私は、毎年1回程度、東南アジアのカジノに遠征しております。
一昨年度は12月に、ベトナムの「ダナンとホイアン」のカジノを訪問して来ました。
私の遠征は韓国経由としておりますが、今回は、釜山・金海国際空港を利用しました。
往復ともに、プサンの2箇所のカジノで勝負しましたが、復路ではロッテプサンホテルに宿泊し「セブンラック・カジノ・釜山店」が今回の遠征での最終決戦でした。
プサンからダナンまでは、5時間程度ですが、入国審査は激混みでした。特に韓国人客が圧倒的に多かったですね。
◯ダナンのカジノ
ダナンでは、クラウンプラザ・ホテルに滞在しました。ダナンでは唯一有人ディーラー型カジノの「クラウン・インターナショナル・クラブ」が併設されています。
ブラックジャックは2台稼働しており、ミニマム10ドルでした。共闘者はここでも韓国人が
ほとんどで、BS遵守でしたね。
ルーレットは対人型の設置は無く、全てマシンルーレットでした。
カジノの規模的には、セブンラックカジノ・釜山店とほぼ同じです。
カジノ内の両替は、円からドルは出来ないので、あらかじめ用意が必要ですよ。
◯ホイアンのカジノ
ホイアンでは、ホイアナリゾート・スイーツホテルに宿泊しました。
有人ディーラー型の「ホイアナ・カジノ」を併設しており、24時間営業です。
ブラックジャックは2台で、ミニマム25ドルなので、ややハイレートでしたね。
バカラだけは、テーブルの選択肢はありますが、ルーレットはマシンのみでした。
ダナン&ホイアンは、ベトナムには珍しく、有人ディーラー型なので、マシン専門のハノイやホーチミンよりはカジノを楽しめますよ。
ベトナムは物価が安く、また治安も悪くないので、また近日中に再訪する予定です。
私が、韓国経由を選択している理由としては、
1回の旅行で複数国のカジノで遊べることに加えて
東南アジア等のカジノで負けたとしても、韓国で
リベンジ出来る可能性があるからです。
今年(2026年)は、3年ぶりに、ベトナムカジノ遠征を検討しております。
候補としては、大きく2箇所に絞られますね。
◯ホーチミンとブンタウ(グランド・ホートラム)
ホーチミン市内はマシン専用カジノが点在しており
グランド・ホートラムは有人ディーラーカジノ。
◯ダナンとホイアン
ダナン市内はマシン専用カジノも数カ所有りますが、クラウンプラザ・インターナショナルクラブは有人ディーラーです。ホイアンにはホイアナ・リゾートが健在で本格的なカジノです。
どちらもカジノは互角ですが、ナイトライフ込みならはホーチミン側に分がありそうですね。