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マカオ カジノリゾートレポート
初めてマカオに行きました
Written by よっちん 投稿日:2008/03/18

 3/9〜12まで初めてマカオに行ってきました。今回あったこと、感じたことを書いていきます。初めて行かれる方に少しでも参考になればと思います。

さて、僕自身初めてのマカオです。やっぱりマカオのシンボル、ランドマーク的存在のリスボアに行かんとイカンでしょ!ってことでリスボア新館三泊四日、オプションなしのツアーです。セントレア10時出発→香港経由、ターボジェットでマカオへ。船内は多少揺れますがゲロの人は見かけませんでした。船を降ります。なんかクサイです。なまグサイ。海の色も茶色です。港や市場のニオイとはちがいます。ドブの中にカニがいるって感じのニオイです。

現地ガイドにピックアップされリスボアへ。

見えましたリスボアが。かなり古いです。500HK$デポジットしてチェックイン。飛行機の座席も42番、渡された部屋番号も42。部屋に入ると、「んっ?」なんか気配が。気持ち悪い。(ちなみに霊感はまったくありません)すぐに彼女を連れだし街を歩きました。

グランドリスボアは奇抜な建物、カジノは人でごったがえし、通路が狭く歩きにくく、あちこちで大声が聞こえる鉄火場です。見て回った中ではウィンがすばらしい。雰囲気も最高。プレイヤーズカードの受付もすぐわかります。でも明日はベネチアンにも行かなくっちゃ。

夜中部屋に戻り一人ずつシャワーを浴びますが、一人で入ってる気がしません。誰かいる?見てる?

翌日タクシーでベネチアンへ。

すばらしい!デカイ!カジノフロアーは間違いなく世界一の広さです。軽い食事のとき彼女が言います。「昨日の夜はぐっすり寝れた?」僕「なんで?」彼女「夜へんな音がするの。となりの部屋の音もあるけど絶対それだけじゃない。天井や壁、窓、あちこちで。」で、朝まで頭の中で歌を歌ってたそうです。怖くて。ガビーン!やっぱり。予定変更です。

そのへんのカジノスタッフにPaiza clubまで案内してもらいPaizaの日本語okホストのF○君に説明を受け、30万HK$のプログラムに参加します。用意してもらったスイートも文句なし、ここを根城に決定。

ここには前までテニアンに居た○津さんという女性ホストがみえ、滞在中大変お世話になりました。

さてPaizaでのゲームです。

この日はほぼすべてのバカラテーブルがオープンしていました。ゲストは中国人ばかりです。同席した中国人は10万HK$チップを5枚7枚とバンバン張ります。ここでは何度もスルーゲーム、フリーゲーム、日本で言うルック出来ます。たとえ一人だけでのプレイでも。極端な話1シューでここ一番、一度だけのベットでもOKです。一般フロアーでは許されません。さっきの元気な中国人はグルグルとテーブルを渡り歩き、行くとこ行くとこで「コン!コンガーッ!」「チョン!」聞いたことないような大声で叫んでます。そしていい罫線が出ると手招きして呼んでくれ、一緒にやれと北京語?広東語?で言ってきます。ホストが僕のことを日本人だから言葉通じないと説明してるにもかかわらず。日中間にはいろいろと温度差や感情がありますがここPaizaでは目的は一緒、反日感情もかんじません。また横に例の中国人が座りました。相変わらずバンバン張りながら一生懸命僕に罫線を指さしながらしゃべってます。だから中国語わからんってば。でも憎めん奴です。

結局三日間のプレイで20万HK$の負け、デポジットは10万HK$残り。部屋代、食事代、スパ代等はすべてコンプでカバーでき、キャッシュバックは2万HK$位でした。ロ\リング等メニュー内容やシステムはここのみなさんのレポートどおりです。もちろん質問されれば分かる範囲でお答えします。

さて、初めてマカオへ行かれる方へ初めてマカオへ行った僕なりの感想?注意?です。(僕はセントレアからです)

1.セントレアからの旅はかなり疲れます。香港での乗り継ぎ、待ち時間など到着までにかなりぐったりします。直行便がうらやましい。

1.スリ、泥棒が多いです。後輩は2月に行ったとき、ホテル内のレストランにもかかわらずバッグごと全て取られました。

1.食事は当然ウマイとこもあればマズイとこもあります。僕の場合、マカオにくわしいヤツに教えてもらったり、皆さんのレポート等を参考にしたりでかなりの情報量でしたので大ハズレはなかったです。ただ日本で超ウマイ同じものを比べると日本に軍配があがります。

1.カジノは一般フロアーではバックベットがバンバンきます。それはそれで僕は楽しいですが、そうじゃない人は相当うっとうしいはずです。自分のチップ、手荷物には常に注意してください。8人がけテーブルにベット数が20人分なんてこともあります。中国人はペア掛け大好きなのでペアのベットサークルにバックベットも含め納まりきらず、どれが誰のだかわからんって状態もあります。そういうテーブルは一回のゲーム進行に15分、20分かかります。

1.一般フロアーではコーチ屋?みたいなのがゴロゴロしてます。特に男性の場合、その若くてかわいい女性コーチ屋はあなたに興味があるのではなく、あなたが持っているチップに興味があるのです。

1.ベネチアンはバカっ広いです。自分がどこにいるかも分からず慣れるまでは待ち合わせすら困難なのでフロアーマップを持ち歩きましょう。携帯電話も飛びません。ただし、ドコモの場合。

1.日本語はほとんど通じません。英語も分かりにくい英語です。Paizaでは日本語ホストがほぼ全時間帯フルカバーしてます。英語も流暢な英語です。Paiza内の奥にも北京ルーム、東京ルームなどすごい数の部屋がありますがそれらはすべてジャンケットルームでPaizaのホストが係わる部屋ではないです。いろんなエージェント達に連れて来られた人達がゲームする場所です。

以上です。たまたま韓国セブンラックの仲のいい販促達も研修でベネチアンに来てましたが同じような意見でした。

で、結局マカオってどうなの?って聞かれれば楽しいです。そりゃ大好きなバクチ打って食って飲んでなら楽しいにきまってます。ただ、ただただ、行き帰りの道のりを考えると辛いです。直行便が欲しいです。でも必ずリベンジに行きたいです。

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