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この2月18・19日にテニアンでオフ会が開催されました。 皆がテニアンダイナスティーでチップをベットしている時に、命をベットしてリゾする2人の男がいました。 それが、TAGAMANとカジ郎でした。 リゾカジ.comオフ会、リゾリゾレポート第1弾。をお送りします。 2月18日ふたりは「セスナ操縦体験飛行」に出発しました。 当初、マスターから「セスナ飛行を体験してこい!」とカジ郎にミッションが下された。そんなら言い出しっぺのマスターも行きましょうよ。と誘ったのだが、「俺は高所恐怖症じゃ!カジ郎と心中するくらいなら死んだ方がましじゃ!」となんだか分けのわからない事を言ってごねるのです。で、マスターの身代わりとして「TAGAMANさんご指名で〜〜す」と相成ったわけです。 実は、TAGAMANさんも高所恐怖症らしいのですが、「マカオタワーに登るより、セスナの方がまし。マカオでオフ会が開催される時はマカオタワーに登らせないと約束してくれたらセスナに乗ってもいい」と言ったのでこの体験飛行に参加することになりました。 (そんな約束誰が守るんじゃ?今度マカオでオフ会が開催された時は、ぜひTAGAMANさんをマカオタワーに登られてやりましょう (^_^)v ) さて、ホテルロビー、フロントデスクの向かい側にある「タガエアー」のカウンターに集合。タガエアーのお向かいが来て空港に出発!! 空港に着くと、今回操縦を教えていただくパイロット・石井さんとご対面。操縦方法を英語で教えてもらうことに不安を感じていたのですが、ホント日本人でよかったッス。 操縦方法のレクチャーは、意外に簡単。 「離陸はスピードが80キロくらいになれば、操縦桿を引く」 「右にハンドルを切れば、右に旋回します。同じように左にハンドルを切ると左に旋回します」 フムフム。。。なるほど。 「で、ハンドルを引くと上昇。押すと降下。」 フムフム。。。なるほど。セスナを操縦したことがない俺でもそこまではわかるぞ。で? 「急激なハンドル操作をすると墜落します。」 フムフム。。。なるほど。で?。。。 エッ?それだけ?。。。。とても分かりやすい説明なのだが、命を賭けるにはあまりにも簡単な説明なので、やや不安が。でもそれだけ簡単ということなのでしょうか。 ハンドルはパイロット側・体験者側両方についているので、操縦をミスしてもパイロットがフォローしてくれるので安心です。 ちなみに、韓国人たちは、調子にのって「ヒョー!!イッヒ〜!!」と奇声を発して急旋回・急降下しやがるらしく、2回ほどぶん殴ってハンドル操作を奪回したらしいです。 石井さんいわく「言葉の通じない奴とは死にたくない」だって。「言葉が通じたら死んでもええんかい!」と突っ込みたくなります。 体験飛行は、ひとり15分〜20分。今回は、2人なので、最初は島の北側を飛行。一度着陸してから、次は島の南側を飛行することになりました。 どちらが先に操縦するかで、お互い思いやり、譲り合い。ビビリのカジ郎が押し切り、TAGAMANさんから操縦することになりました。 さあ、出発!!軽快にプロペラが。。。。と思ったら、「ダダダダダアァァァァ」ポンコツの軽トラが走るような振動と騒音。不安がよぎります。 でも、やっぱりセスナなんですね。操縦桿を引くとゆっくり上昇するではあ〜りませんか。テニアンの空に舞い上がっていきました。 やがて、石井さんから右旋回・左旋回の指示が出されます。しかしこれが怖い。車なら水平を保ったまま曲がっていくんですが、セスナは機体が傾くじゃあ〜りませんか。おまけに風に流される。やっぱり飛行機なんです。 傾くと怖いのでハンドルを戻す。戻すと石井さんから曲がれと指示が出る。チキンハートとの戦いですわ。ちなみに自分が操縦しているより、人の操縦の方が怖いです。 さすがに、着陸は石井さんの操縦に切り替わります。 緊張で手に汗握る飛行ですが、空を飛んでいる楽しさと不思議さが交差する変な快感、そして無事着陸した時の安堵感を味わえます。 それと、お互いに命を預けあった男達の間には友情が芽生えます。(ホモじゃないッス) 申込方法:タガエアーカウンター(ダイナスティーフロント向かい)に直接申し込み。もちろんテニアンダイナスティーのVIPサービスに言えば申込のヘルプをしてもらえるようです。 料金:$90(宿泊者料金。宿泊者以外は$150くらいらしい)。残念ながらコンプの対象外だそうです。
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