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今回ウイン・マカオでのコンププログラムに参加いたしましたのでご報告いたします。 ウイン・マカオ カジノ入り口を入ってってすぐの右側に、「ウインクラブ」というセキュリティーに守られた一角があります。 中をちょっとのぞいてみようといたしましたら、入り口のセキュリティーからメンバーカードを見せろと入場を断られました。 赤いカードを見せてもだめです。黒いカードだと言われても、それはどうしたらもらえるのかと聞きますと30万H$デポジットすることが最低条件だといわれました。 ここまでは前回訪問の時のお話です。 さてそれでは、中をぜひとも見てみるため今回は30万H$用意してでかけました。 入り口でカジノホストを呼んでくれと頼みましたら、とってもきれいな中国人のお姉さんが出てきて、 流暢な英語で応対してくれました。 説明をいろいろ受けて、それではとパスポートを出しますと 「あれ?日本人ですか?」 それでは、 「日本人専用のホストもいますから。」と 日本人の販促さんを呼んでくれました。 私は今まで、どこの国の人に思われていたのでしょうか? このエリアは奥にウインクラブ専用の入り口もあり、また、各ジャンケット用にいくつも部屋が分かれています。 ウインホテル専用はこの中でも、中の部屋の中心にある MIN3000H$の3卓と MIN5000H$の4卓の 計7卓のバカラ台だけだそうです。 プログラムはNNチップで、まずは30万H$からスタートしてそのNNチップのローリングにより、0.1%の部屋代食事代等経費のコンプと0.5%のキャッシュバックコンプになるというものです。又このプログラムで、60万H$未満のローリングですと0.1%の部屋代食事代等経費のコンプと0.4%のキャッシュバックになるとのことでした。 つまりNNチップですから半分のトータル0.3%しかコンプになりません。部屋代は約半額のカジノレートが適用されますが、バッフェの食事代さえもコンプはしてくれません。すべてはいっぱいバカラ台の上でローリングしてねってことです。 つまり30万H$が終わり、おかわりして60万H$まわしても一回のベット程度しかコンプはつきません。しかも、外では百台以上のバカラ台があるのにたったこの中の7台だけです。 ちょっと複雑な気分でしたがまあ初めてですし、お部屋も上から二番目のフロアーの、噴水の見えるきれいで広いお部屋を取ってくれましたので試しにやって見ることにいたしました。 ちなみに ROOM CHARGE 1200 H$ ROOM SERVICE CHARGE 120 H$ ROOM TAX 60 H$ 一泊 合計 1380 H$ がカジノレートでした。(朝食なし) 1380H$といえば約22000円になります。 (1H$=約16円) ちなみにWYNNは 平日一泊 2300H$ はいたしますので約半額強というところでしょうか。 それでも最近は 満室が続いているとかで早めの予約をお願いいたしますとのことでした。 隣のスターワールドが平日1300H$。 金曜日が1600H$。 土曜日が2200H$ですから ウインは大変な人気ですね。 ちなみに、 ゴールデンドラゴンホテルは平日ですと朝食付きで570H$です。 23階のお部屋から噴水ショーも見えます。一日二回のお部屋掃除つきで とっても快適です。バスローブも高級感たっぷりで、いい感じです。 写真は オープンの時に作ったWYNNの赤いカード。 今回作ったウインクラブの黒いカード。 お部屋のカードも今回は赤色からグレーでした。 今のマカオは 中国人のパワーを感じるにはいいかもしれません。 髪の毛なんか寝癖のままで、どう見ても高そうな服着てなさそうにない人が、一回のベットに100万$単位でほいほい張ってます。 おばちゃんも まるで桁を間違えているのではないのかと思えるような10万H$チップを使ってたりします。(怖 ウインクラブの専用キャッシャーで、アタッシュケースの中身に全部チップが詰まった物を換金していた方がいましたが、プレイしていたのはその横に立っている、おば様でアタッシュケースを出したのはつばめか、ボディガード役の背の高い二枚目の若い奴でした。100万H$チップ(四角いチップす。)や10万H$がぎっしりでしたがあのアタッシュケース一個で何億円分あるのでしょうか? テップにあげるチップの額も違うことでしょう。 1シューで5億10億張るんでしょうか。 こんなお客がごろごろしている中で30万H$のローリングなんかの日本人のコンプなんて・・・。 という感じの扱いになってしまうのは仕方のないことかも知れません。 さて、MIN3000H$のテーブルですが、今、マカオでは当然になりました電光掲示板が設置してあります。 NNチップは現金チップによく似ていますが、一回り大きくなっていまして横面にもNNとのロゴが入って間違えないようになっています。 テーブルでは一回ごとのベットを記録しています。 そして最初のスタートから終了時まですべてのベットを記録しています。途中でいくら勝っているとかは聞くと教えてくれますが、別に教えてくれなくてもよいですね。(笑NNチップと二重に間違いがないようです。 最初に5000H$をバンカーに置きました。 5に絵札です。 プレーヤーは1と3。 いきなりの5条件。 5%払ってるのですからここは 絵札出して決めてください。 するっと出てきたのは6。 いいスタートです。 お次はナチュラル9で決め、 その次はチャーシューの7勝ち。 三連勝です。 いいですね〜。 ここで1万H$をまたもバンカーへ。 まずは 1。 次はサンピン、最強太郎です。 惜しくも一個抜けて ナチュラル8。 ディーラーも応援してくれています。 しかし、これで喜んでいてはいけません。 プレイヤーもナチュラル8のタイになってしまいました。 まあ、兄貴にまくられなくてよかったと思うことにいたします。 再度、 仕切りなおしで モウピン・リャンピンから 抜き・つき・のナチュラル8です。 今度はプレイヤー、 モンキー・モンキー。 絵札・絵札・のバカラで決まりました。 気持ちよく4連勝ですが それからはとったりとられたりですが 何とか、バンカー強いシューで楽しめました。 このシュー終わりで約47000H$浮きです。(嬉 罫線は下の写真。 いい感じでのスタートでしたがよく考えますと単に平均ベットがあがっているだけのこと。 上も大きければ下も大きいです。 危ない罠が待っていました。NNチップは勝てば残ります。 現金チップは増えていきますがNNチップは減りません。 よく考えると非常にいいことなのですがなんかローリングしないといけないような気がしてくるからおかしなものです。ここが魔力です。 しかも勝っているので気が大きくなっています。だんだんとベット額が大きくなってきます。出たり入ったりする中国人もベット額が大きいので、黄色いチップでのタワーがけでもこの中では安いチップみたいになってきます。 勝ち続けるとあっという間に大金持ちなのでしょうがそんな訳にはいきません。 ビールでも飲もうとこの部屋から出ますとお金の価値がわかります。 先ほどの部屋の一回のベットでビールが280杯も飲めてしまうのです。(笑 WYNNじゃなければ560杯も飲めちゃいます。(大笑 ここまで醒めてちゃもういけません。今日はもうやめにいたしました。 勝ってるお金でマッサージでも受けることにいたしました。 すばらしいスパもウインにはそろっていますがあまりにバブリーな金額なので街に出かけることにいたしました。 日本の冬に食べるみかんみたいなものを絞ってもらい、 美味しいみかんジュースを飲みました。 人参とりんごのジュースも飲みました。 サウナ料金に飲み物や食事もついてるということです。 12時間がワンセットでホテル代わりに使う方も多いそうです。 足マッサージが25分で111H$(約1800円) 腕や肩のマッサージも25分で111H$(約1800円)です。 男の人が器用に刃物で足の爪を切ってくれます。 ヤスリがけする必要がなくきれいなものです。 これは技ですね。 しっかりリフレッシュして美味しいご飯を食べに行きました。 マカオの楽しみは美味しいご飯です。 中国人は美味しいご飯のためには手間をおしみません。 マカオで生まれ育った方が地元の方たちが行く美味しいお店を教えてくれました。 しかも地元の方が行くのですから安いです。 場所は中心地のセナド広場から、リスボア方面を後にして歩いて5分ぐらいのところです。 「煥記海鮮飯店」 「VUN KEI」853-2855-6689 お店の入り口に活きてる蟹・海老・貝・魚が用意されていてすべてがはかり売りです。 店内はもちろん肉料理・野菜料理もそろっています。 ここでの名物料理が「あら」です。日本ではお相撲さんが好きなお魚で有名ですね。 福岡では冬に美味しいお鍋でいただくことが多いです。 もちろんお刺身にしても美味しいお魚で魚体が大きくなるのでどうしても高価になりマグロの次にお魚一体の値段が高いお魚でしょう。 今回はこれを食べやすい大きさに切って揚げてそれを煮込みます。 お魚の美味しさを再発見できる味に仕上がります。 さて、コンプの結果報告です。 最終的には70万H$のローリングで4200H$分のコンプ総額をいただきウインで使ったホテル代食事代の一部にいたしました。 (もしこれがケアンズのリーフカジノですと賭けた金額の0.5%ですから7000H$はいただける内容ですね。) 実際はウインクラブ以外の外のカジノで10シュー以上遊びましたのでこの分はコンプに計算はされていません。同じウインでもコンプ対象外です。 ウインクラブの雰囲気を味わうのが今回の目的でしたので熱気あふれる中国人のパワーをもらい、 トータルとしてはホテル代・食事代・行動活動費プラスのわずかですが勝利となりましたので楽しい滞在となりました。 ちなみに日本事務所でウインの宿泊予約もできるそうです。 また、日本で日本円でデポジットして使った分だけ清算することもできます。これは1000万円からのプログラムだそうです。 親切丁寧な日本人男性の販促の方も滞在されていますが、美人の日本語ができる日本マーケティングの販促さんもいらっしゃいます。 又美味しいもの食べにマカオに行きたいと思います。
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