ラスベガスのバカラ報告
Written by たかおじさん
投稿日:2007/08/20
たかおじさんです。
8月12日から15日まで、ラスベガスに行きましたので、報告いたします。
11日移動で成田からLAX。到着時LAXの空港システムダウンにより、入国まで5H待たされるというアクシデント。不穏な空気が漂う。1Hの機内を経て、乗り継ぎ待合室にて待機。同便にはラスベガス乗り継ぎの5-6名のグループも。セキュリティにいたずらをしたのか、拳銃を持った黒人女性警備員に強く注意されていた。(ここのメンバーじゃないよね)
LAにて一泊後、ラスベガスへ。ともかく暑い。タクシーにてルクソールホテルまで。20$。ちょっとぼられた模様。早速チャックインしようとしたのだが、こちらも行列。1H程度の待ち時間。もう、待つのには慣れたため、特に問題なし。
■1日目
チェックイン後、プレイヤーズクラブカウンターにてプレイヤーズカードを作成。これは、MGM,MIRAGE,MANDALAYBAY,TREASUREISLAND,NEWYORK NEWYORKその他でも使える共通のマイレージカード。Excalibur等も、もうすぐ参加。無料なので、作っておいたほうがいいです。これが無いとコンプも受けられません。
5,000$両替後、早速お目当てのバカラへ。ラスベガスでは、あまりバカラは人気がない。いろいろ聞きまわって、やっと到着。テーブルは二つ。一つは空きとなっていたため、中国人がプレイしているテーブルに参加。ディーラは韓国人。ヨーロッパ発祥のはずなのだが、いまやアジアのゲームとなったみたい。8人席(No.1〜9、4欠番)なので、少し狭い。でも、カジノではいまだ喫煙可能なので、ちょっと嬉しい。2,000$をチップに換え、4シュー打つ。いまいち動きがなく、200$勝ったところで、マンダレイベイに移動。
マンダレイベイは、バカラテーブルの数は多い。ただし、打っている人は少ない。どんどん負けて、4,000$投入。止めるに止められない。その後、なんとか550$のマイナスまで戻す。6シュー終了したここで退散。すでに、朝の4:30。もう寝ます。
■2日目
時差ぼけもあり、目が覚めたらもう昼前。シャワーを浴びて、ルクソールにて再度バカラ。今度は3シュー目で1,200$の勝。
ここで一旦終了し、軽く昼食後、MGMへ。こちらは、独立した部屋にバカラがあり、6人席なので余裕。しかも、ディーラは西洋人。なんとなく高級感があります。4シュープレイし、1,900$の利益。万歳、今日はついている!ちなみに、MGMでは、メインキャッシャーではバカラのチップの換金はできません。バカラルームの中で、換金する必要があります。
今日の調子のよさに満足しながら、ルクソールに戻り、ステーキハウスにてディナー。これは美味しかった。
ルクソールでプレイをし始めて少し経つと、エグゼクティブカジノホストのJさんが、声をかけてきた。宿泊料を免除しますと言う。でも、宿代はアップルに先払いしていることを説明すると、次回は無料で招待します、とのこと。今回は、朝食と夕食を無料に。コンプリメンタリーだ。ここまでの実績は、17シュー。(こちらの1
シューは、70〜75プレイ)平均ベット100$。でも、次回といわれても、ラスベガスじゃいつ来れることやら。
バカラの調子は良かったが、時々Jさんが声をかけてくる。気が散ってならない。いつのまにか、3シューで3000$の負け。今までの勝分2,700$が、一気に飛んだ。既に朝3時になっていたため、諦めて就寝。
■3日目
朝6時に起き、ルクソールにてバカラ。初めは苦しい状態。しかし、コンプの朝食を挟み、勝ちパターンへ。9シュー終了時1,100$の勝。累積でも、80$のプラスに戻した。
その後、MGMへ。ゆったりくつろいだ席でのバカラ。一時はプラス2,000$まで行く。
しかし、突然8回連続の負けを3回繰り返し、一気にマイナス2,000$まで転落。
つきを変えるため、ルクソールに戻る。テーブルには、ヒステリックな中国人のおばさん。適当にやり過ごしながら、プレイを進める。しかし、あまりにもわがまま。2回目のシューに米人と思われる3人組が加わり、完全にペースがかき乱された。自分たちの会話に夢中になり、中国人のおばさんに輪をかけて遅い。1回のベットで、タバコが一本吸い終わるくらい。相手が米人だと、ディーラも注意すらしない。(中国人の客だと、無視してNo more bet!て言って進めるのに)結局、そのシューにて退散。2,000$の負け。
夕食は、コンプで、すし盛り合わせ。味噌スープはお椀じゃなく、デザインの良い器に入っている。レンゲを使用。なんだ、こりゃ。でも、久しぶりの日本食は美味しかった。
その後、気を取り直してマンダレイベイへ。ここでも、つきは変わらず。2,000$が2シューで消える。あきらめて、早めに退散。ビールを買って、部屋に戻る。
この調子の悪さは、寒すぎたからかもしれない。クーラーが効きすぎていて、震えながらのプレイ。みなさん、長袖を持参しましょう。
■4日目
早起きして、フライトまでルクソールにてバカラ。ほとんど動かず。6シュー完了時プラス300$にてタイムリミット。出発準備となる。
【総合結果】
・ プレイ回数:41シュー(約3,000回)
・ ベット金額:25$〜1,000$
・ 平均ベット:150$程度
・ 延べチップ購入額:24,000$
・ 回収額:19,118$
・ 利益:マイナス4,882$
【反省点】
3日目の夕方のたった6シューにて、6,000$の完敗。自らのつきの流れをコントロールできなかったことが敗因。この6シューを、最低ベットで逃げるか、観光でもしていれば良かった。
これとは別に、データを整理して気がついた点を以下に述べる。
1.タイにて損失
・タイベット結果:743回中Win73回(9.8%)ディーラもお客も、タイベットが大好き。タイに賭けないと、周りからいろいろ言われる。タイに賭けないのがBSと判っていても、周りと仲良くやろうとすると、つい賭けてしまう。結果として86ベット分が負。平均25$として2,150$を持っていかれたことになる。
次回は、周りが何と言おうと、賭けない。
2.本当はついていた!
・ 1,405勝1,318敗これは情けない。ベット金額を変えず100$チップですべて通したならば、8,700$のプラスになったということ。明らかなベットアップタイミングの失敗。もし、勝ち負けの比率が理論どおりイーブンだったら、もっと大負けしていたことになる。この程度の負けで済んだのは、実は、私はついていたのだ。(と、前向き思考にて反省)
PS:結局、観光はしなかった。ならば、ソウルでも同じこと。でも、観光に行かなくても、ピラミッドやスフィンクス、自由の女神、ライオン(像と本物)などは、いやでも目に入ってきました。
PS2:プレイヤーズクラブカードの使い方を聞く暇がなかったので、もし情報をお持ちの方は教えてください。
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