世界のセレブや富豪が滞在する豪華リゾートで働く人たちは、どんな場所で暮らすのか――ウィン・リゾーツのリリースがその疑問にこたえてくれる。
UAE(アラブ首長国連邦)で建設が進む「ウィン・アル・マルジャン・アイランド」は、2027年春の開業を予定する大型リゾートだが、ウィンが発表した内容によると、従業員向けに「ウィン・オアシス」と呼ばれる専用の住宅コミュニティが整備されるという。しかも、その内容がなかなか本気らしい。
リリースによれば、個室にはスマートテレビや高速Wi-Fi、専用のワークスペースが備わり、ホテルクオリティのリネンやタオルが提供される。週1回のランドリーサービスも付くという。キッチンや洗濯設備も完備され、家族が訪れた際に泊まれる専用のゲスト棟も用意されている。いわゆる「社員寮」とはかなりイメージが違うようだ。
さらに、フィットネスセンターやプール、映画館、eスポーツラウンジ、複数の飲食施設に加え、敷地内には緑豊かな散策路やランニングトラックも設けられるとのことで、オフも充実した楽しい時間を過ごせそうだ。
敷地内には「ウィン・ユニバーシティ」と呼ばれる研修施設も設置される計画で、調理トレーニングキッチンや専門ラボ、デジタル学習スペースなどが整備されるといい、単なる住まいではなく「働きつつ、さらに成長を目指せる環境」となりそう。
もしこの記事を読んで、「そんなところに住んでみたい」と思ったなら、ウィンの公式サイトで、アル・マルジャン・アイランド関連の求人情報をチェックしてみては?
https://wynnalmarjanisland.com/careers
高級リゾートで働き、高級リゾート顔負けの環境で暮らす――そんな未来が待っているかもしれない。