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韓国 カジノリゾートレポート
ソウル Seoul
7Luck・Hiltonがオープン
Written by おっちゃん 投稿日:2006/05/30

5/26 17:00 7Luck・Hiltonが開業しました。

韓国伝統芸能の農楽の演奏のあと、政府や観光公社、銀行、ホテル関係者などのよる除幕式、テープカットの後、開場した。
COEXでの開業時と違い、今回は歌手などを読んでのオープニングショーなどはなく、各種抽選などが主体のある意味では地味なセレモニーであった。

場内の感じはセンターにバーコーナー、基調はガラスと赤色。
イメージとすれば <Wホテルウォーカーヒルにカジノがあったらこんな具合>といった感じですが、行った(泊まった)方ならわかりますよね?
広さはWHのバカラコーナーまでといった感じ。

7Luck・COEXとの比較ですが、まだオープン2日目ということもあり、館内が各種抽選の案内(韓中英日4ヶ国語)がうるさく、騒然としていました。
でもしばらくして落ち着くと韓国では一番モダンな感じのカジノになると思います。特にHiLtonやハイアットおよび明洞近辺に滞在の旅行者には便利で感じの良いカジノになると思います。

日本からの招待客も本当の意味でのVIP(到着前から販促が出迎え館内でも場内の案内にぴったっとくっつく、WHのディナーショーで最前列に並ぶような)はあまり多くなく、事前に問い合わせてきた一般VIPが目立つ程度であった。

一方目立ったのは中国からの御一行。
今回、韓国で初めて導入された貴賓会(実はマカオ企業の運営でカジノのコンプを使わず独自のコンプを提供し、貴賓会専用のNNチップで遊ぶ:別にスレを立てます)が招待した240名の団体で招待コストはざっと見積もって4億円以上かと。

今回は7Luckと貴賓会(好運貴賓会)の初の手合わせということもあり、各種の詳細が固まる前の、お互い腹の内を探りながら手のうちのカードをチラチラしながらの駆け引きもおこないながらのオープンでした。

今回の大量訪韓にはマカオの顔役も一枚加わっており、彼の手首には300万HKDの時計が光っていた。白の上下でホテル内やカジノ内を歩く彼の周りには専属のボディーガード兼秘書を始め常に4〜5名のカジノおよび貴賓会関係者がくっついていた。なかには数人の剃髪もいて、香港映画の<マフィアのボス>がピッタリ。だって本物なんだもん!

ヒルトンホテル地下の中華レストラで催された貴賓会主催の晩餐会のVIPルームでの会話。顔役と隣の卓の美人(小娘)との会話。

(顔役)今晩俺と楽しまないか?
(小娘)あなたとは嫌だけど、その時計となら・・一同爆笑!

なお、初日の貴賓会の大バカラからではバンカー13ツラがあり、最高18億W勝った御仁もいて大いに盛り上がる。
例の顔役は同行のメンバーにも気を使いさすがの貫禄。
自分自身は20分ほどバカラをやって220万HKD程度の浮きとか。

今後ともソウルに在住の韓国系中国人などの個人客は従来ルートだろうが、カジノからのコンプ支給条件の悪い一般中国人向けは貴賓会ルートによるマーケッテングが主流を占めのではないだろうか?

今後、貴賓会のコーナー(Hilton10卓(うち1卓はBJ)、COEX3卓)以外の卓でも貴賓会のローリングNNチップ(ボーナスチップ無し、貴賓会コンプあり)で遊べるように詳細交渉との事。

日本人客の貴賓会での遊戯に関してはまだ体制が確立していない。
7LuckのVIP(プラチナ)のおっちゃんが貴賓会で遊ぶことについても7Luckからクレームも入ったようで、実務責任者の次回訪韓(6/10頃)後に詳細条件を詰めることになるようですが・・・
また7Luckからコンプを貰わぬ日本人客(私のような)に対して貴賓会で遊べばどんな優遇を与えるかも今後の課題。

カジノでの遊びのほうは貴賓会で初日3500万W、二日目2500万Wのノンネゴチップ購入で遊んで礼儀正しく20万Wの浮き。
初日の退席時、ディーラーにチップとして10万Wを投げたら目を白黒!<オープニングご祝儀チップ!!>たまにはいいモンね。

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