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*ヨーロッパ

独逸カジノ賭け人の旅打ち日記⑨ カジノ「ザールブリュッケン」

Written by 独逸の旅打賭け人

投稿日:2013/02/11

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Casiono Report

2013年1月13日 カジノ「ザールブリュッケン」

 ドイツで最も小さい州、ザールラント州の州都であるザールブリュッケンはその名の通り(ザール川の橋の意)、モーゼル川の支流のザール川の川運を利用して栄えてきた。
近世になっては製鉄等を中心とした工業都市として発展している。鉄道の要衝でもあり、トリアーとマンハイムとを結ぶ鉄路を、この街で製造された鉄鋼製品や原材料の運搬専用の大型貨車を長編成にした、2連の電気機関車で引く貨物列車が頻繁に行き来している。
また、この街はフランスとの国境の街でもあり、ドイツのICE特急がここからパリ東駅までノンストップで1時間50分ほどで結んでいる。
 ザールブリュッケンの駅前も高架の道路が走っていたりして、ドイツの街々の趣ある街並みとは確実に一線を画し、どこの国でもある中規模の近代的な工業都市の風情である。
ここのカジノも筆者が25年位前に来た時には、比較的駅から近い街中にあったが、その後移転しザール川を越えた丘陵地帯の入り口に新設されている。建物もドイツの歴史的カジノとは全く異なり、ちょっと洒落たゲームセンターのような造りである。
 建物の中はルーレット等のテーブルゲームとスロットロのようなマシンゲームが、大きな部屋に混在して置かれている。
ルーレットのオープンは15時なので、入場は少し遅れて15時15分としたが、稼働しているクイックテーブルの1番台はすでに10人以上の賭け人に囲まれていた。
ルーレット台は全部で4台設置されていて、ビッグテーブルが2台、クイックテーブルが2台、その内のクイックテーブル1台だけでプレイされている。
この台に付属するカラーチップは8色。幸いに1色だけまだ使われていなかったので、10ユーロと指定して交換してもらう。同じ部屋に多くのマシーンもあるため、ルーレット台の回りも騒がしく猥雑感が漂っていて、ドイツの落ち着いたカジノというよりも、韓国やマカオ辺りの賭博場という雰囲気である。
羅紗張りの賭け盤を見て気付いたのだが、この賭け盤にはアウトサイドの3倍に賭ける場所がない。大・中・小と1列・2列・3列に賭けるスペースがないのである。あるのは、赤・黒、奇数・偶数、前半・後半の2倍賭けのスペースだけ。
まあ、これならクルーピエが配当を付ける手間がはるかに少なくなって、負担の軽減と合せて短時間で精算ができる。このあたりもゲームセンター感なのだろう。

*

*昼間のカジノの入り口。カジノというよりも郊外のパチンコ屋かゲームンターという感じ。

*

*それでも、さすがに夜になると少し雰囲気が出てくる。

*

*このカジノ会社がザールラント州で運営している全てのカジノが書かれているが、このカジノとシュロスベルグのカジノ以外は、テーブルゲームがなく全てマシーンのゲームだけ。

 オープン間もないので出目もまだ少ないが持参の出目表に書き写し、ここから参戦とする。今までの出目は、
[6-15-30-34-23-0-36-18]
23からはKとGが交互に出ているので、まずKに6枚。
-8
17枚の配当。次はG、それも0/3に戻るとみたが、
-16-13-14
と、KからOrに行ってしまい、最初の500を失う。
-6(35)-23(70)-24(17)
ここはうまく取ったのだが(カッコ内の数字は配当のチップの枚数)、その後が続かない。
-10-4-0-35-31
と、全く当たらず、次の500も失う。
-4-34(35)-16-10(52)-23(87)
10と23は、Kが少し前に3回続けて繰り返し出たのを生かして賭けて、その通りに出たもの。
-13-17(104)-33(35)
KからOrに流れるとみて17は見事に当たり、次の33は隣の1への押さえだったが、1には厚く賭けていた。
-25(35)-19(17)-4(17)-22-26(139)
△(Gの17数字から0/3の7数字を外した10数字。△は筆者独自のマーク)が4回続き、その後は列と目のケイ線から、大目の2列と読んだのが見事に当たって、26は今日一番の配当となった。
-23(35)-23(35)-15(35)-12(122)
15-12はKよりG、とりわけ0/3の3列とみて、狙い通りに。
-8-33(52)-26(35)-36(35)-6-24
6で、暫く出なかったOrに流れたが、OrがリピートせずにKの24が出たことで一山終わった感なので、ここで退場。

この間、だいぶ浮いていたのだが、投入した1500とこの一戦での浮き分1500合せて3000はべつのポケットに移して置いた。1日目のマイナス1400と昨日のマイナス230を合せた1630をなんとか取り戻そうとして、残りの分の130を狙っていたのだが、6と24の2回でそれ以上のチップを失ってしまった。
一番のピークだった36が終えた時に止めていれば、逆に200以上は浮いていたはずだが、致し方ない。したがって、本日の浮き分は150枚1500ユーロ。別にティップとしてハウス側に26枚260ユーロを渡している。

 今回の3日間の旅打ちの戦績は、ネットでマイナス130ユーロ。グロスではプラス440ユーロになるから、ティップ金額の影響は大きい。このマイナス分に3日間の旅打ちの費用600ユーロ(1日当たり200ユーロ)を加えて、最終的なマイナスは730ユーロになった。
昨年秋の旅打ちでの浮き分が6740ユーロあるので、これを差し引いて、6010ユーロ(別に元玉3000ユーロ)が残っていることになる。

 次回の旅打ちは少し北上し、ハノーファー周辺のカジノを攻めることにする。

*

*ヨーロピアンルーレットのウィールの数字の配列。中心は0ではなく、隣の26。この26の左右8数字ずつの17数字がG、反対側の12数字がK、両者には挟まれた左右の8数字がOr(オフラン)、筆者はこのうちのGから0/3(ゼロ・スピール)の7数字を除外した10数字を△で表し4つのゾーンとして捉えている。

*

*Kが3回繰り返して出ていることがよくわかる。

*

*大・中・小と列の目とゾーンの流れを合せて読むことで、当たる数字を推測できる。

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