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8月28日にオープンしたベネチアンに行ってきました。 タクシーに乗ってベネチアンのフロントに到着。入ったところがホテルフロント。中の装飾は豪華絢爛。フロントから回廊が続いている。天井には本家のベネチアンと同じく天井画が描かれている。そのまま天井画を見ながら歩いていると気がついたらカジノに入ってしまっていた。 へ?、何で?と思ったら、このベネチアン、今までのマカオのカジノと違って金属探知器によるセキュリティーチェックがない。もちろんセキュリティーの人間はちゃんと配置されて未成年者等の入るべきでない人間のチェックはしているが、手荷物検査は一切していなかった。つまりべガスのカジノと同じく手荷物持ち込みOKです。その後、カジノ内でトランクケースを引っ張って歩いている人も見かけたくらいです。 カジノエリアは1階エリア。他のカジノとみたいに何層にもわかれていないフラットな場所でとにかく広い。総面積ではわからないが1フロアとしては確実にマカオ最大のカジノでしょう。カジノエリアはあまりに広いので、エリアを4つに分けて区分しています。カジノの雰囲気はべガスの本家とそっくり。あと気がついたところ箇条書きにしてみました。 ○ゲームの種類 バカラ、BJは勿論で 大小、ルーレット、カジノウォー、三公バカラ、富貴三公、ファンタンのテーブルがありました。マシーンはスロット、大小、バカラ等々がありました。 BJルールはSoft17ディーラーステイ。スプリットは3回までといっていましたが、実際のプレーで確認していません。MIN200(MAX4000)MIN300(MAX6000)MIN500(100000)のテーブルがあります。 バカラはMIN100、200、500があり100でもどんどん絞れます。なかにはディーラーオープンのテーブルや私が見た時開いていませんでしたがノーコミッションバカラのテーブルがありました。 バカラにはもうマカオではすでにおなじみとなった罫線モニターがついていて、大路、小路、甲由路、チューチャイの罫線をすべて表示しています。 あまりに広いのでカジノエリアの一部にハイリミットエリアがあります。MIN500HK$のエリアとMIN1000HK$及び2000HK$のエリアがあります。それぞれテーブルのラシャの色がちがうのですぐわかります。 カジノエリアの中には、レストラン、バーも併設されています。 ○ショッピングエリア カジノエリアの上の階、2階がショッピングエリアとフードコードのエリアとなっている。この階の天井には空の絵がかかれていて天井が高く感じた。まるでベガスのパリスカジノとそっくりでした。ショッピングエリアも非常に広く、数え切れないほどの専門店がならんでいます。ショッピングエリアには銀行も入っています。あと2階にはフードコードもあり、軽食も食べれます。2階へはホテルエリア、カジノエリア両方から登れるようになっています。 ○クレジットカード クレジットカードはVISA、MASTER、JCBが使用可能。あと香港のデビットカードEPS、中国のデビットカードUnionpayも使用可能です。カジノの中にもATMが何台もあります。 ○両替 通常のキャッシュカウンターに外貨専用のカウンター有り。ただし外貨を使ってのチップの購入可能ですが、チップを外貨に両替するのは不可との事で外の銀行で両替してくださいとの事です。 (前述しましたが2階のショッピングエリアに銀行があります。) ○服装 半ズボン、サンダルもOKとの事。 ○交通 以下の地点とのシャトルバスサービスあり。 マカオフェリーターミナル、サンズカジノ、マカオ空港、中国への出国ゲート(拱北口岸、蓮花横琴口岸) タクシー乗り場はホテルのメインエントランスにありますが相当の行列に並ぶ覚悟が必要そうです。 私が行ったのは日曜の午前中で時間の関係でがらがらでしたが正午頃から込み始めました。実際は相当な人数だと思いますがカジノエリアが広い為混雑している事を感じさせません。 マカオはスターワールド、ウィン、グランドリスボア、クラウンができて随分かわりましたが、ベネチアンができまた一味変わるかもしれません。
*このレポートは掲示板から転載したものです。
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