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| どのカジノがお好き? |
| Written by リゾカジ |
投稿日:2001/04/15 |
5)大きなカジノベスト3
オーソドックスなところも押さえておきましょう。でも、大きいって何を指して大きいというのかで
変わってきます。まずは、フロア面積ベスト3。(以下データは昨年のものですのであしからず)
<面積>
@MGMグランド(15931?)
Aベラージオ(14400?)
Bマンダレイ・ベイ(12541?)
次点にシーザースパレス(12054?)が来るのですが、ほぼ予想通りですね。ちなみにもう少し大きいかなと感じたエクスカリバーは9290?と、モンテカルロ(9486?)より小さかったのは意外でした。
でかすぎると賛否両論のMGMですが、2位のベラージオもこうやって見るとあまり変わらないもの。問題はやはりレイアウトなのかもしれません。
さて、もうひとつの見方はマシン・テーブルの数です。それぞれを見てみましょう。
<マシン台数>
@MGMグランド(3700台)
Aベラージオ(2700台)
Bルクソール(2600台)
ここでも1,2位は同じ顔ぶれ。でもその台数の差に、ターゲット層の違いがはっきり現われてます。ルクソールはイメージ通り。後、面積の割にマシン台数の多いのはNYNY(7804?/2200台)といったところ。
<テーブル数>
@ベラージオ(173台)
AMGMグランド(165台)
Bシーザースパレス(144台)
ここで1,2位が逆転。テーブルゲームの王様はやはりベラージオ。名門シーザースパレスが3位に食いこんできています。最近人気のマンダレイベイは、面積12541?、マシン台数2400台、テーブルゲーム数122台とゆったりとバランスがとれているわかります。好まれる理由がここにあるのかもしれません。
ちなみにミラージュとトレジャーはそれぞれ、面積8862?/8825?、マシン台数2245台/2250台、テーブルゲーム数118台/109台と、面積の割にマシン・テーブルとも多いことがわかります。マンダレイベイなんかとは対照的に、設置密度が高いタイプの典型です。どちらがいいかは好みですが、天井が低くて、熱気むんむんとした雰囲気も捨て難いものがありますね。
6)行きたいんだけど、行かないベスト3
こいつは、まったくの個人的見解。いつも一度は訪れようと思うものの、めんど臭くなって行ったことがないカジノを3つ。ほんとに一度は行ってみたいんですよ、いやほんまに。
■リオスイート
■ハードロックホテル
■サーカス・サーカス
ダウンタウンを除いてここ以外に足を踏み入れたことがないのは、もうサンレモぐらいになりました。これらには共通するのは、足が不便に尽きます。ストリップ沿いから離れると、どうも足が遠のきます。ベガスは南北に動くようにできてるんですから、仕方がないところでしょう。
それと、なんかカジノでプレイするイメージがないことも大きいですね。今は無きデザートインやリビエラなんかは一度はカジノを拝まなきゃいけない感じがしましたが、どうも上の3つはカジノは二の次の感じがして、余計に足が遠のくのです。
次回訪問時は、これにサンレモを加えて、お遍路カジノ隊を結成しようかと思っています。こうでもしないと、一生足を踏み入れないかもしれないんで(^^ゞ
7)遊び心のある個性派カジノベスト3
■たぶんハードロック
■パリス
■NYNY
たぶん個性派のトップはハードロックホテルに違いないはずだが、行ったことがないので他人から聞いた想像でしかない。ストラトキャスターのネックがハンドルのスロット、ピアノ型のテーブルと聞くだけでロック好きにはわくわくしてくる。噂のジミヘンのチップにもお目にかかりたいものです。
パリスやNYNYはその街を徹底的に再現したものだけに、細部に渡るまで遊び心がいっぱいです。はじめてNYNYに行った時など、マンホールから吹きあがる湯気に感動したものです。勝った時にウォール街を再現したキャッシャーにチップを持っていくのはなかなか乙なものです。ただ、これも最初だけで、プレイに熱くなると遊び心なんか一切目に入らず、逆に目障りになったりすることも。慣れればオーソドックスなところが、やっぱり良く思えてくるものなんでしょうか。
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