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香港に出張でしたのでその中で9月7日から8日にかけてマカオ行ってまいりました。 マカオには今年の7月にも行きましたがますます 活気ついてます。まず、香港からの15分おきに出ている ジェット・フェリーが満席です。 WYNNの前の道はまだ工事中でリスボアホテルから地下道でWYNNに横断できるようになるようです。 さて、WYNNは9月5日深夜零時に予定どうりオープンしました。 客室は600室。220卓のテーブルゲームと380台のスロットを一階のワンフロアーに広がっています。 (いずれも一期工事開業分) 24階建ての外見はラスベガスと同じですが中はぜんぜん違います。色調は同じベージュを基調としていますが高級感はあるもののお客が99%中国系やっぱりマカオです。 カジノは ワンフロアーに広く作られていますがバカラが大多数を占めそのテーブルには中国人が群がっています。すごいエネルギーです。 バカラテーブルにはコンピューター表示で各種の罫線が一目で見れます。 おおーここL字だーとかね。チャイナ罫線やマカオ罫線でしょうか。後、面白いのは大きな画面でビデオバカラをやってます。 小さな 円形に座席があって一人座席でミニバカラができます。ここも満席です。 そうです。どうも客席に彩が足りないと感じられたのはカクテルガールがいません。おばちゃんがミネラルや熱いお茶を配っています。テーブルに一杯乗っけて配っています。ここはおいおいサービスが増やされることでしょう。 ハードはラスベガスですがソフトは マカオですね。客が多すぎです。満員のバーゲン会場に迷い込んだみたいです。 でも、バカラ卓上は一万HKドルチップが一杯乱れ飛んでいます。これじゃ来年ベネチアンもオープンするのもうかがえます。 WYNNはまだ工事は続けられるとのことで第二カジノ場は工事中でした。今の倍になるそうです。 さて 人に酔いながらもバカラテーブルで今回一回限りのバカラをすることにいたしました。 テーブルを見渡して香港映画に出てきそうな短髪で目つきのすばらしいお兄さんがかっこよく絞っているテーブルにいたしました。いいにおいがいたします。勝利のにおいです。 罫線は中盤で直近に4つのプレイヤー 一目バンカーで3回プレイヤーです。 お兄さんが二万HK$(約30万円)プレイヤーへ置きます。 私も5000HK$をプレイヤーへ。 一瞬目が合います。 「ニィー ハオ マー」 「ハオ ダ」 お兄さんが絞ります。 9と5で 4 バンカーは 8と7で 5です プレイヤー もう一枚 「リャンピン!」 私がお兄さんに声をかけます。 ツーサイドのつもりで声かけしたのでしたがお兄さんが私を見つめます。 そして微笑みます。 「リャンピンヤー」 2です。 6対5 あっさりと勝っちゃいました。 私には 5000ドルチップがつけられました。 そこで 私は席を立ちました。 マカオはこれから熱くなりそうです。 部屋は平日1600ドルから取れます。 4400ドルでワンベットルーム・スイートですが週末はずいぶん先まで一杯みたいです。 写真はWYNN外見 リスボアホテル側から 中庭からプールにかけて メンバーズカードと記念のキーホルダー 、WYNNのミネラルウォーター おまけにリスボアホテルのレストランで働いていたかわいいウエイトレスさんの写真も載せておきます。
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