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スターワールド ホテルに 泊まってみたと思いましたのはその外観を見た10月の初めことでした。 ウインの隣に青く煌くビルを見たときでした。 この時はウインにてバカラの帰りでした。 タクシーでお宿のマンダリンオリエンタル ホテルに帰るときでした。 ビルの外壁がきれいな青い光に包まれています。 何だろうこのビルは いまだ工事中でした。 そうです。 このビルこそ ギャラクシー グループの誇るスターワールド ホテルだったのです。 2006年10月19日にオープンするこのホテルはスタンリー・ホーの老舗リスボアグループに対抗し、また新興勢力でありながらいきなり二位勢力におどりでたサンズを擁するベネチアングループに追いつくべく根性いれたギャラクシーの旗艦ホテルだったのです。 タイパ島に広大な新リゾート建設中ではあるギャラクシーグループですが本家マカオ半島での気合のホテルです。 お仕事で上海出張がありましたので無理やり香港・マカオをくっつけてこの11月22日〜25日にマカオに行きました。 スターワールドに宿泊しようと決めてはいましたがインタ−ネットでも宿がつかまらず、ま、香港・上湾フェリーターミナルで当日予約で大丈夫だろうと出かけました。 さて、香港・上湾フェリーターミナルに着きましたが。旅行代理店にスターワールド ホテルの名前がありません。(あとでわかりましたが、新しいホテルのためまだ価格の提携交渉が済んでなかったみたいです。) 漢字では 「星際酒店」と書きます。 もう、夜も遅くなってきていますのでこの日の宿だけでもと、まずはリオに泊まろうと交渉いたしますが何か団体に押さえられたとのことで満員です。 それでは かって知ったるゴールデン・ドラゴン ホテル(金龍酒店)ををとりあえず一泊 押さえました。平日HK$530あとはマカオに着いてからだと香港を出国し、マカオにはいりました。 やっと到着、ホテル案内所にて見つけることができました。スターワールド・ホテル 平日HK$1050 金曜の夜HK$1250です。友人と二人でしたのでHK$4600。 しかしクレジット・カードが使えません。 現金オンリーです。 う〜む。ATMでおろしてこい。 まだ動いているぞと言われちゃいました。 ちなみに この会話は 担当のおばちゃんは広東語でわめき散らすので隣にいた ウインの社員が英語で説明してくれました。 こうして、何とか 上海から香港系由で来た日本のおじさん二人組(一人は始めてのマカオ)は無事三日分の宿を確保いたしました。 ゴールデンドラゴン・ホテルに無事チェックインできた後はサンズにお出かけいたしました。 吹きぬけのカジノフロアーは相変わらずのにぎわいです。 バカラテーブルのにぎわいはマカオならではですね。 広東語がとびかいます。 「テンガー!」「コン!!」 初日は軽く流すことにいたしましてにぎわいの中 雰囲気を味わってゴールデンドラゴン ホテルへと戻ります。 軽く絞って ホテル代を稼いで明日に備えて寝ることにいたしました。 チェックアウトは12時ですので11時半に待ち合わせ、タクシーでスターワールド・ホテルへと移動です。 荷物だけでも預かってもらえばと思ったのですが、なんとすぐにお部屋に入れてくれました。 後でお部屋の写真を見てください。 なかなかのインテリアです。 しかし、とりあえずオープンはしたものの、プールとスパはいまだに工事中で使えません。 VIPルームもいまだ工事中です。 工事ラッシュの中予定どうりオープンできただけでも エライ! その辺は私には 無問題(モーマンタイ!) さてカジノフロアーですが吹き抜けが気持ちいいです。 正面の壁一面がでっかいLEDビジョンになっています。(アジア一大きいという話です。)オープニングの様子が流されています。香港俳優のトニー・レオン。あれは 韓国オール インのイ・ビョンホン。 名前が分かるのはそれぐらいですがベレー帽をかぶったギャラクシーグループ総帥の顔も見えます。 ライブ演奏や、ラテンダンスその他いろいろの催し物が舞台で催されます。カジノフロアーは 二層になっていて上階のほうが落ち着いた感じです。 テーブルが290台・スロットマシン300台 圧倒的にバカラ台が多いのですが、BJ台も充分なスペースであります。 BJ台は機械シャッフルばかりでした。 さて、バカラゲームです。 中国人ばかりです。 電子罫線が各テーブルにありますのでいい罫線が出ているテーブルを選べます。 その中でプレイヤー一個にバンカー二個、一個に二個、一個に二個と綺麗な罫線の 始まったばかりのテーブルを見つけました。 「ニーハオ!」 テーブルに入れていただきました。 香港ドルを差し出します。 ディーラーがチャッチャチャとゲーミングチップに変えてくれます。 HK$300ミニマムのテーブルです。 上限はHK$60000。 本日はじめての絞りです。 タテ。サンピン。 サンピンをゆっくりと絞ります。一個抜けました。 7です。 さてタテ。 少しずつ吹きながら絞ります。 もうすこし・・・。 抜けました。ナチュラル!! おばちゃんが なんか大きな声で喜んでいます。 広東語は声が大きく聞こえます。 綺麗な罫線です。 後ろからもどんどんチップが張られます。 テーブルに座っているより高額なチップがバックベットされます。 HK$5000置いたおばちゃんが絞ります。 両手にはでかいダイヤモンドが光ります。 ナチュラル8です。 HK$10000でもう一度 「ガッハハ!!」大喜びです。 テーブルは大賑わいになってきました。 ここから破竹の8連勝です。 それにしても置き方がすごいです。 中国人の貧富の差の激しさがうかがえます。 すばらしい!! こうして楽しいお時間は過ぎていきました。 レストランは 美味しいレストランを誘致しているようで満足いくものでした。 あとで写真を載せておきます。 マカオ初めてのお友達もビギナーズラックで勝利を収めプラスで帰国いたしました。 来年またこのスターワールド ホテルに泊まると言ってました。 その頃には プールも完成している事でしょう。
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