ご連絡をいただいて、とてもびっくりしました! あんな稚拙なレポートに、栄えある「2005年度リゾカジ大賞」をいただけるなんて、恥ずかしいやら、嬉しいやら……。ちょうど落ち込んでいた時だったので、なんだか励まされているような気持ちになりました(*^_^*)
個人的には、5月から自分で小さなビジネスを始めたのですが、その準備で忙しくしていたせいで、せっかくブラック・ジャックデビューをしようと、行く気満々で楽しみにしていたラスベガス・オフにも出席できず、「リゾカジ!」も覗くくらいしかできなかったのに、本当にありがとうございました!
カジノはただ好きなだけで、実際子供の遊び程度のド素人ですが、せめて雰囲気やホテルのレポートくらいはお届けできるように頑張ります(^_^)/
<mihoさんのプロフィール>
カジノにハマり始めたのは、ここ3年くらいのことです。それ以前にも、ラスベガスには3回ほど訪れたことがあったのですが、それこそ20ドルも使ったら「もったいない」くらいにしか思えなくて、他の人が呆れるのを尻目に、ひとりホテルの部屋で読書をしていたりするリゾカジ劣等生(?)でした。
きっかけは、一緒に行った彼がルーレットで700ドル勝ったこと。それも始めてから30分くらいのことです。そのお金で「じゃあ、もう一度ラスベガスに……」ということになり、そこでまた勝ち、「じゃあ、もう一度」……と、そんなことが6回くらい続き、そのうちにホテルからは優待券がもらえるようになり、その頃にはすっかりゲーム自体の面白さにハマっていました(笑)。ゲームだけじゃなく、カジノやその周辺のリゾートしての雰囲気も好きで、今では2ヶ月に1回はラスベガス、月に2〜3回は近場のカジノに行っています。ここ数ヶ月は忙しくて行けなかったので、久し振りに楽しんでこようと思います。
<審査委員選考評>
個的体験を伝える重要さ
ガイドブックは嘘をつく。
そう思っている人たちも少なくないはずだ。
そもそもリゾカジ.comというサイトは、日本語での情報量が極度に限定されたカシノに関する個的体験を伝達し交換する場として立ち上げられたものだ、と聞いている。
mihoさんの「クリスマスにParis LasVegas」と題されたレポートは、そんなサイトにぴったりのものだと思う。
ギャンブルという見栄っ張りの人たちが多い世界で、一次体験を等身大で素直に表現していて、とても好感が持てました。(森巣 博)
mihoさん、リゾカジ大賞受賞おめでとうございます。
当たり前のように思われているチップ、プレーヤーズカード、カジノレートのことなどが初めての方にもわかりやすく書かれていました。またホテルルーム、レストランやカフェなどの情報が満載。ラスベガスというと、どうしても「カジノ」を視点としたレポートが多いのですが、「こういう楽しみ方もあるのよ」というお手本みたいなレポートでした。またパリスの独特の雰囲気を写真に収めたというのもポイントでしたね(本当はダメですよ〜、笑い)。(キャロ)
投稿されたレポートには、みなさんの健闘ぶりが楽しく面白く描かれている反面、ややもすると訪れた経験のない人にはわかりづらいものが多々見うけられます。その点mihoさんのレポートは、有名なラスベガス・パリスのレポートでありながら、初心者にもわかりやすいよう丁寧にレポートされていて、我々のように何度も訪れている者にとっても新鮮に感じると同時に、新しい視点でカジノ&リゾートを見ることの大事さにも気付かせてもらいました。また写真が豊富だったこともポイントでした。今後ともmihoさんならではの新鮮な視点でカジノをレポートしてください。おめでとうございました。(GAKU)
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