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| クラウンマカオ2007 |
| Written by キャロ |
投稿日:2008/1/16 |
【エアー】
今回はこんな旅程です。
CI 111 10:10 福岡発−11:40(−1時間) 台北着
NX609 14:35 台北発−16:20(時間差なし)マカオ着
NX610 12:10 マカオ発−13:50 台北着
CI 110 16:20 台北発−19:25 福岡着
チャイナエアーラインの機内食はなかなかのものでした(エコノミー)
まず台北に到着後、カウンターBのマカオ航空のチェックインカウンターで乗り継ぎ手続き。
乗り継ぎまでは約3時間ありますので、クイックマッサージをしてもらいました。
ゲートB6の近くにあり、15分で日本円で1000円でした。
喫煙ルームもばっちりです。
マカオの入国はほとんど時間はかかりません。
香港からのフェリー乗り継ぎ時間、マカオフェリーターミナルでの入国時間などを考えると、かえってこちらのほうが楽かもしれません。
面倒くさいので申告もしませんでした。
申告の義務があるのかもわかりません。
リムジンでクラウンまでわずか10分程度です。
帰りはカジノホストにチェクインの手続きをしてもらいましたが、小さな空港ですので1時間30分前までに到着するば十分でしょう。
喫煙エリアもばっちり、搭乗直前まで吸えます。
免税店は期待しないほうがいいでしょう。
帰りは逆にカウンターAでのチャイナエアーラインのチェックインカウンターで乗り継ぎ手続き。
これまで香港からフェリーでの入国でしたのでずいぶんラクチンでした。
九州人にとって関空経由の直行便にするか、台北経由の直行便にするかはあとは出発時間の問題だけでしょう。
【ホテル】
クラウンタワーはむかって左側が一般用、右側がVIP用になってます。
セキュリティーはしかりしているようですが、エレベーターでのカードチェックはありません。VIP用は本当にこじんまりしていて、エレベーターでそのまま38Fに昇りますとそこがフロントロビーになっています。
展望台として景色を楽しむのもいいでしょう。
ここから自分の部屋に向かいますので、一度は38Fを経由しないといけません。
部屋はすばらしいの一言です。景色も抜群です。
今回は21Fの部屋でした。
今回はインターコネクティングルームを予約していたので、広すぎるぐらいです。
子供にとっては「かくれんぼ」には最高のようでした(笑)。
これが1450HKx2で泊まれます。
ただひとつ問題なのが電気系統です。
あまりにもたくさんありすぎて、どれがどこのスイッチなのかわかりません。
冷蔵庫もあるのですが、最後までスイッチの入れ方がわかりませんでした。長く宿泊するなら一度、ハウスキーパーの人を呼んで、確認したほうがいいかもしれません。
自分の部屋からは5Fまではエレベーターでいけますが、2Fの一般カジノにいくためには一度、5Fで降りて4,3Fのカジノを経由して2Fに行かなくてはいけません。
VIPルームのひとつであるルーイルーム(如意ルーム)は9F、8Fにはさらに超VIPルームがあるようです。3,4FもVIPルームで高額ビスケットが乱れ飛んでいました。
あとマカオのタクシーも問題。
料金は全く問題ないのですが、ベネチアンなどはタクシー待ちの行列です。
あと、全く英語が通じません。
「クラウン」と伝えたのに着いた先はフェリー乗り場。ホテルのルームキーかVIPカードをみせて、行く先を伝えたほうが無難でしょう。

ウエルカムフルーツ
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ツインベッドの部屋
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【ローリング】
25万ローリングプログラムに参加してきました。
ルーイルームは9F。
セキュリティーを通りますと、小川が流れ、その上の小橋を渡っていきます。左側にバーがあり高価なお酒が並んでいます。
もちろん、無料で飲めますが、何を頼んで「ぬるい」のが難点です。
また、お粥やちょっとした食事を置いていないのも難点で、食事はオーダーしないといけません。ルームチャージになります。中央の広いエリアを囲むように、いろいろな部屋があります。
参加しているプログラムによりゲームができないテーブルもあります。
ジャンケットルームは厳かな雰囲気でした。
ビスケットが飛び乱れています。
チップの基本色調は
25:グリーン
100:ブラック
500:パープル
1000:グレー
10000:イエロー
50000:レッド
100000:レッドビスケット
1000000:ゴールドビスケット
罫線はすべてディスプレイで表示されます。
プレーヤーが青、バンカーが赤、タイは緑の斜め線、ペアは小さなボッチ。
バンカー、バンカー、タイとなりますと、赤丸、赤丸(緑の斜め線入り)となります。
中国罫線も表示されています。
勝ち負けはすべて、スカイアイで判断するようです。
ですので、カードを破いたり、ぐちゃぐちゃにするのは好ましくありません。
ローリングプログラムは、
まず25万HK、日本円にして約380万円をデポジットします。
この25万HKを軍資金としてトータル75万HK以上をローリングすれば、総ローリング額の0.5%がキャッシュとして、0.1%がホテル代としてコンプになります。
注意してほしいのはターンオーバーとローリング、ローリングチップとキャッシュチプの違いです。僕もなんとなくは理解していたのですが、今回、はじめて実感できました。
僕なりの解釈からすると、ターンオバーが賭け金の総額であるのに対して、ローリングは総ベット額のうち、負けた賭け金の総額と理解すればいいでしょう。
また賭けるチップはローリングチップ、勝ったチップはキャッシュチップと理解すればいいでしょう。ローリングチップは負けるまではなくなりませんので、マルチベッドバウチャーと同じ感覚です。
また、ローリングチップとキャッシュチップの基本色調は同じですが、チップの中央の色が違ったり、チップの回りに色が入っていたりして区別が可能です。
具体的に示すと、まず1枚1万円のローリングチップ50枚からゲームを開始したとします。
1シュー、1枚ずつ50回すべてプレーヤーに賭けて運よく30勝20敗だったとします。
この場合、手元には30万円分のキャッシュチップと30万円分のローリングチップが残っています。
ターンオーバーは50万円、ローリングは20回しか負けていませんので20万円、勝ちは10万円となります。
もしここで、新しいシューのゲームを続ける場合はこの状態のままゲームを続行してもいいのですが30万円分のキャッシュチップを「ローリング!」と言って、ローリングチップに変えてもらい、残っていた30枚とあわせて60万円分のローリングチップからゲームを再開するといいでしょう。
っといいますのは、ローリングチップはある程度手元においておかないと、いざビッグベッドという時に賭けるチップがないのでは話にならないからです。
もちろん、ローリングチップとキャッシュチップを合わせてベッドできるのですが、もし負けた場合はキャッシュチップ分の負けはローリングに加算されません。
では、1回のバイインはどれぐらいが妥当かといいますと、
1シュー60手、平均ベッド3枚、勝率5割と仮定すると、
60×3÷2=90枚ぐらいがいいでしょう
しかし、勝率がよければローリングチップはなくならないし、勝率が極めて悪いとあっという間にローリングチップはなくなるわけです。なくなりだすと本当に自転車操業の状態で「ローリング!、ローリング!」と叫んでました。なぜなら、賭けるローリングチップがないからです(笑い)
ゲームが終了したら、ローリングチップとキャッシュチップが混在したままでよいので、合計金額を確認してからキャッシャーでデポジットすればいいでしょう。領収書をくれますので、確認後、保管して置いてください。
写真1:ルーイルーム
写真2:デポジットと最初に5万HKをバイインしたときのレシート
写真3上:最初に50,000HKをローリングしたときのレシート
Exchangedのところが50,000、HKDのところが100,000となる
この差額が実際にはローリングした金額(ローリング50,000)
写真3下:2回目に96,000HKをローリングしたときのレシート
Exchangedのところが96,000、HKDのところが196,000となる
この差額が実際にはローリングした金額(ローリング100,000)
すべてコンピューターで管理されているため、このレシートは最終的には不要であるが念のため、とっていたほうが無難。
(つづく)
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