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カジノというとやはり本場はラスベガスですが、そこまで足を伸ばさずとも、カリフォルニア内にもいくつかカジノはあります。 今回私が行ったところは、「Pechanga Resort & Casino」。 このカジノはネイティブアメリカンの居住区内にあり、運営管理もネイティブアメリカンの人々によって行われています。(「Pechanga」は、ネイティブの言葉で「水の滴り落ちる場所」という意味だそうです。1800年代後半にTemeeku Valleyから追い出されたインディアンの人々が、山の麓の泉の近くに住み着いたのが由来とのこと)Temecula市にあるこのカジノまでは、オレンジ・カウンティからもロサンゼルスからも、車で約1時間半ほどで行くことが出来ます。 街全体がカジノであるラスベガスと比べると、ゲームの充実度や華やかさにはやはり欠けますが、ぷらっと気楽に行けるこのカジノはとても身近でありがたい存在です(*^^)v。 カジノ内部は188,000 sq.ft.の広さがあり、スロットの数は2000、テーブルゲームの数は162。 ルーレットはディーラーのいない機械のみで、スロットは1セントマシンなどはまだ見かけませんが、この2年くらいで徐々にカジノエリアも拡張し、ゲームの種類も行くたびに増えてきています。 ラスベガスと同じくここでも会員カードが作れます。 会員カードはカジノによって呼び方が違いますが、ここでは「Rewards Club」と言い、専用カウンターで誰でも無料で作ることができます。これを最初に作っておくと、ゲームをするたびにポイントが貯まり、いろいろな特典を受けることが出来るんですね。(^_-)-☆ どんな特典かはカジノによって違い、例えばラスベガスだと、カジノによってはホテルの無料宿泊や優待、施設使用の割引だとかのサービスを受けられたりします。 これは無料だし、作っておいた方が絶対お得です! そして食事。ホテルとカジノ内には合わせて9つのレストラン(うちひとつはバッフェ)と、バー、そしてファストフードの集まったフードコートがあります。 フードコートにはカフェ、イタリアン、メキシカン、アメリカン、中華とありますが、個人的には中華は避けた方がいいと思われます。競争相手がないというのはこーゆーことなのかと身に沁みるほどのひどさです(-_-;)。従業員の方の対応は目を瞑るとしても、味がどうにも……。 カフェはドリンクもお菓子もまあOK、イタリアンはファストフードなので多少チープな味ですが、値段の割にはまあまあで量もお得感があります。メキシカンは予想通りの味でした(普通という意味)。アメリカンはまだ試しておりません。 レストランについては、私はまだ「Paisano's」というイタリアンの店しか入っていないので他はどうか分かりませんが、そこに関して言えば、店の雰囲気も食事もよかったです。パスタもちゃんとアルデンテでしたし、付いてくるブレッドも、籠で運んできてくれたものを自分で好きなだけ選んで取るのですが、ハーブ入りとかレーズン入りとかいくつか種類があって、私は割と好きな味でした(o^-')b ここのホテルには泊まったことがないのですが(必要ないもので……)、ウェブサイトで見る限り、シンプルですがなかなか綺麗なようです。まあ、なんといってもまだ新しいですしね。 部屋数はスウィートルームを含めて522室、もちろんミーティングルームもバンケットルームもあるようです。ポイントが貯まって万が一にも無料招待でもされたら泊まってみたいですね。 インフォメーションは以下の通りです。 Pechanga Resort & Casino 45000 Pechanga Parkway Formerly Pala Road Temecula, CA 92592 1-888-(732-4264) http://www.pechanga.com/default.html
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