リゾカジ カジノレポート

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Casiono Report

[ハンドレッドアイランド]

※前回投稿のエルニド旅行より前に行った時のものです。

ハンドレッドアイランドはアンヘレスの北北西、170km、車で3.5hのところに位置してます。

その名の通り、100以上の無人島が点在するフィリピン人にもメジャーな観光スポットです。

長年にわたり侵食された岩肌や、点在するホワイトサンドビーチ、事前に調べているだけで、行きたくなるところです。

この時も、古くからの友人とアンヘ3泊滞在でホテルを予約。行ってから飛行機取って、クラーク→ボラカイ→マニラとか、クラーク→コロン→マニラで帰るかしましょうかとあまり決めずに出発。

いつものPR423で朝方到着、超アーリーチェックインして、とりあえずプール、シャワーしてからマッサージ、2h、昼ごはん食べてからカジノへ。
相性が非常によいパグコーへ。大きく勝ち越しているカジノですが今回は調子が良くありません。どこかのVIPルームみたく、行っても3目、横にと思えばくっついて、くっついたと思えば横。
ストレス蓄積しながらなかなか立てずにマイナススタートでした。

そのあと、プリメタでバーホッピング、ホテルに戻って仮眠をし再度カジノへ。
流れ変わらず、フィールズのバーへ。そのあとスイスシャレというレストランで夕食。ここのサラダバーとオニオンスープはオススメです。

このままだとアンヘでカジノに行って、ズルズル負けが込みそうなので、かねてから行きたいと行っていたハンドレッドアイランドに行こうと決まりました。

泊まることもないか。と日帰りで決行。

ドライバーはもう、ここ4.5年お願いしているセーフティ&ファストドライブのRAYに依頼。
遅かったので、AM09:00に出発でホテルに来てもらうことに。

翌朝、なんだかんだバタバタしていてホテルを出たのがAM10:00。
途中、ジョリビのドライブスルーで朝食。うだうだ喋りながら、車窓の牛と草原を眺めがら快調にドライブ。
友人とはカジノを回顧しながらシーンごとに反省。

いつもの屁理屈の言い合いをしてたら、アラミノスとゆう街に到着。

海沿いのボート乗り場がある施設の駐車場に止める。
降りるとすぐさま、ニーズに合った売り子がゾロゾロ集まって来ます。
あ、帽子忘れたしいるよな?いくら?
PHP100、70にならん?ダメ。80?ダメ、100!と、たわいもない会話しながら、帽子購入。あと、防水の携帯入れPHP100。

その後、受付がある建物に入りカウンターで時間とボートの大きさを決めて支払い。
大中小とあり、3人なら小でいいかと、PHP1400。

シュノーケルのゴーグルを借りて出発。
あ、ドライバーのRAYも、誘う前に行く気満々です。俺も楽しむで!みたいな勢い。笑

なかなかかからないエンジンをかけて出航です


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5人ほどしか乗れないボート。貸切といえば貸切。笑

エンジンは止まりそう。かなり遅いですが、見方を変えればかなり風情?ありです。笑

20分は走ると、キリストの像が島の小さな山の上に現れます。フィリピンの方たちは結構登ってるよう。
僕らは下から眺めるだけでパス。

ジップラインのある島に到着。展望台もあるところなので、ここは降りないと。
息を切らしながら上がった展望台は圧巻でした。
気持ち良い。自然しかない。当たり前か。

しかし、ジップラインは係が休憩なんで休止中。とのこと、稼ぎどころで休憩してるところがここらしい。

その後、売店のある島に到着。ここでは泳ぎます。シュノーケルもして楽しみ、ビール飲みましょう。という話になりましたが、売ってない。
なんと。ざんねん。

ビーチに戻ると、でかい発泡スチロールのケースを持った少年が物売りに。何か聞くと、アイスとのこと。ここは、PHP20で良心的。
他にはサングラス、防水ケース、装飾品、など、どこでも色々売ってますよね。。

そのあと、飛び込みしたい!とリクエストして、崖上がら飛び込めるスペースを作られているところに案内してもらう。友人は、バク転で飛び込み、西洋人、フィリピン人にも大喝采!趣味が飛び込みです。

あ、たまにバカラでも飛び込みしてますね。そういえば。笑
でも、バカラでの勝率は良い方です。←フォロー。笑

私も飛び込み、バラエティに富んだアイランドホッピングでした。
到着し岸に上がると、海産物を焼いてたり、お土産もの屋さんが並んでます。
お揃いのTシャツでも買おうかとなり、色々店の女性と話しながら選ぶ。
良いプリントの方を1枚PHP150で、3枚400で交渉成立。ただでさえ安いのにまだ値切る?みたいな顔されましたが400払って、チップ50上げよう。と友人。
喜んでくれました。

ドライバと3人でお揃いのTシャツを着てフードコートみたいなところでビール。
喋ってるとそこへ、一人の流しのおじさんがきてテーブルの横で歌い出します。楽器は樹脂の一斗缶と、スプーン二本。
一斗缶をドラム?スプーンはシンバル?を演奏しながら。
こちらも、周りの人も苦笑い。でも慣れてくるもので聞き入ってしまいました。

2曲フルに歌われて、20ペソのチップを差し上げると、一斗缶の中に入れて立ち去られました。一斗缶は財布にもなってました。笑

その後、ボート乗り場のアーチゲートで写真を撮ろうかと海沿いに戻ってそこにいる現地の人らしき女の子に写真をお願いしたら、その子の兄弟かが網に入った蟹を見せてきます。
250ペソ、250ペソ。と。こんな活きている蟹を買ってもどうしようもない。と断っていると、すぐに調理するから買って!と。もう夕方でお客様もほとんどいないので必死です。
よく聞くと、全部で調理して250ペソらしい。20杯くらいいます。

聞くと船着き場の死角になっている所でガスボンベと鍋がありそこで単純に蒸すだけらしい。勝手に入ってきて売って調理までしていて、バレたら怒られるないのでしょうか?笑
ものは試しとお願いしました。

20分ほどすると出来上がりとビニール袋に入れたのを持ってきてくれました。
ベンチに座って食べようとすると食べ方を教えてくれます。

とにかく美味しい。薄っすら塩味ですがミソが上手くて身は割と繊細。
周りを見ると、その兄弟が4.5人そのお母さん、お父さんは1歳くらいの女の子を抱っこしていて、向こうのベンチをみると、そのお婆さん?もいます。
そちらに向かって美味しい!と声をかけると凄い嬉しそうな笑顔を返してくれます。

そのうちみんなでたべ始めました。赤ちゃんも食べてます。笑
10人家族ぐらいでしょうか。
私たちも一瞬大家族の一員になって夕暮れの船着き場で蟹をむさぼってました。

近くの海で取ってきて売って、今日の晩御飯代を稼いだのでしょう。

とても幸せな時間を過ごし、アンヘに戻るために、皆さんと挨拶し船着き場をはなれました。

今回はアイランドホッピング3hくらいでも充分楽しめましたが、泊まりも出来るようです。

時間があるならバンガロー的なものやテント、ボートも2日間で借りて、ビールも持ち込んで楽しむのも良いかと思いました。


かなりアンヘレスに来て、毎回楽しんでますが、今回の日帰り旅行が過去最高の思い出になりました。

片道3.5時間かかるので、寝不足の時が良いかもです。
帰りはシートを目一杯倒して爆睡できました。


*このレポートはリゾカジ.SNSの日記を転載したものです。


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このレポートへのコメント(全2 件)

2018/01/18(Thu) 10:46マンタカ

マークさん
お久しぶりです。カジカジの私ですが、リゾリゾ強い印象のレポートうらやましいです。
心の余裕を感じずにはいられません。

カシノもあるアンヘは来年までには行きたい候補地です。その際はRAYさん紹介くださいね。

多くの日数をかけて行けるのはあと10年以上後くらいでしょうか。。。
またUPしてください!!

2018/01/19(Fri) 11:35マーク

マンタカさん

こんにちは!
私もだいたい3泊取れればよいほうでの渡航が多いので、その中でどうやってリゾするか?
みたいなものを暇が出来たら考えております。
是非是非どっかのタイミングでご一緒出来ればと思います。

マーク

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