マカオ特集

特集 マカオ

2006年のマカオのカジノ売り上げは69億5000万US$に達し、ラスベガスの約65億ドルを超え、マカオは世界最大のカジノ都市となった。また数多くの世界遺産有するエンターテイメントシティーとして観光客は激増し続けている。

マカオのカジノの歴史は古い。1847年ポルトガル政府よりマカオのカジノが認められた。そして1930年代にポルトガル政府はカジノ経営権を3団体・企業に認めたが、1961年からはスタンレー・ホーがカジノ経営権を独占することになった。

1997年頃から1999年マカオが中国に返還される前の間に、VIPルームの顧客の取り合い競争により、マフィアの抗争が激化し、警察の取締りが強化される。これをきっかけにマカオ政府は2001年、カジノ経営権を外資にも開放することを決定。40年続いたスタンレー・ホーによるカジノ独占が終わり、新たなマカオが生まれることになった。

2002年には、カジノ経営権の国際入札を実施し、これまでスタンレー・ホーが経営する「Sociedade de Turismo e Diversoes de Macau,S.A.(澳門旅遊娯楽股?有限公司)」が独占してきたカジノ経営権を、香港系の「ギャラクシー・カジノ(銀河娯楽場)」とアメリカの「ウィン・リゾーツ(永利渡暇村)」にも開放された。

その後、外国からの投資が急増し、「リズボア(Lisboa)」、「グランド・リスボア(Grand Lisboa)」、「ウィン・マカオ(Wynn)」や、新たに埋め立て開発されたコタイ・ストリップの「ザ・ベネチアン・マカオ(Venetian Macao-Resort-Hotel)」、「シティー・オブ・ドリームズ(The City of Dreams)」など20以上の大規模カジノが運営されている。

日本から約3~4時間で行ける東洋のラスベガス。カジノはもちろん、ショッピング・グルメ・ショーなどエンターテイメントてんこ盛り。さあ、マカオに出かけよう!


【マカオのカジノ】
●年齢制限:18歳以上
●ドレスコード:普段着で全く問題ありません。ただし、ビーチサンダルやハーフパンツなど極端にカジュアルなスタイルは避けましょう。室内は冷房がとても強いので、長袖の上着を持っていかれた方がいいでしょう。
●チップ:以前、ディーラーが勝手に勝ち分からチップを取るという風習がありましたが、現在はほとんどなくなりました。また、カクテルガール(?)へのチップも必要ありません。


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