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投稿者:beriさん

2026年1月26日

かなり久しぶりのシンガポールMBS

超久しぶりにシンガポールのマリーナベイサンズに行ってきましたので、レポートさせていただきます。
今回はパートナーさんの会社(私の前の会社でもあります)のコンベンションがあり、久しぶりにシンガポールに行きました。会場はマリーナベイサンズコンベンションの方で、これはカジノに行かないわけにはいきません。最後に行ったのが10年くらい前だと思うので、もうメンバーカードなどもなく、会議の合間にカジノへ行ってきました。

早速初日の午前中、昼食まで時間が少し空いたので地下のカジノフロアに向かいました。間違えて地下の喫煙フロアから入場してしまったのですが、タバコ臭くて驚きました。入場方法は昔と変わっており、まず写真とパスポートを機械に登録します。次に携帯でアンケートのような画面が表示され、それに入力し、そのスクリーンショットを受付に見せて入場します。2回目からはパスポートと顔写真で自動入場できるようになっていました。

平日水曜日の入場でしたが、禁煙フロアではノーマルブラックジャックが1台、フリーブラックジャックが3台稼働していました。ノーマルに座りたかったのですが空きがなく、30分ほどウロウロした後、人生初のフリーブラックジャックに座ることにしました。まさかフリーブラックジャックをやると思っていなかったため、ストラテジーも全く勉強せずに着席しました。唯一の頼りはリゾカジで読ませていただいた皆様のレポートの記憶です。確か殆ど、ダブル、スプリットするのが正しいんだよなーという程度の記憶です。

私以外のお客さんはおらず、ディーラーと1対1です。賭けるスポットがペア以外にもいくつかあり、何回フリーベットしたのかや、何枚引いてディーラーバーストしたか?のオプションベットが存在します。ただ、まったく経験がなかったので、まずはペアを含む全オプションに10シンガポールドルずつ賭け始めました。

いきなりディーラー4に対して私の手が4と4のペア。フリーなのでスプリットし、片方が10になりフリーダブルダウン、もう片方は14でスタンド。オプションのひとつが「何回フリーダブルやスプリットをしたか」というもので、今回は2回なので10に対して30ドルの配当。さらにディーラーがバーストし、追加オプションの配当も入りました。考えることが多すぎて全然楽しめませんでしたが、ビギナーズラックなのか、10と10でスプリットしたりなどオプション発生が頻繁で、チップが増えていきました。

しばらくすると若い女性が同じテーブルに来て座りましたが、この方はとにかくカードを引きません。ハード11でもダブルしないなど、独特すぎるプレイで気が散り、さらに集中できなくなりました。なんだかんだで最終的に5単位くらい勝利し、疲れたので席を立ちました。

その後、ちょうどノーマルブラックジャックの席が空いたので着席。平日昼にも関わらずミニマムはなんと75ドル。今日のレートだと約1万円です。

しかしこのテーブルは私と相性が良く、ダブルもスプリットも決まり、1時間ほどで一気に50単位ほど勝利。周りの中国の方々は財布から次々と現金を出しては負けており、少し気の毒でした。最終的に55単位程度のプラスになったため、次のセッションのためにコンベンションへ戻りました。

これが初日の出来事です。もう十分だと思い、3週間後にはドイツに行く予定だったので、その資金にしようと思っていました。しかし午後のセッション後に少し時間があったため、またカジノに来てしまいました。

保守的に小さくベットし始めると、不思議と1単位の時はよく勝ちます。すると「もっと賭ければよかった」と思い、少しベットを上げると負ける…という流れで少しずつ減っていきました。途中で座ったインドの方がサードベースでとにかく引くべきところで引かないプレイをし、その影響で全員負けという場面が複数回発生。

特に私20、インドの方12、ディーラー8という場面で、彼がまさかのステイ。結果、ディーラーが21となり私の15単位が飛びました。もし普通に引いていればディーラー22のバーストで全員勝ちでした。申し訳ないと思いつつも、思わずテーブルを叩いて席を離れてしまいました。

気分転換にバカラへ。バカラは苦手なのに5単位ベットしてバンカー勝利→バイプッシュ→バンカー負け→プレイヤー負け、と続き、ここでマイ転。さすがに続けられずテーブルを離れました。

ちょうど次の会議が始まるので、コンベンションへ戻り、その日はホテルに帰って食事して寝ました。

翌日はイベントがありカジノに行けず、最終日前日に再度カジノへ。まずは手持ちのチップを両替しようとしたら、メンバーズカードを持っていなかったため、5000ドル以上の両替に非常に時間がかかり、パスポートのコピーやサインなどで20分ほど拘束されました。その後「今後早くなるから」とメンバーズカード作成を勧められ、リワードセンターへ。ここでも30分以上並び、やっと発行できました。

疲れ果てて一旦ホテルに戻り、カニを食べてビールを飲んだらそのまま寝てしまいました。若い時だったら、再度突入してたと思うのですが、歳をとりました、、

またコンベンションなどで機会があれば行きますが、カジノとしては、テーブルが少なすぎるうえにミニマムが75ドルと高いのでカジノ目的ではもう行かないかなーという感想でした。





 

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