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ランディング・インターナショナル、フィリピンでのプロジェクトの行方は…

2018/07/01

先日、フィリピンの監査委員会が、Nayong Pilipino Foundationに対してランディング・インターナショナルへの土地のリース契約を解約するよう、またPAGCORや担当官庁には同社への承認を保留するよう指示したとされるオンラインニュース記事が発信されたことについて、ランディング社は「既にNayong Pilipinoとの間でパラニャーケ地区の土地約9.5ヘクタールを借り受ける正式な契約を交わしている」との見解を発表した。そして「土地のリース契約がキャンセルされたとの連絡も受けておらず、またキャンセルされる理由も思い当たらない」とした。オンラインニュースでは、ドゥテルテ大統領の姪にあたりNayong Pilipino Foundationの役員を務めているとされるマリア・フェマ・ドゥテルテ氏が、ランディング社がソレアリゾートに近い土地のリース代金として十分な金額を支払っていないとの不満を示したと報じられた。 ソレアリゾートを運営するブルームベリー・リゾーツはリゾートのある一帯の土地約16haに7億1,080万ドルを支払ったと言われている。
ランディング社は5月初旬に香港証券取引所への報告の中で、パラニャーケ氏の議会がエンターテイメント・シティでの同社のカジノリゾート開発運営計画を承認したとしている。フィリピンではドゥテルテ大統領がカジノの蔓延に懸念を表明したことをきっかけに、今年の1月より新たなカジノライセンスの供与を停止しており、5月1日にはPAGCORのトップが地元紙に「ランディングインターナショナルは、エンターテイメントシティでのプロジェクトについて、大統領の許可を確保しておくべきだ」と語ったが、5月16日にはランディング社のCOOが「ランディング社としては、PAGCORから暫定的なライセンスを獲得できると自信を持っている」と述べた。By Resocasi.com

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