| フランス |
| コートダジュール旅行記 |
| Written by イチロー |
投稿日:2008/01/22 |
カンヌ1日目 12/28
いつものように朝日を堪能後、市内探索。
朝食代わりにマカロンやカヌレを食べた後、ホテルへ戻り、チェックアウト
本日はカンヌに移動です
A8を飛ばし(この高速は制限速度120キロなのですが、アウトバーン状態…)
今日の宿泊は三ツ星ホテルのRenoir
トリップアドバイザーなどで高評価を得ているホテルです。
ホテルクラブの直前予約でスイートルームでも1泊110ユーロ。
(ベガスのプチスイートとは違い)リビングとベットルームが分離した完全なスイートタイプ
ホテルランクなりのサービスですが、これで110ユーロはお勧めです。
駐車料金は1泊10ユーロ 近くの公共駐車場の一角に駐車スペースを数台持っています
専用の駐車場カードを貸してもらえるので、公共スペースでも何回でも出し入れが可能なので、このホテルの滞在はレンタカーが便利です。
ただカンヌでのレンタカーは慢性的な交通渋滞と道の細さ、路上駐車スペースに悩まされます。
なんてフランス人は車の運転が上手なのでしょうか(笑)特に車庫入れと車幅感覚は凄い技術があります。
ホテルチェックイン後、香水の町GRASSEへドライブ
GRASSEでは香水工場で ラベンダーの香水を買い、町探索、市場で食事を取りました。
この町にもカジノがあります。
カンヌに戻った後にアンティーブ通りのシーフードレストランへ。
このアンティーブ通りは東がショッピング街、西はシーフードレストラン街
ホテルフロントにて事前に調べていた店の評価を聞いたところ…
「新鮮だけど高くて量が少ない」ということなので2〜3軒紹介してもらい
その中からPierrot 1er という店を選択
料理、ビール、そしてこちらの地方産のロゼワインを含め85ユーロ程度
カンヌ、マルセイユはブイヤベースが有名ですが、かなり量が多く、値段的にも高いのですが、ブイヤベースに付いてくる魚はダシが出きったパサパサ状態だという情報をネットで仕入れていたので、ブイヤベースの魚無し、つまりシーフードスープを頂きました。
翌日も違う店で食べたのですが、シーフードスープはこの界隈の看板メニューのようで、その店もオリジナルシーフードスープとかスペシャルシーフードスープと銘打ってメニューに出ていますのですぐ分かります。
チーズ、フランスパンのクルトン?チーズ、辛いマヨネーズを入れて頂きます。
カンヌに行ったら是非お試しください。
本日はワインを飲みすぎたのでカジノはお休みです
部屋に帰った瞬間に寝ていました(汗)

2日目の朝日 |

カンヌ市内で食べたマカロン |

Renoirリビング |

リビング内のデスク |

ベッド |

ソファーベット |

水周り |

GRASSEの香水工場 |

Pierrot 1er |

シーフードスープ |

シーフードスープに入れるチーズと辛マヨネーズ |
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