウォン
シュー11: 8,764千ウォン
シュー12: 9,068千ウォン
シュー13: 8,908千ウォン

2日目終了


帰国便のフライトスケジュールは以下の通りです。

コリアンエアー(大韓航空) KE2711便
2011年05月21日(土) 19:00 ソウル(金浦)発
2011年05月21日(土) 21:05 東京(羽田)着


6. 総括

今回の旅は”カジカジ”モード全快でした。
家を出てから戻るまで、ほとんど外に出ることがなかったです・・・ 
ソウルは2日間とも雨だったのでそれはそれでよかったのかも・・・?

自宅を出発して最寄の駅についてからは、電車、羽田空港、飛行機、金浦空港、リムジン、WH本館、リムジン、WHダグラス館、リムジン、WH本館、リムジン、金浦空港、飛行機、羽田空港、バス、タクシー、自宅・・・

常にホテルか、乗り物の中にいる生活でした。

初心者で難しい問題のひとつに、ディーラー等に渡す”チップ”の問題があります。
今回、わたしはドリンクを注文し、持って来てくれたフロアスタッフに1,000ウォンのチップをあげました。
(たまにゲームに集中しているときに渡し忘れることがありました!)
また、ベットアップモードのときのブラックジャックとダブル勝利のときにディーラーに1,000ウォンチップをあげました。

1,000ウォンチップはゲームで使用できないのですが、10,000ウォンチップや、
サレンダーをしたときなどにもらえる5,000ウォンチップをディーラーに差しだし、「チェンジ」といえば両替してくれます。
プレイヤーによっては、10,000ウォンベット時のBJ勝利でチップをあげている人がいました。
逆にまったくあげない人もいます。

ソウルでのカジノが初めての方は、チップをまったくあげなくてもいいと思います。まったく問題はありません。
徐々に慣れてきたら、”自分の気分のよさ”であげるようにしていけばいいのではないでしょうか?

ということで・・・

勝ったということもありますが、今回もとても楽しむことができたので良かったです。
次回も同様に勝てるように、常に”リゾカジ”で勉強し続けたいと思います!

Thanks! ウォーカーヒル!! Thanks! リゾカジ!!


長文にお付き合いいただき、どうもありがとうございました~!



わたしのカジノ経歴:

2010年8月 : アミューズメント・カジノで生ビール2時間飲み放題に惹かれ、飲める場として友人とカジノをする
2010年11月 : セブンラック・ソウルにて「ビギナーズラックプログラム」を利用させていただき本場デビュー
2011年4月 : 東日本大震災チャリティーイベント バカラ&BJチャンピオンシップ ジャパン2011
2011年5月 : ウォーカーヒル・ソウルにて「チャレンジプログラム」を利用させていただき2度目の訪韓!




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このレポートへのコメント(全12 件)

2011/05/29(Sun) 00:28アバンティー

おさぼ~いさん、こんばんわ。

還暦オジさんのアバンティーといいます。
長文レポートしっかり読ませもらいました。

臨場感にあふれて、とても面白かったですよ。
是非、自分流でカジノを探求し、又レポートしてください。

あ、鬼畜のゲーム、バカラには手を出さない方がいいですよ。
バカラしかやったことがない私が言うんですから間違いありません(笑)。

オフ会等でお会いしたら、よろしくです。

2011/05/29(Sun) 09:17サイゴンサイゴン

おさぼ~い さん

リポート、楽しく読ませていただきました。
おさぼ~いさんの人柄が随所にイメージできる内容です。
BJ海外実践2戦目でここまでポイントをおさえられてのに感心しました。
以前、ディラー5連続BJ、何と不運と書きましたが、そこをミニマムで
凌ぎ切ったのが、勝利の分かれ目では。
一点だけ、再両替に関してですが、韓国のカジノは100万ウォン、1000万ウォンは
銀行チェックでくれますので、かさばりませんので、次回はぜひゲットしてください。

2011/05/29(Sun) 12:56おさぼ~い

アバンティーさん

はじめまして。コメントいただきありがとうございます!

WHではBJの10台に比べてバカラ台が何十台もあり、
その人気の高さにびっくりしてしまいました!
カジノに行く以上、バカラも知っておきたいな、と思いました。

オフ会でお会いできることがありましたら、ぜひ、教えてください!
よろしくお願いします!

2011/05/29(Sun) 13:21おさぼ~い

サイイゴンサイゴンさん

コメントいただきありがとうございました!
サイゴンサイゴンさんでさえ出会った事のない、ディーラー5連続BJに出会えてうれしく思います!仰るとおり、ミニマムで凌いだことが勝ちに繋がったのだと思います。

両替の件、ありがとうございます!またひとつ、勉強させていただきました。次回勝つことができたらチェックを発行してもらいます!
ご質問ですが、銀行チェックには有効期限はございませんか?
わたしの場合、定期的に韓国に行けるかどうかがわかりませんので、有効期限が短いと無効になってしまうのではないかという不安がございます。
もしお分かりになれば、ご教授お願いいたします。

2011/05/29(Sun) 18:18サイゴンサイゴン

銀行チェックは期限は記載されませんので、有効期限とかはないと思います。
また、セブンラックでも現金と同じく使えます。
両替証明書のある原点分は円に買い戻し、勝利プラス分はウオンのチェックとキャッシュで
次回に残すのが良いかと。
なお両替証明書は発行カジノでのみで有効で、一度韓国を出国すると無効になるとのことです。

2011/05/29(Sun) 20:39おさぼ~い

サイゴンサイゴンさん

銀行チェックの有効期限の件、ご回答いただきどうもありがとうございます!
原点分は円に買い戻し、勝利分はウォンのチェックとキャッシュですね!了解です。
そのためにも次回の訪韓(日時未定ですが・・)では必ず勝利して帰るようにしたいと思います。

2011/05/30(Mon) 11:31MASA22

おさぼ~いさん
レポート楽しく読ませて頂きました。今回のカジノ旅行も密度の濃い2日間だったみたいですね!
次回、ご一緒できるのを楽しみにしてます!

2011/05/30(Mon) 15:32おさぼ~い

MASA22さん

コメントいただきありがとうございます。

大変有意義な2日間でしたよ!
ぜひ、次回はご一緒してください。わたしも楽しみにしています!

2011/05/31(Tue) 01:05kintaro

おさぼ~いさん

初めまして!(スミマセン!小生もリゾカジナイトには参加していましたが、お話できませんでした)

さて拝見させていただいたレポート、絶妙にWHのBJの酸いも甘いも表現していて、かつ、楽しいレポートでした。

間違っていたらスミマセンが、
そのオバハンは長身で、見ようによっては往年のY本リンダ似のサードベースが大好きな人ではなかったでしょうか?だとすればいつもいらっしゃる〇〇ン女史だと思いますので、おっしゃるお気持ちたいへんよく理解いたします(笑)。
小生も最初は苦手でしたが、それを攻略するには??と考えて今では仲良しになりました(大笑い)!
それよりも、私も大のビール好きです!カジノではいつもBJの飲酒運転をしています。
ビール飲み放題のアミューズメントカジノってどこですか?
小生は有楽町にはよく行きます!
カジノでも国内でも一度BJご一緒したいですね♪

2011/05/31(Tue) 09:24おさぼ~い

kintaroさん

はじめまして!コメントいただきありがとうございます。
オバハンですが、メガネをかけていましたが、確かに長身で往年のY本リンダに似ていました!(笑)
わたしもこれから何度かWHに行きたいと思っているので、今度、彼女の攻略法を教えてください!
kintaroさんもビール好きですか!うれしいです。
わたしも7Luckのときに飲酒運転をしたのですが、緊張のせいか頭痛を起こしてしまいましたので、今回はそれを反省し、ホットウーロン茶で通しました。
昨年夏、渋谷のアミューズメントカジノで飲み放題を実施しておりましたが、現在はやっていないようです。もしかしたら、夏になったらやってくれるかもしれません。
その際はぜひ、ご一緒してください!よろしくお願いします。

2012/09/12(Wed) 16:29おさぼ~い


このたび、

「Thanks! ウォーカーヒルでのBJ勝負 (ソウル)」

が”リゾカジレポート大賞2011”に選ばれました。

まったく信じられない気持ちでいっぱいですが、
このレポートで皆様が楽しんでくれれば幸いです。

本当にありがとうございました!

2012/09/12(Wed) 16:56MASA22

おさぼ~いさん
リゾカジレポート大賞おめでとうございます!
私は、レポートは読む専門ですが、おさぼ~いさんのレポートはとても読んでて楽しかったです。
今年はもう行かれないのですか?
またのレポート期待してます!

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