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ラスベガス カジノリゾートレポート
第2回海外オフ「Las Vegas」完全報告
Written by Kappa 投稿日:2001/02/28

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■トータル26名の方が参加。みなさん有難うございました。

 お待たせいたしました。第2回LasVegasオフの内容について報告させていただきます。今回のオフ会には、総勢なんと26名の方々が参加。昨年第1回の参加が5名(F-VEGASの方々との合同ミーティングはあったものの、オフ会そのものへの参加者は5名)だったことを考えると、わずか半年あまりの間に「リゾカジ」を介した人の輪が広がったことを実感しました。

■行けば行くほどわかる「やっぱりベガスは奥深い」

個人的に感じたのは「ベガスは行けば行くほど楽しくなる」ということ。私は今回で3回目でしたが、新しいゲームとの出会い、ショーとの出会い、そして多くの人との出会いと、本当に盛りだくさんで過去最高に楽しい旅だったと感じています。行くたびに新しい発見のあることがベガスの魅力ですね。 もう一つの発見は、「大人数であるほどベガスは楽しい」。オフ会参加者が多かったことで、自分では知れない情報が入手できる、知らないゲームにも参加しやすい、ショー等について多くの方の意見が聞ける、コンプを共有できる(私は専らお世話になる方でしたが…)など、様々なメリットを享受できました。個人旅行全盛の昨今、これほど団体メリットを感じられる街は他に無いのでは。 ともあれ、これらの感想を交えながらご紹介していきます。内容は私自身の日程を軸にしていますので、抜け落ちている部分もあるかと思います。補足等いただければ幸いです。 

◆2月7日◆

●16:30(関空発) 主力隊のマスター、GAKUさん、NOBUさん、マスターお父上、お父上のご友人、そしてkappa、kappa妻、kappa妻友人の計8人が関空集結。 チェックイン前に顔合わせする予定が、予想以上の混雑のためマスター隊5人とkappa隊3人は別々にチェックイン。「顔合わせはmaccaran空港で」となる。 ここで幸運にも、エコノミーのオーバーブッキングにより、kappa隊3人がビジネスにアップグレード! フルフラットになるシート、どんなに伸ばしてもつま先が前まで届かない広さを満喫。アメリカのエアラインのビジネスとエコノミーは、まさに「天国と地獄」の違いがありました。

●12:00前にmaccaran着。いよいよ来たかと胸が高鳴る。

バゲッジクレイム付近でOZAKIさんご夫婦の到着を待つ。スロットに10ドル紙幣を突っ込みたくなる衝動を押さえながら待つこと30分、OZAKIさん夫妻が登場。今までのリゾカジに無かったような爽やかな印象(他の方々ごめんなさい)。

●10人揃ったところで、2台のタクシーに分乗してNYNYへ。前回はハイウェイを走りながら既にドバクチモードに突入していたが、今回はなぜか落ち着いている。 これも団体旅行のいいところ。

●チェックインタイムよりかなり早めに到着したため部屋が用意できていない。何とか都合を付けてもらったが、私とNOBUさんの部屋はニューヨークタワーの4Fで窓の外はカジノ棟の屋上。マンハッタンエクスプレスがゴトゴトと音を立てている。 「マスターとGAKUさんの部屋は高層階やったな。ストリップとか砂漠がキレイやろな。ま、お2人にはいろいろ世話になってるから、しゃあないか」 ただ、さすがにジャグジー付マルキスルームは広い。大の男2人でもユッタリ。

●インターレートで両替してくれるBellagioのエクスチェンジへ。途中、モンテのフードコートで腹ごなし。 nathan'sのホットドッグを頼む。NOBUさんはsbarroのピザ。 なぜか米国は、高級なレストランよりも、こういうジャンク系B級の方が、得した気分になれたりする。

●食事会の予約を取りに、NOBUさんとレインフォレストカフェへ。店員に「予約はどこでできるの」と聞くと「エレファン!」との答え。2人で”エレファンって何やろ”と 言いながら、MGM内をうろつく。 再び店の前まで戻ってきた時に気がついた。
「ここはレインフォレストカフェやったんやぁぁぁぁぁ」。(猿の惑星のラストの気分)

●17:00 NYNY帰陣。考えてみれば、ベガスに来て5時間、まだ1ベットもしてない。
「なんて リゾカジ なんだろう」。 自分の成長ぶりに酔いながら、カジノを覗くとGAKUさん&マスターがBJでプレイ中。なんとGAKUさんはわずか1時間で3000以上のプラスとか。 (GAKUさんが勝ち出す前に「you're Lucky Boy」と語り掛けて来たカップルがいたとか。NYNY内をうろつき回ってる自由の女神のおねーちゃんの事かと思ったが、そうではないらしい。ギャンブルの神様に違いない)
※このあたり、詳しくは「GAKUさんの勝負日誌」をご参照ください。

●GAKUさんの勝ちっぷりの良さにも驚いたが、マスターの戦況を聞いて、またビックリ。わずか1時間でマイナス2000以上だと言う。普段から 「リゾカジであるためにはタイトなプレイヤーたれ!」 と耳にタコができる位に教えられている私にとっては、人生観を見つめ直したい気分になる出来事だった。
※マスターの名誉のために補足すると、最終的にはプラスまで盛り返した模様。
さすがは我が師。やっぱり「リゾカジマスター」だ。

●この頃JUMBOさんが登場。今回は不参加と聞いていたので、心底ビックリした。 聞くと、ギリギリになって都合がついたので飛んできてくれたとか。うう、なんという深き友情と大感激!リゾカジは青春だ!(わけわからんですね)

●19:00 レインフォレストカフェでお食事会。新たにアラチャンさん、レフトハンドさん、KonKonさんご夫婦が参加。はじめての食事会と言うことで、はじめは互いに緊張気味だったが、次第になごんだ雰囲気に。食事は、パスタからアメリカン、ポリネシアン、アフリカ料理ぽいものまであり、キッチュだが価格の割には楽しめる。

●いよいよ本格的に出陣。みな思い思いのゲームへ。GENさんのレポートをトラの巻きにしていきなりパイガオが盛り上がる。 ボク自身はkappa妻とkappa妻友人に (2人ともカジノはビギナー)ビデオポーカーを説明するなどしていて参加せず。

●深夜3:00 初日のためか、大半の人が早めに切り上げ。見渡すと、OZAKIさん夫婦がビデオポーカーに。一声掛けて、私も今日は終了かと思ったが、ずっと気になっていたVP台があったため、最後に20ドルだけやってみる。それが粘る粘る、フルハウス、フォーカードを定期的に引きつづけ、クレジットは600以上に。「こんど500を切ったら止めて寝よう」と心に決めた直後、ハートのQ,K,A,5から5を切ってDrawしたら、あっけなく10とJが。スーツもハートで、紛れもないロイヤルフラッシュだった。一人で「ウシッ!」と叫んだが、時間は朝の6:30、周りにはほとんど誰もいなかった。 この幸運で初日は700ドルほどのプラスで終了。

Welcome to LasVegas!

Welcome to LasVegas!
贅沢なジャクジー。異性と泊まればもっと楽しそう…(^O^) 

贅沢なジャクジー。異性と泊まればもっと楽しそう…(^O^) 
kappa妻の友人が頼んだチーズスティック。ソース無しで食べる方がウマイ

kappa妻の友人が頼んだチーズスティック。ソース無しで食べる方がウマイ
入り口にドカンと居座る象型の受付。お兄さんがにっこり微笑んでいた

入り口にドカンと居座る象型の受付。お兄さんがにっこり微笑んでいた
GAKUさんの隣は便乗するJUMBOさん

GAKUさんの隣は便乗するJUMBOさん
落ち込むマスター

落ち込むマスター
スロットトーナメントの招待状

残念ながらRFの証拠写真はナシ。代りに、その時もらった12月のスロットトーナメントの招待状。2泊分の宿泊コンプ付き!

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