| フランス |
| コートダジュール旅行記 |
| Written by イチロー |
投稿日:2008/01/22 |
ニース1日目 12/26
ニース空港でレンタカーをピックアップしたのち、ホテルへ。
本日の宿泊はPalais de la Mediterranee
ニースでは一番豪華なホテルです。
LHWの会員なので、そのホテルチェーンのサイトから予約。
デラックスルームからエグゼクティブルームにアップグレードになりました。
通常この季節でも年末の為700ユーロなので、200ユーロはかなりお得です。
(なのでLHWは辞められない)
このホテルは
1階がホテルフロントとカジノ(スロットマシーン)
2階がテーブルゲーム(ブラックジャックとルーレットがメイン)
3階にプール(屋内と半屋外)と地中海が一望できるテラス
3階から9階までが客室です。
我が家は高窓階のリクエストを入れておいたのですが、これは失敗でした。このホテルはホテル構造上、低窓階がお勧めです。行かれる方はシービューの4〜6階のエグゼクティブルームをお勧めします。
駐車料金はバレットパーキングのみで1日30ユーロ
ニース滞在中、車は利用しなかったのですが、いつもホテルの前に置きっぱなしだったので、このホテル滞在で車を利用する機会は殆ど無いのかもしれません。
ニース滞在後からレンタカーを借りる方が良かったのかも?
夜の到着でしたので街に出て、翌日の昼食の予約を行った後、ニース市内の散策
夕食をとった後に家族を部屋に残しカジノへ
1階がスロット、2階がテーブルコーナーになっています
入場料などはありませんが、入るたびにパスポートの提示が必要です
スロットは朝10時から、テーブルは夜8時からとなっています。
ドレスコードも特にうるさくありませんが、テーブルゲームをされるなら、ジャケットなどの上着は必要ありませんがジーンズで行かないほうが良いと思います。
このホテルのマシーンはかなり古いタイプ
古いタイプはコインのみしか使えません。
ラスベガスやカナダのマシーンで遊んでいる方にはあまりお勧めできません
テーブルはルーレットとブラックジャックが数台、それにポーカールームがあります。
ブラックジャックはMIN20ユーロMAX1000ユーロです。
ここのカジノはテーブルでの現金の取り扱いは無く、キャッシャーでの交換となります
カジノのルールなどについては後でまとめて書きます。
1日目のカジノ成績は+700ユーロと僅かな勝ち(笑)
到着当日なので早めに切り上げ部屋に戻りました。
<カジノでのカードによる現金引き出し事情>
このPalais de la Mediterraneeとあとで書きますカンヌのカジノではキャッシャーで現金の引き出しが出来ました。
キャッシャーでキャッシュカード(私はUAセゾンマスターゴールドカードを使用)を出して「○○○○ユーロ」といい、サインすれば簡単にそれに相当するチップがもらえます。
部屋に帰ってカード明細をオンラインで確認したところ、使用限度枠はショッピング枠とキャッシング枠の両方に計上されましたが、数日後キャッシング枠は消えて、ショッピング枠のみになりました。
(ニースのカジノではキャッシング枠には計上されずにショッピング枠のみでした)
帰国後明細を確認したところ、ベガスでのクイックキャッシュのような手数料は一切なく現地通貨額のみが引き出し日のレートで引き落とされていました。
ニース・カンヌでカジノをするなら、日本でのユーロ交換よりカードによる現地引き落としお得です。
またあまりカジノをされない方でも南仏に行かれるならカジノで現金を調達されるのが最も有利かもしれません(笑)
UAセゾンマスターゴールドカードなので、仮に160万円分(1万ユーロ)の現金を調達すればUAマイルが24,000マイル付くことになり、アジア特典旅行がタダで付いてくることになり更にお得です。
以前ラスベガスのマンダレルベイのホスト付き顧客に対し、商品券で対応してショッピング枠で遊ばせる(かなりグレーゾーン笑)サービスはありましたが、この地域のカジノはカジノチップがショッピングできるようです。

ホテル外観 |

3階テラスからの地中海の眺め |

半屋外プール |

ベットルーム |

バスルーム |

水周り |

テラス |

Palais de la Mediterraneeのカジノ |
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