リゾカジ カジノレポート

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*ヨーロッパ

梶野レポート① ヘルシンキの駅前カジノ

Written by 梶野克己

投稿日:2011/07/28

コメント(2 件)

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Casiono Report

 初めて投稿させていただきます。BJ一筋にカジノ歴10年余り。これまでこのリゾカジの皆さんのレポートを楽しませていただく一方でしたが、数少ない経験の中から、皆さんの参考になるような情報を中心に何回かに分けて報告します。

 ①「グランド・カジノ・ヘルシンキ」(訪問日2011年7月15日)
 フィンランドの首都・ヘルシンキの鉄道中央駅前に立地。駅の東側、バスロータリーをはさんだすぐ向かい側にありわかりやすい。

 受付でまず荷物をクロークに預けてからパスポート提示。顔写真を撮られる。入場料は不要。ドレスコードもそれほど厳しくないようで、ヴェスト姿でもOKだった。

 地味な外観と違って内装はモダンな雰囲気で、ドイツ・アーヘンのカジノに似ている。1Fはすべてスロット。割合広く、200台以上は並んでいて老人が多い。中央階段を降りて地下がテーブルゲームのフロア。スペースの半分近くをポーカーテーブルが占めており、週末だったからか客も多かった。

 BJテーブルは3台。最低10ユーロが2台と20ユーロが1台。客の大半は基本ステラテジーを知っており、プレイしやすかった。ディーラーも気さくで、尋ねれば基本戦略も気軽に教えてくれる。

 戦績は、家族3人それぞれ最低賭け金で、ほぼ基本戦略一筋に約3時間プレイして+280ユーロでした。欧州のBJルールでいつも気になるのがディーラーのアップカードがAと絵札のときの戦略。欧州ではDの2枚目は客のプレイがすべて終わってから配られる(ヨーロピアン・ノーホール、最近はマカオでもこのルールが大半)ため、こちらが11でダブルダウンして絵札が来ても、Dの絵札にAがきて負けるケースがある。あるいはこちらがAAで、DもAの場合は本当にスプリットした方がいいのかーいつも迷ってしまいます。

 ラスベガスのルールを基にした基本戦略表ではこちらが11でDがA以外の場合はダブルダウン、こちらがAAの場合はすべてスプリットになっていますが、欧州ルールの場合もこのままでいいのでしょうか。どなたかご存じの方教えていただけないでしょうか?

 











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*外観は地味だが、内部はモダンな「グランド・カジノヘルシンキ」

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このレポートへのコメント(全2 件)

2011/07/29(Fri) 16:55輝政

こんにちは、輝政と申します。
マカオと同じということであれば、下記ご参考になりますでしょうか。

http://www.casi-navi.com/game.senjutsu.bj.html

2011/07/29(Fri) 22:03梶野克己

輝政さま

 ありがとうございます。こんなベーシックストラテジー表があったのですね。大変参考になりました。

 欧州ではDがBJの際、スプリット、ダブルダウン分のBetも回収されるうえ、マカオと違ってサレンダーもない厳しいルールです。Dが絵札のときは11でもダブルダウンせずヒット、DがAのときはAAはスプリットしないーというのがやはり正解のようです。ありがとうございました。

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