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マカオ カジノリゾートレポート
マカオ GALAXYリオカジノ オープン
Written by さまよい人 投稿日:2006/02/27

2004年サンズ、GALAXYがオープンした後、外資系のカジノのオープンが止っていたのですが、GALAXYグループのリオカジノ(利澳娯楽場、Rio Casino)が2月22日ソフトオープンしました。場所はファラオのちょっと奥に入ったところで、皇家金堡酒店からリスボアに抜ける道に面したところといえば、お分かりいただけますでしょうか。ファラオから十分に歩いていけるところです。

GALAXYグループが2006年オープン予定の3カジノの第一弾です。カジノは利澳酒店の1,2,3階を利用しており、メインフロアは2階のようです。1階は非常に狭くバカラテーブルが7台しかありません。(最初入った時、えっこれしかないの?と驚きました。)。1階エリアのバカラテーブルは全てMIN200HK$です。絞れるテーブルとディーラーオープンのテーブルがあるのですが、ディーラーオープンのテーブルはおそらくマカオ初登場のノーコミッションバカラです。バンカーのカード合計が6で勝った時だけベット金額の50%をコミッションとして取る方法なので知らない人は「なんじゃい、そりゃ」と敬遠してました。(笑)

あとこのフロアにあるのは大小1台とBJ1台だけです。BJのMINは100HK$と華都と比べてプレーしやすくなっていますが、なんとリオカジノにあるBJはこの1台だけです。華都も2台しかないないからGALAXYはBJに力を入れるつもりはない様です.BJルールは華都と同じだと言っていたので、サンズ及び華都と同じく最初の2枚の時にいつでもダブルダウンができるルールです。

2階がメインフロアになっていて、バカラ、ルーレット、大小、CSP(カリビアンスタッドポーカー)等のテーブルがあります。フロアは華都と違って今回かなり広く作っています。このフロアのバカラはMIN300HK$でフロアが広いのでテーブルも多く、あとCSPのMINが100HK$になっているのでCSPもかなりやりやすくなりました。(オープンして日が浅いのでJPは20HK$しか溜まっていませんが)

3階エリアはスロットマシンとカジノエリアですが、カジノエリアはプレオープンの為かそれとも客がまだ少ない為かテーブルはあるのですが、立ち入り禁止になっていました。見た感じ全てバカラテーブルのようです。ちなみにリオカジノのテーブル数は一般エリアで75台あるそうです。

バカラプレーヤーでサンズと同じ条件でプレーしたいけど、サンズは人が多すぎていやなので、もっと落ち着いたところでプレーしたい人にはここはおすすめです(将来人が増えて煩くなる可能性もありますが)

あとこのホテルの3階にはデパートニューヤオハンにも入っている日本料理店飯田があり、朝6:00から翌日午前4:00まで営業しているので夜中に日本料理が食べたくなったら丁度いいかもしれません。

ホテルはできたばっかりで部屋も綺麗だと思うのですが、宿泊料金をネット調べると平日で650HK$、金曜日の夜で850HK$,土曜の夜で1060HK$だそうです。

GALAXYグループのカジノの次のオープンはスターウッズホテル(星際酒店)のプロジェクトで今年の8月になるそうです。

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