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| ソウル Seoul・Walker-hill |
| ウォーカーヒルの歩き方? |
| Written by にんげん牧場 |
投稿日:2004/05/07 |
リゾなしカジのみ鉄火場上等で名高いソウルウォーカ−ヒルにstop overついでに初めて行って参りました。シェラトンそのものは今時のホテルっぽく素晴らしい内装なのですが、casinoroomだけはタイムマシーンに乗って過去に戻ったかのようにキンキラキン。
私はブラックジャック屋なので早速テーブルを探しますがMINは10000w、50000w、100000wのみ。10000w卓はギャラリー満載ですが、あまり手持ちも無いため背後でプレッシャーをかけることにしました。昔苗場プリンスHotelの唯一安飯だったカレーショップを思い出します(判らない人はごめんなさい)。なんだか関西弁のおばちゃんがディーラーに向かって切れてる様子。他の同テーブルのおばちゃん達が打たずにずーっと座っているのが気に食わないようです。
「待ってる方がいるのになんでこの人たちは打たないの?おかしいでしょう?」
おっしゃることごもっとも、僕も待っているので内心ちょっと応援しますが、その人たちが参加するまでゲームも始めさせないで怒り狂ってます。うーん初手からこの雰囲気(^^;
結局関西弁のおばちゃんが怒って卓を割り、僕が座ってゲーム開始となりました。
10000w〜40000wでゆっくり見してウォーカーヒルstyleの戦略の理解に努めます。16でHITしてもそんなに問題ではないようですが、2vs12でHITとか、6vsA7でダブルをして親がpicuture・5って引いた日には周りから親切なご指導をいただきます。どのように私は振る舞うべきなのでしょうか?考えた挙げ句ここはやはり愚かな若者を演じるべきではないかと。問題の生じそうな手の時、本当は脊髄反射でHITを決めているのに悩んでる振りをします。結局若者はHITして倒れるときは前のめりという姿勢を見せるのです。馬鹿なやつだ若いもんはこれだからな〜と周りが思ってくれればこっちのもの。
結局4時間で+300000w部屋代をチャラにして後にしました。なんかgamingなんてオブラートに包むでなく、賭け事やってるなーという感じにさせてくれて原点に帰った気がしてウォーカーヒルはなかなかよかったです。また隣接にW hotelができたらいってみようかな。
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