リゾカジ カジノレポート

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*テニアン

カジノ猿旅行記その4「またテニアンかいっ!」

Written by Tomi

投稿日:2003/03/05

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*

Casiono Report

今回もテニアンです。2002年12月7日~8日で開催される「Blackjack Championship Tournament」に参加する事にしました。参加費は$1,000で70人までエントリー可能。集まった$70,000を、1位$40,000、2位$16,000、3位$10,000、4~7位$1,000という風に取り合うという趣向です。

 先月のプレイが功を奏したのか、航空運賃&ホテル3泊&食事の前出しコンプを提示されています。参加費$1,000ですから、トーナメントで負けてもほぼトントンの条件ですな。テニアンダイナスティーホテル日本オフィスにE-mailしたり電話したりして参加申し込みをしました。(日本オフィスはE-mailへの反応は決して良くないです。)予選敗退ならば日曜の便で帰国、(可能性はほとんど無いが)決勝に残れれば月曜便で帰国という計画です。  さて、前日。荷造りをしながらインターネットの掲示板をチェックしてると、「トーナメント中止」の情報が…。かなり大型の台風が発生し、現在トラック諸島付近にいて、北マリアナ諸島を直撃する可能性が高いとの事。でも、直前の中止なので、招待の条件(前出しコンプ)は、そのままらしい。

 掲示板で情報をやりとりしたり、広域天気図を見たりして悩む事2時間。え~い、行ってしまえ!猿の乏しい天気知識によると、台風がテニアンあたりを直撃するのは12/8の日曜日と見た。12/9(月)には台風一過で問題なし(と願う、強く願う)

 日本から参加予定のプレイヤーのうち大半はキャンセルしたらしい。3分の1程のカジノ猿の皆様が強行突破を試みるという。

12月6日(金)

 今回はJALで行く事に。朝8時に成田到着。イミグレーションを済ませホテルの日本オフィスに電話すると、カジノホストのKさんはNW便で今日サイパンに戻るそうな。 やっぱり日本人にはJALですね。エコノミーのみの便ですが座席は2階席の一番前、機内食もそこそこ美味しい。

 成田を10:00発で、現地時間の14:15にサイパン到着。雲は多少あるけど良い天気。外に出るとホテルのお迎えが名前の書かれたボードを持って立っている。スーツケースを持ってもらって国内線の建物へ。16:00発のFA(フリーダムエア)便のチェックインもやってくれる。コーヒーを飲みながら16:00まで待って待合室に入ると、人がイッパイ。いつもは4機あるFA機体が今日は1機のみとのこと。グアムの飛行場に避難しているらしい。(多分グアムには格納庫があるんでしょう)

16:00 最初の便は、現地の人を乗せて行ってしまった。どうやらローカル優先のルールがあるらしい。そこにNW便で到着したKさんがやってきた。なんか日本人参加者のアテンドで大変だったらしい。トーナメントは中止だが、前出しコンプはそのまま適用するとの確約をもらう。

 と、言う事は、自動的に、7位入賞して$1,000戻ってきたのと同じ事になる。まぁ、「ムキ~!$39,000損した!」などという悔しさは否定できませんが…。(猿ですねぇ…)

 今回のタネ銭は払ったつもりの$1,000に決定。しかも全てスッもあまり悔しくない、というか、もともと無かった金なので強気の勝負に出てもいいカモ~。

 結局FAに乗れたのは17:30頃。現地の人らしいおっきな女性と、品の良い日本人のご夫婦と一緒。前回より多少揺れましたが無事テニアン空港に到着。出口には既にホテルの迎えが来ていて、名前を呼んでいる。 ホテルに着くと、カジノホストが玄関に飛び出してきて名前を呼んで、スムーズにチェックイン。(ウキ~、なんかVIP猿って感じ。嬉しい)

 渡されたミールクーポンは8枚(朝3、昼3、夜2)。って、朝はいらないので、夜3にして欲しかったな。でも提示された条件よりイイ(食事3回といっていた(と理解してます))

 払い戻しのため航空券のレシートをカジノホストに渡し、部屋にチェックイン。前回の部屋の4つ横で、ビューは全く同じ。シャワーを浴びて、早速カジノへ。

19:00 結構人が一杯いる。BJテーブルが4つも開いてるよ。前回よく当たったフロアパーソンのLomaが立ってるBJ$10テーブルに着く。$500バイインして勝負開始。

21:00 ずーっと一進一退。お腹が空いたので「嵯峨野」という日本レストランへ。今回はミールクーポンなのでセットメニューからの選択。鰻重を食べました。けっこう美味しい。でもディナークーポンは2枚なので、最終日はどうするんだろう?

23:00 $500ちょっとの状態が延々と続く。おかしいな、バイインの倍にはすぐなるはずなのに…。ハイタワー(レッド32枚)を積み上げた時に必ず負けている。まぁ負けてはいないし、初日はこんなもんでしょ。近頃のカジノ猿はなんかオトナの落ち着きが…(←枯れたのか?俺)

25:00 部屋で台風情報を見ながらビールを飲んでいると強烈な眠気が。前日は行こうかどうしようか悩んでほとんど眠れてないのでした。ベッドに入って2秒で気絶しました。
(本日のビール 約10本)

12月7日(土)

11:00 爆睡しました。起きたのもカジノホストのKさんからの電話。

 リゾカジメンバーのなるぞうさんが猿に会いたがっている、とのこと。猿もぜひ会いたいと昨晩はキョロキョロしてたのですが、なにせ顔を知らない。これからブランチ食べてカジノに行く、とKさんに言うと、なるぞうさんはレンタルバイクで島内一周に出かけたので、夕方ころには戻るのでは、と言う。まぁ、3日もいれば絶対カジノで会えるでしょうから、Kさんにアテンドをお願いする。

 ブランチはBroadwayという洋食レストランでバフェ。全然猿の味覚には合いません。唯一中華風のヌードル(ラーメン風、春雨風、きしめん風の3種の麺と具を選んでゆでてもらうやつ)が美味しかったです。なんか香港の屋台を思い出しました。

12:00 さて、二日目の戦闘開始。BJ$10で始めて上り調子が続く。ディーラは前回の旅行記に書いたElvira。(V嬢と書いてました、スミマセン)

 猿「ウキー、おいらの事憶えてる?」
 E「もちろん。で、今日はトーナメントで来たの?」
 猿「そのとおり」
 E「中止になって残念ね」
 猿「$40,000いただきに来たのだが、残念」
 E「その分きっと勝てるわよ」

あいかわらずイイ人やね。

15:00 Elviraが休憩に入るとBJ$25のテーブルに行ったりしながらやっていると、ついに手元のCHIPが$1,000オーバーになりました。「倍になったら勝ち逃げ」の鉄則を守り、部屋に逃げ帰る猿。シャワーを浴びて、ちょっとお昼寝です。

16:00 外は曇りで強風が吹いている。雨もパラパラと。なるぞうさん大丈夫だろうか? 気分も新たにカジノへ向かう猿。サイパンの飛行場でFA待ちの間に知り合ったおじさん二人組のいるBJ$25に座る。

 ん~、なんか調子イイ。ミニマム$25なのでさすがに8枚は積めません。でも30分位で$1,400を超えました。グリーンCHIPでのプレイは破壊力抜群なのね。

 でも、ここでやめないのがカジノ猿。「倍額の$2,000になるまでやるのねん」

 いや~、グリーンプレイは破壊力抜群でした。1時間ほどで手元が$500になりました。やっぱりBJ$10に行こうっと。

18:00 イーブンプレーを続けていると後ろからKさんの声が

 K「お二人ともカジノで会えたんですね」
 猿「ウキッ?」
 隣の人「はぁ?」
 K「あらやだ、こちらがなるぞうさん、こちらが猿さんですよ」
 (隣の人改め)なるぞうさん「いや~、偶然ですね。初めまして」
 猿「こちらこそ初めまして。会えて嬉しいのだウキ~」

 というわけで無事なるぞうさんと会えました。思っていたより全然若い。優しそうな顔のオニィちゃんです。黙々とグリーンプレイを続ける人で、気にはなっていたんですが、全然分かりませんでした。

19:00 カジノ猿としては、生身のベテランプレイヤーと親しくお話しできるのは始めてなので、とても嬉しい。共通認識がある同士の会話は盛り上がりますね。早速一緒に夕食をとることにしました。

 カジノの入り口で、本日20:00からの「ビデオポーカー大会」のお知らせがあり、参加者を受け付けている。宿泊者は1回だけ無料で参加できるとの事。二人で参加申し込みをして「嵯峨野」へ。

 ところが「嵯峨野」クローズです。土曜の夜なのに何故? じゃあ、とBroadwayへ。ここもクローズ。しょうことなしに中華のダイナスティーコートへ。どうやら台風の影響で食材が全然入ってこないらしい。

 思ったよりも美味しかったです。以前にヒドイ目に合ったのは何故なんでしょう?ビールを飲みながら、よもやまカジノ話大会です。バカラプレイヤーでありシリアスBJプレイヤーなるぞうさんのお話は大変為になりました。(でも彼は猿より全然若いんですよね。もっと修行せねば→猿)

 ここで、カジノホストのKさんがやってきて、夕食用のクーポンを追加でくれました。なかなか気が利いてるじゃん。

20:00 あっというまにVP大会の時間となりました。急いで食事を済ませて、カジノのマシンエリアに向かいます。

 ルールは、参加費$5で予選は500クレジットから始めて15分間のプレイ。成績上位10名が決勝進出。優勝者が参加人数×$5を総取り。というものです。

 マシンはジョーカーワイルド。猿が研究した事のないマシンです。KINGSorBeterでツーペアも1倍。DucesWildの変形戦略だと思われます。なるぞうさんや、昨日からよく一緒になっている若い日本人のitoさんshinoさんコンビが、猿に戦略を訊いてきます。とりあえずローペアホールドでツーペアは崩してワンペア残しだろうと教えましたが、今でもまだ確認してません。(いい加減な猿でスミマセン)

 名前を呼ばれた順に10台のうち好きなマシンの前にすわり、即、予選開始です。係員がプレイヤーごとに15分を計っています。

 だいたい、期待値が90%そこそこのマシンだと思われるので、元手の500クレジットをキープするのも難関です。でも戦略は疑似DucesWildでイイみたい。体が戦略を憶えてるって感じで、頭の中がだんだん真っ白になっていきます、気持ちイイ~。

 残り5分と言われた頃にジョーカー混じりのストレートフラッシュができました。600クレジット位になって、予選通過できるかな、と嬉しくなったところで5カードができました。一挙に1000クレジットのプラスです。最終的には1520クレジットで予選はトップ通過、なんとかビデポ猿の面目キープです。

22:25 決勝参加メンバー10名が確定しました。ボーダーラインは600クレジット強。itoさんは惜しいところで予選敗退です。日本人は、猿とshinoさんとちくわさんの3名がファイナリストです。あとはローカルの人達。優勝者が$135を総取りです。

 決勝戦は700クレジットで始めて30分間。クジで着席マシンを決めました。猿の隣がshinoさん、そのとなりがちくわさんです。後ろにはギャラリーが一杯。

 開始から5分位たったでしょうか。shinoさんの怒濤のダブルアップが炸裂です。最終的に1280クレジットをゲットしています。トータル1800クレジット位でトップぶっちぎり状態。それを横目で見る猿。

「ウキー、もう普通に打ってたらトップはムリなのねん」

それまではほぼイーブンプレーでしたが、普段は絶対やらないダブルアップ戦略に出ました。(もうハズしまくり…)

 結局、トップはshinoさんで、みごと$135と1泊ご招待券と朝食クーポンを獲得です。仲間内からチャンピオンが出て、みんなで盛り上がりました。2位3位はローカルプレイヤーで、それも500クレジット程度。というかトップ狙いにいかなければ日本人で上位独占できたカモ~。

23:00 みんなでBJに戻ってプレイ再開です。アメリカ産とセンセーのいるBJ$25テーブルを中心にして、日本人8人のグループがギャアギャア騒ぎながら過ごしました。猿は$10~$50の範囲で着実にプレイ(って言っても、猿10・10、親6からスプリットして、センセーに馬鹿呼ばわりされてました。普段なら絶対しないんです、信じて下さい…シクシク)

24:00 手元が$1,000超まで復活。今日のところはこの辺で。 部屋で、なるぞうさんとビール片手にあれこれと話をしました。いや~、色々と勉強になりますわ。でも外の暴風雨は相変わらず。月曜の帰国が気になって、すぐには寝付けない猿でした。
(本日のビール 約20本)

12月8日(日)

10:00 モーニングコーヒーを飲みにカジノに行くと、BJ$25にセンセーがひとり。なんでも徹夜でプレイしていた、との事。オフィスに顔を出して、カジノホストのKさんに状況を訊く。サイパンは国際線全滅、もちろんテニアンからの脱出ルートは全くなし。明日には台風一過となることを願ってゲーム開始。

 なんか天候の事が気になり、博打欲(人間の三大欲のひとつですね)が沸いてこない。なるぞうさんもいたので、一緒にパシフィックポーカー(カリビアンの事)でまったり過ごす。

 ここで親切な猿は、女性ディーラーに日本語をレクチャーすることに。

猿「日本語でvery beautifulってどう言うか知ってる?」
デ「知りません」
猿「『キモ~イ』って言うんだぜ、ウキー」
デ「『キレイ』じゃあないの?」
猿「(なかなかヤルな)『キレイ』はbeautiful。very beautifulが『キモ~イ』なの」

ここでフロアパーソンのウィリアムスも巻き込んで

猿「さぁ、みなさんご一緒に!」
一同「キモ~イ!」

ということで、これからテニアンに行かれるみなさん、「You are キモ~イ」ってディーラーに言われたら、サンキューと笑って答えてあげましょう。

12:00 お昼ご飯は、なるぞうさん、itoさん、shinoさんと中華でバフェ。でも昨日の洋食と同じメニュー…。食材が全然入ってこないので、中華しかオープンしていない。 昼食後、なるぞうさんはサウナへ。猿はBJ$25で戦闘開始。

17:00 ムキー!!もうムチャクチャでした。よく憶えてませんが、$1,000丸ごと溶けました。やっぱり別の事が気になっている状態ではシビアな博打はムリですね。 なるぞうさんはサウナから戻ってきて、なぜか上機嫌。(詳細不明)

20:00 なるぞうさん、itoさんと一緒にカジノ内のレストランで夕食。カルビ丼がオイシイとの話なので注文。ミールクーポン($25)ではかなり余るので、ビールを3杯頼むと、「おまえが一人で3杯飲むのなら良し」てなことをウェイトレスが言いやがる。なんか気分ワル~。

21:00 食後はBJ$25で復活を狙う。が、調子は今ひとつ。なんか、BJも飽きてきたよ。タネ銭も心細くなってきてるし。

 あれ?なるぞうさんが大バカラに行っちゃってる。(初日にイタい目にあったと言ってたのに)猿は自分に介入要素が無いゲームは苦手なので、バカラやルーレットはやらない主義でしたが、後学のためになるぞうさんの後ろに立って見学。罫線のつけかたなどを教わって見ていると、なにやら規則性があるようなないような…(この場での盛り上がりはなるぞうレポートを参照して下さい)

 ウキー、次はプレイヤーでしょ? ポケットから$100札を取り出し、なるぞうさんに渡す。当たりました。ん~、これが続けば、確かにBJなんてやってられないわな ちくわさんも、参戦。なんか異様な盛り上がりの予感。

 でも、次に猿がバンカーに賭けたのが外れて、猿は一気に戦意喪失。一旦部屋に帰る事に。

23:00 シャワーを浴びてビールを飲みながら、ケーブルテレビの気象チャンネルで台風情報チェック。と、思ったら、強風の影響か、チャンネル全滅。外は暴風雨だし、いやが上にも高まる不安。思えばこの頃にテニアン近辺を通過している最中でした。

 カジノに戻ると、おぉ、なるぞうさん、ブラック積み上げてるよ。大バカラ調子イイみたい。こういう時は、乗っかっちゃえ、ウキー!

 …あっという間に、$400無くなりました。猿は以後大バカラ封印とします。ちくわさんもやられたみたいですわ。

24:00 BJテーブルではitoさんshinoさんコンビが強気の勝負で大勝ちしてるみたい。アメリカさんとセンセーは大勝ち・大負けの波にもまれるフェリーみたいな状況。ちくわさん、よっちゃんさんも参加してきて、現チームPONGSONAメンバーが勢揃いとなりました。

25:00 ワイワイBJやってるのは楽しいのですが、いかんせん浮上の気配なし。なんか疲れたので、部屋に帰って寝ました。(ショボクレ猿状態)
(本日のビール 約10本)

12月9日(月)

9:00 本来の帰国日です。台風は通過したらしいが、時速15マイルということで激オソ~。外は風も強いし雨もパラパラ。カジノオフィスに顔を出すと、やはり今日も国際線・国内線共に全滅とのこと。

 火曜の朝4:30にJALがサイパンから臨時便を飛ばすらしい、とのアメリカさん情報。でも、テニアン脱出の足が皆無だしねぇ。と、みんな暗い顔。とりあえず、翌日のJAL便への変更をホストのKさんにお願いして、まったりとパシフィックポーカーへ。

15:00 なんか疲れがたまってきたし、サウナに行く事に。

 受付に行くと女の子が二人駆け寄ってきた。これが噂に聞く「ムフフオプション」のマッサージ嬢か?一人は25歳位、もう一人は20歳位の若い娘。二人とも中国人。年上の方は並の容姿。若い方は茶髪で内田有希みたくカワイイ。でもオプションをマッサージにつける気がない猿としては、どう考えても年上の方が正解と思われる。

 サウナに入った後でマッサージということで4時からでお願いする。係員に呼ばれて個室のマッサージルームに入る。すぐにマッサージ嬢がやってきた。あちゃー、若い方だよ。

 猿の予想通りマッサージは激下手。骨の部分に全体重かけてどないすんねん!よっぽどチェンジをお願いしようかと思ったが、とても明るい娘で、マッサージしながら一生懸命に話しかけてくる。香港出身とのことで、名前はケイシー、21歳だそうな。もう少し優しくマッサージしてくれるように頼み、この娘で続けることに。香港出身にしては英語は猿並みに片言。ケラケラ笑いながら中国語で話しかけてくるので、ほとんど会話は不成立。

ケ「アナタナンサイ?」
猿「ふぉーてぃ」
ケ「30だと思った」(営業トークみえみえ~)
ケ「You are cute.アナタ、カワイイネ」
猿「ウキー?ハァ?」

猿を見て「カワイイ」という人は珍しい。クールだとかスマートだとかは良く言われるが。(スミマセン、かなり嘘です) どう考えても「キュート」ってのはあなたのほうですよ、と思ったが、そんなこと言ってオプションに持ち込まれてはまずいので、適当に流す猿。

 やっぱりマッサージは下手。ショート(45分 $60)で全身マッサージを頼んだのに、45分過ぎてまだ上半身しか終わってない。しょうがないのでロング(90分 $100)に変更。なんか納得いかない。

 足の裏あたりを揉んでもらっている時に急に左足がつりました。何のためのマッサージなんじゃい!なんか一生懸命に謝りながら、ふくらはぎを揉むケイシー。でも、おさまりそうにないので、マッサージを終了して、お湯につかる猿。ウキ~~…、今日はなんかツイてないのねん。

18:00 和食の「嵯峨野」が開いている。天気が落ち着いてきたので食材が入ってきたのか?

 鉄板焼きを熱望していたアメリカさんに報告。アメリカさん、センセー、itoさん、なるぞうさんと一緒に鉄板焼きで夕食。どうせコンプされるはず、とやたら豪華な注文を連発。猿は250gのテニアンビーフのサーロインをメインに頼みましたが、半分も食べられませんでした。でも、カジノ話に花が咲いて、とても楽しい食事でした。

20:00 お腹一杯。でももう博打欲ゼロ。(このへんがオジサン猿だと思われる)

 なるぞうさんとカラオケクラブに行く事に。1時間$50で飲み放題。歌うだけ歌ってぐったり疲れてしまいました。

21:00 みんなは元気にプレイしてます。猿は疲れたので、部屋に帰って旅行記のネタメモなどを打ち込んでるうちに寝てしまいました。
(本日のビール 約10本)

12月10日(火)

3:30 なるぞうさんからTEL。カラオケお姉さんから中国人のサイパン行きチャーター機についての情報を仕入れたとの事。午前4:30発で、なるぞうさんは名古屋行きコンチ便が朝9:30発なのでチャーター機に乗るという。せっかくのお誘いなのだが、今日の昼頃にはテニアン・サイパン間もなんとかなるでしょ、と思ってる猿はご遠慮申し上げました。

10:00 外は薄曇りで、風も弱くなっている。カジノの入り口のソファーに皆が集まってるよ。みんなグッタリした顔。今日こそは帰国したいよね。

 どうやら朝から、チャーターヘリで何組かはテニアン脱出に成功したが、そのヘリも飛ばなくなったとのこと。高波を押してフェリーを強行運航すると、カジノホストのKさんが言ったらしいが、それも当てにならないみたい。なんでも、グアムは台風直撃で空港が壊滅状態らしいので、退避しているFA機もサイパンへ戻ってこれないので運休。

 みんな、もうカジノどころではなくなってソファーでぐったり状態。と、そこへKさんが来て、サイパンまでの飛行機がチャーターできたとの吉報! ウキー!やっと帰れるよ。

11:00 荷物をまとめてチェックアウト。今回も請求は電話代のみ。

12:45 空港までは大型のバスで移動。どうやらこのチャーター機は取り残された日本人の為だけに手配してくれたみたい。やるやないか、Kさん&ダイナスティー。

13:00 チャーター機はサイパンの国内線でよく見たPIAの小型機(Shorts 360という双発プロペラ30人乗)。 スチュワーデスがいるのにはびっくりしました。例によって飛行時間10分でサイパン到着。アメリカさんのアドバイスにより、JAL便は前方のファーストクラスシートを確保すべし、ということで、センセーの強力なネゴシエーションのおかげで、猿とセンセーの分の座席は無事に前方席になりました。(他のPONGSONAメンバーは関空便)

14:00 イミグレを済まして待合室でうだうだしてると、おぉ、なるぞうさんが来たよ。なんでも、朝方にサイパンまで来たのは良いが、搭乗予定のコンチ便がグアム空港閉鎖の影響で欠航。コンチのカウンタでゴネて、JAL関空便に変更してもらえたので、サイパンのホテルでフテ寝していたとの事。

 何にせよ無事に帰国できる事になって、ヨカッタヨカッタ。
(本日のビール 約5本)

 と、言うことで、色んな事があった旅行でした。でも、たくさんのカジノ仲間と知り合えたし、結果的には休暇が1日延長された格好なので、カジノ猿は結構満足しています。チームPONGSONAの皆さん、遊んでくれてありがとう。 収支については、聞かないでください(シクシク) でも、絶対また行くぜ、待ってろよテニアン、ウッキィー! でも次は、ニュージーランドかオーストラリアになりそう。


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