この度は、リゾカジ大賞2007に「コートダジュール旅行記」を選定頂きありがとうございました。数有るご報告の中から、私の拙文を選んで頂き、大変恐縮しております。
我が家では年間3回程度「家族旅行」を企画し、今までその殆どがラスベガスでした。
ラスベガスは魅力的な町ですが、「家族の満足」と「私の満足」の両立を得るには限界があることを感じはじめていました。
思いつきで「コートダジュールに行こう!」とラスベガスから急遽計画変更したのが、年末の声が聞こえ始めた11月初旬。
ヨーロッパは行ったことがあるのですが、南仏は初めて…
毎晩PCを叩きまくり、コートダジュールの情報を入手しまくりました。
リゾカジ.comでは、リゾカジさん・bestscoresさんの情報はとても参考になりました。
私もリゾカジ.comの皆様に参考にして頂きたい、と思い投稿させて頂いたのがこの旅行記です。
旅行記を読んで頂き「コートダジュールも面白そうだぞ〜」と思っていただければ幸いです。
最後に…
コートダジュールは「遠い」と思われている方が多いかもしれませんが、ニース空港まではチューリッヒ経由で6,238マイル 最短14時間40分。
ベガス(サンフラン経由)で5,531マイル 最短12時間40分ですので、成田〜ベガス 成田〜仁川を合わせたくらいの距離で南仏の玄関、ニースに到着することが出来ます。
是非皆様もコートダジュールの魅力に触れてみてください。
でも…今度はもっと暖かいときに行きたいなぁ〜(笑)
<審査委員選考評>
旅行記というのは、読者に「間接体験」をさせることだ、と思います。
イチローさんのレポートの優れた点は、GAKUさんの選考評に言い尽くされています。
今回は他の候補作にも、素晴らしいものが多かったのですが、写真を含めるとイチローさんのレポートがアタマ分、抜き出ていました。(森巣 博)
イチローさんといえば、ベガス。それが今回は南フランス、まさにリゾート&カジノの王道です。 エアーの知識に関しては右に出る者がいないとまで言われる人ですが、機内の様子や食事内容、アクセスにいたるまでの詳細な報告には頭が下がります。 また、ホテル、カジノの様子など現地での楽しい行動が手にとるようにわかる報告でした。今回のレポートの中では断トツにすばらしいものでした。 (キャロ)
南フランスのコートダジュールといえば、ニース、カンヌ、そしてモナコが並ぶ憧れのリゾカジの地。今まで情報が少なかったこのコートダジュールの情報を、リゾとカジの両面からバランスよく、しかもここまで詳細にまとめられたイチローさんには頭が下がります。「行ってみたい!」とワクワクさせてくれる秀逸なリゾカジレポートでした。(GAKU)
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