リゾカジレポート大賞2006に拙文を選定頂きありがとうございました。
中学時代に始めた一人旅が旅好きになった原点ですが、その後大人になりカジノ歴20数年、このサイトのメンバーの末端に加わって以来約3年がたちます。
最初はカナダ特派員として、パチンコ感覚で日々通っていたカジノでの出来事を中心にレポートしてきましたが、アメリカに移り地場にカジノがないこともあって、なかなかレポートを書く機会がありませんでした。そんな中一度やってみたかった”線の旅”。そんなレポートの機会を与えていただいたリゾカジに感謝すると共に、今後も機会ある毎にローカルのカジノを紹介してゆきたいと思います。
<審査委員選考評>
クリスマス休暇を使って、家族と一緒に北米大陸6,400キロのリゾカジ車旅。
誰でも一度はやってみたいと思っていることが、短い文章で生き生きと記録されていました。
このレポートを読みながら、ちょうど20年前にグランド・キャニオンで迎えた初日の出の光景が、わたしにも鮮やかに蘇ってきました。願わくば、ホテルやレストランの料金も書き加えてくれたら、より読者の参考になったと思います。(森巣 博)
車やバイクでアメリカ大陸を縦横断する。これって究極の旅のひとつではないか。しかも、それを家族でリゾカジにしちゃうんだから筆者はすごい人である。
「すっかり夕暮れとなってしまったが、今回夜間の運転は極力避けるつもりであった。それは野生動物を轢いてしまう恐れがあるからだ」なんて、カッコよすぎるじゃないか。こんな台詞は、真に特別な体験した人でないと決して書けないものだ。
もひとつおまけに、「車の旅は線である」。参った。ぼくの2006年度ナンバー1はこれをおいて他にはない。(リゾカジマスター)
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