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| 仁川 Incheon |
| 仁川はやっぱりパラダイス(天国)? |
| Written by MIT |
投稿日:2002/12/05 |
仁川への機内
M「実はさぁ、もう1つサプライズがあるんだよねー。」
ち「えっ、まだ誰か来るんですか?」
M「うん。会ったら、絶対に(゚〇゚;)って顔になる人。」
ち「えー、誰だろう?たまごさん?キャロさん?マスター?」
M「ブー。はずれ。もう言わない。」( ̄≠ ̄)クチチャック
午前1時30分
仁川に到着。
一般タクシーでオリンポスへ。
M「ちょっと待っててねー。」
ちくわちゃんと智Sさんをロビーに置いて、カジノ内へ入る。
うっひっひ。いたいた。
りょうくんと相方さん(Kちゃん)が、ラウンジで休憩中。
早速、ロビーに戻る。
M「お待ちー」
り「こんにちはー。」
ち&智「...!?(゚〇゚;)アリャ...\( ~∇~)/!!」
(智さんは、ほんとに口を開けてビックリしてた)
ドッキリ大成功。
しかし、後にこの報いを受けることになるとは、その当時は知る由もなかった。
午前3時
カジノに集合。
バカラテーブルを開けてもらうが、最初から絞るとろくなことがないので、一人BJへ。
3ポラリス(今回の単位。命名者はちくわちゃん。意味は不明。)ほどプラス。
バカラテーブルに移動。
絞りに参加。
オリンポスは、一枚目がオープンなので、絞れるのは2枚目だけ。
私に絞り役が回ってきた。
オープンカードは、「9」。
アボジを呼び起こすだけでいい。
ついに、必殺技を見せるときがきた。
その名も、「ぺろ〜ん」。(^o^)ノ ⌒⊂⊃
2枚目を「ぺろーん」と叫びつつ裏返せば、ほら、アボジ。
り「仕事場でも真面目な顔して”ぺろーん”とか言ってるんですか?」
言うわけないがな。(^◇^)
しばらくはこれで盛り上がり、りょうくんは、「メローンください」とまでいう始末。
しかし、すぐに飽きられたことは言うまでもない。
6時ころまでプレーして、みなさん部屋へ。
全員がプラス。
私は、もう1シュー絞ることに。
ところが、中国人との絞り合いに破れ、マイナスに落ち込む。
傷心のまま部屋に戻ると、ちくわちゃんの上に小太りの男性が乗りかかっている。
ちくわちゃんて、そっちの気があるんだっけ?
よく見たら、マッサージのおじさんだった。
部屋が明るくなってきたので、目にタオルを乗せて寝る
。
でも、マッサージ終了後に、ちくわちゃんがカーテンを閉めてくれる。
細かな心遣いに感謝。
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