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クラウンマカオがいよいよ5月12日(土)にオープンするというので早速見に行ってきました。 3月にメルボルンに行き、マカオにクラウンカジノが現在建設中であるとのお話を聞いていましたので、オープンしたならば是非とも行ってみたいと思っていました。 なんといってもクラウンカジノのすばらしさを体験したので、それがマカオでどのように運営されるか楽しみでした。 12日(土)は夕方からオープンニングセレモニーがあるということでしたが、もうお昼過ぎから5000人もの人であふれているというので、これはだめだとあきらめました。 こんなの入場のために待っていられません。 何でもイメージキャラクターの香港の映画スターチョウ・ユンファ(周潤發)も出席するとのことで是非会いたかったのですがあきらめました。 入場までにすでにディズニーランドのスプラッシュ・マウンテン状態です。 ということで出直して改めて少し落ち着いたであろう15日(火)のお昼前に訪れました。 入り口ではきれいなお姉さんが出迎えてくれましたが、写真を撮ろうとしますとだめだとのこと。 ホテルの玄関も撮ってはだめですとセキュリティーがやってきます。 カジノの中でもないのになかなか厳しいことをおっしゃいますがとりあえずいきなり撮った貴重な写真が下の写真です。きれいでした。 ウインやサンズのあるマカオ半島から橋ひとつ渡ってすぐのタイパ島北部(リージェンシーホテル隣旧「ハイアット・リージェンシー・マカオ」)の隣に建設された36階建ての高層ホテルです。 カジノ面積は18万3,000?u、テーブル数220台、スロットマシン550台。 ホテルの方は、デラックスルーム216室、うち豪華スイートルーム24室、プライベート・ヴィラが8部屋。標準タイプのデラックスルームは60?uを越える広さで、お部屋にはゆったりくつろげるソファーコーナーやウォークインクローゼット、プラズマテレビ、高速インターネットなど、最新の設備が整っているとのことですが 中は見れません。 6月には平日予約受け付けていますがちなみに一泊3000H$以上するという最高級クラスです。 週末は8月まですべて埋まっています。 これは別途の大口で遊ぶカジノ客のために抑えているようです。 一階入り口はいってすぐにカジノが広がっていますがそんなに広くはありません。 そのままエスカレーターで上に向かいます。 まずまずの広さのカジノが広がっています。 MIN200H$や300H$のバカラテーブルが広がっています。 その上に又、エスカレーターで上がっていきます。 少し落ち着いた感じになりました。 ここでも MIN200H$や300H$のバカラテーブルがゆったりと配置されています。 スロットマシーンもいっぱい配置されています。 もうひとつ上もあるようなので上がって行きました。 MINがいきなり3000H$になりました。 MIN5000H$や10000H$とかのテーブルになりました。 一応VIPルームっぽいのですが普通の感じです。 別途ハイローラーのためには個室タイプが用意されているとのことです。 さて、記念にメンバーカードを作ります。 パスポートを出すとやさしく丁寧に記入方法を教えてくれます。 記念品としてパスポートカバーをくれました。(写真) とりあえず、記念のバカラ絞りです。ディラーが初初しい感じのかりあげ君のMIN300のテーブルにいたしました。客は私たちだけのテーブルです。 たどたどしくもしっかり声を出して真面目な態度でディ−リングしてくれます。 よく見ますと、手が震えています。おいおい。初心すぎるのでは? 3000H$でバンカー勝利いたしましたので200H$をコミッションとして出しました。 ディーラー200H$を引き、5850H$を差しだします。 おいおい。 お兄さんコミッション追加で払ったでしょ。 間違えてますよ。 ここで、手の震えているディーラー君すかさず、すみませんとピットボスに連絡。 いい教育ですね。 しかし、ここで スカイアイで確認してから払いますからとの答え。 ま、それもいいでしょう。 しっかり確認お願いいたします。 でもしっかりしてくださいね。 普通、後ろのあなたがちゃんと見ていてくださいね。とゲームを進めるがなかなか返事が来ない。 私のお金戻してくださいよと、お話してやっと坊主頭の福岡翼似の偉い人が出てきて、もう一度説明してやっとすみませんでした。との挨拶。名刺をくれましたがこの人がこのフロアーのピットボスです。 ま、慣れていないからこんなものですよねなんてお話して和みます。 少し浮いて、手の震える少年のようなディーラーよりもいいかなときれいなお姉さんの別のテーブルへ移動。 35000H$であらためてバイイン。 お金は一生懸命数えていたのにチップは30500H$分よこす。 後ろで確認していたあなたは何見てたの? と思いつつも申し出ると、すみませんスカイアイで確認します。との返事。 おいおい又ですか? ま、仕方ないなとゲームを進めていますと、 プレイヤーの友人は、ナチュラル8。 おいおい、これは厳しいぞっと、兄貴もいるからね〜と言いつつ気合で、こちらはリャンピンにモウピン。 まずはリョンピンを全力でつけ、モウピンも気合でつけて大喜びのタイ! この時、勝ちだと思っていた友人はガックシ。 バカラ台の上には プレイヤーに友人の1000H$ バンカーに私の3000H$ タイに私の500H$。 ディーラー、何を思ったか タイなのに友人のプレイヤーに張ってあるチップを回収。 おいおい、タイですよ。 「フォワですよ。和だよ!」と私。 ディーラーと後ろの二人が見ていてなんと言うことでしょう。 ここで又も 福岡翼氏登場。 「すみません。スカイアイで・・・。」 「おいおいおいおい。いい加減にしてくださいよ。ほんの30分の間に3回もスカイアイですか?」 しかもまだバイインの結果はまだですよ。 さすがの私もこれはひどすぎますよっと久しぶりの英語で異議申し立てです。 いくらオープン間際でもこれはひどすぎます。 ディーラーの慣れてないのはしょうがありませんがそのための二人体制でしょう。 やがてこのタイの判定はすぐに連絡がありました。 しかし、最初のバイインの間違いはいまだ連絡なし。 順番がさかさまになっています。 どうなっているのでしょうか? これでは勝負してることもままならないとビールでも飲みに行くことにいたしました。 友人は日本ではスロットが好きでよく行くとのことで、オープンはスロットマシーン開店セールでしょうとのお言葉。 そうだよね。 ということでマッタリとスロットを。 新しい機械でミニボーナスでサッカーゲームなどが当たったりで和みます。 でもあっというまにに5000H$が溶けます。 いや〜こんなはずではないのだけども・・・。 っと、きました〜!ボーナスゲーム。 ゲット!!!(写真) オープン記念にきれいなお姉さんがくじを配っています。 三つの箇所を削ってそろえばその金額がもらえるそうで賞金総額380万H$。(6月はじめまでくれるそうです。) 一等賞は8万8千8百88H$だそうです。 私は10H$が当たりました(笑 BJ卓もあったようですが正確には確認していませんすみません。 大事なお話がひとつ。 マカオでの電光掲示板はここでもありますがほかとは逆でバンカーが青、プレイヤーが赤です。 中国人は、よく逆に置いて「アイヤー」を連発していました。(笑 ひょっとしたら、次回訪れる時は代わっているかもしれません。 色だけでなく バンカー・プレイヤーはよく確認いたしましょう。 美味しいご飯をたらふくいただいて (写真でご覧ください。) きれいなお姉さんにもご挨拶してオープニングを楽しんで来ました。
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