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言わずと知れた「アラビアンナイト」をテーマにしたリゾート&カジノ。中央に巨大な魔法のランプが鎮座するカジノフロアは、吹き抜けになっていて空間が心地よい。カジノの特徴としては、2階の「メザニフロア」にはラスベガス初のヨーロッパスタイルのカジノ「ロンドンクラブ」というハイリミットカジノルームがある。
特にテーマのないホテルだが、ハイグレードが売りのホテル。カジノのつくりはシンプルで、カジノ全体が見渡せるので、迷わない(と思う)。スポーツブックエリアはスタジアムスタイルで迫力あり。「パリス」とは通路でつながっているので、行き来が簡単。リゾカジマスターが「豪華さもないし、シンプルなレイアウトで面白みに欠けるかもしれません。でも、なぜか落ち着くんですよね。」と言うように通好みのカジノ&ホテル
あの噴水ショーを見ずしてラスベガスを語るなかれ。とは言い過ぎか?18歳未満立ち入り禁止(宿泊客除く)の大人のリゾート。オレンジ系の暖かな雰囲気に包まれたカジノは、通路も広くて高級感があふれている。ルーレットやブラックジャックなどのミニマムレートが5ドルテーブルもある(曜日・時間による)ので、ビギナーも気軽に楽しめるはず。
規模は小さいが立地はGood!前面に見えるジェットコースターや観覧車は飾りであって乗れないようだ。どうしても周りのホテル・カジノと比べてしまうので、古臭く見劣りするが、ラスベガスでなければ十分立派なホテルだと思う。
ピエロの看板にサーカステントをイメージさせる屋根。無料のサーカスショーや室内テーマパーク「アドベンチャードーム」がありファミリー向けのホテルだ。シルク・ド・ソレイユが全盛のラスベガスにあって、逆にここのサーカスは昔ながらの侘しい感じがイケている。カジノの最低賭金はストリップでは最安の部類。3ドルのブラックジャックテーブル(曜日・時間による)などがあるで気軽に遊べる。
太めのシンデレラ城?のようなメルヘンチックな外観。アーサー王伝説をテーマにしたホテル。立地も良いし、ファミリー向けのホテルで宿泊も安い。子供向けのゲームコーナー、中世の騎士が戦う「トーナメント・オブ・キングス」というショーなどが充実していている。カジノはレートも低いので気軽に遊べる。
ラスベガスの繁栄はここから始まった。シカゴのギャング「バグシー」が建てた老舗ホテル。カジノは様々な色彩にあふれ華やか。中庭に面したエリアには大きなガラス窓あるため、スロットをしながら日差しを浴び、緑を眺められる。レートは平均的。
庶民的なダウンタウンにあって最高に豪華なホテル。名前に「ゴールド」がついているだけあって、成金的に金ピカだ。ダウンタウンで豪華なホテルに泊まるというのも矛盾している気がするのだが、電飾アーケード街「Fremont Street Experience」を何度も見たい人にはおすすめか?
「日本?」がテーマのホテルで四重の塔がシンボル。ホテルもカジノも安めに設定されている。カジノの中央のブラックジャックテーブルでは、マイケル・ジャクソンやマドンナらスターのそっくりさんがディーラーをやっているのが面白い。でも気が散る。
ストリップの南端にある黄金に輝く巨大リゾートホテル。テーマは南太平洋らしくホテル・カジノにはココナッツの香りが漂っている。砂浜のある造波プールと11エーカーのトロピカルラグーンがあってまさにリゾート気分が味わえる。(トップレスエリアもあるぜよ)カジノも広くゴージャス。
とにかくでかい!客室5000室以上の世界最大規模のホテル。MGMといえば「ライオン」なので、やっぱりライオン展示室も目玉か。カジノ面積も約16,000平米。マシン3000台以上、ゲームテーブルは150台以上という。
ストリップに面したラグーンでは、火山が火を噴き、ホテル内では熱帯雨林。裏庭ではライオンが吠えるはイルカが泳ぐ。フロントではサメだって泳いでいる。てな南国をイメージしたリゾートホテル。カジノの雰囲気もヤシの葉などがあってトロピカル。レートは平均的な高級ホテルレベル。
周囲のホテルが派手なので目立たないが、ヨーロッパ調で広く落ち着いた雰囲気のモナコ・モンテカルロをテーマとしたホテルだ。カジノもシャンデリアや大理石が優雅なヨーロッパ調。シングル0のルーレットが1台だけあるそうだ。
自由の女神のバックには、グランドセントラル駅、エンパイアステートビルなどのビルがそびえるニューヨーク。カジノエリアは「タイムズスクエア」「セントラルパーク」「グランドセントラル駅」などニューヨークの有名スポットがイメージされた造りになっている。フードストリートも充実しているので気軽に食事できる。また、絶叫マシン・ローラーコースターもお試しあれ。
エッフェル塔、凱旋門、ルーブル美術館、まさにパリ。カジノの天井は高く空が描かれていて、パリの町並みにいるようだ。ヨーロッパスタイルらしく、ルーレット台にはシングル0もあるので、ちょっとだけ期待値が高いのがうれしい?
海賊たちが戦うショーでファミリーに人気だった「トレジャーアイランド」が大人向けのスタイリッシュなホテルに変貌しつつある。とい言うが、現在のショー「セイレーン」もやっぱり海賊にしか見えない。。。カジノの雰囲気やレートは標準クラス。
名前からすると「南国」をテーマにしたホテルのようだが、その雰囲気は薄いと言わざるを得ない。カジノはステンドグラスの天井が印象的。そこで行われる無料ショー「エアプレイ」が見もの。スロットマシンの上で空中アクロバットやジャグリングが行われる。落ち着いてゲームはできないと思う。また、プールサイドでは水中ブラックジャックが楽しめるようだ。
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