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| ドイツのカジノ(総括) |
| Written by 五代 |
投稿日:2000/01/24 |
5都市のカジノを訪れた。共通の特徴は、
・大都市および温泉保養地に存在する。
・独立した建物であることが多い。
・フランスのカジノと較べて規模(テーブル数等)はやや大きい。
・テーブルゲームとマシンとでは、たいてい建物や入口が異なる。
・入場料要。テーブルゲームは5マルク。マシンは2マルクか無料。
・ドレスコードはジャケット&タイ程度(タイは無くても大丈夫な様子?)
・フランスと違い、昼間でもテーブルゲームがオープンしている。
・ゲームはルーレットがメイン。BJやバカラは添え物的。
・ゲームを殆どやらない人も多く、社交場的要素も持つ。
・各ゲームの説明パンフレットが備え付けられている。
・フレンチルーレット(レイアウトが大きく、チップをディーラーに渡して置いてもらう台)では、En prison ruleが採用されている。
・ルーレットでは、賭け方毎に賭け金が制限されている。当然高配当となるStraight(一点賭け)が最もMaximunが小さい。
・バカラは Chemin De Ferタイプで、客の一人が Banker Side を受け持ち、他の客は Player Side にしか賭けられない。Tie Betもない。
・ビデオポーカー(VP)のペイアウト表を見る限り、マシンはまさに現金吸い込み装置であろう。各カジノで少しずつやってみたが・・・(+_+)。
・ディーラーへのチップは、ルーレットはラスベガスと同様。ブラックジャックでは、BJ成立時に細かいのを混ぜて配当されることが多く、一番細かいチップをほぼ全員が渡している(5or10DM)。
個人的な評価(=再訪したい度合い)としては、次のとおり。
1.バーデンバーデン
2.ヴィースバーデン
3.ハンブルグ
4.シュツットガルト
5.バート・ホンブルグ
なお、1999年7月時点の為替は、1ドイツマルク=約60円だった。
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