私は、1年に1回程度釜山遠征に併せて、テグカジノを訪問しております。
昨年(2025)は、1月に「バカラ・コンププログラム」を利用しました。
◯バカラプログラム条件
・1.000万ウォンバイイン
・平均20万ウォンベット
・8シュー(参加率70%)
◯コンプ内容
・往復航空券
・ホテル2泊(スタンダード)
・韓国内送迎(釜山空港等)
・カジノ内飲食
・ホテル内カフェ
・朝食ビュッフェ
・昼食(外食)
・夕食(外食)
・サウナ入場
・フィットネス利用
私の目標としては、苦手のバカラを何とかトントンでしのぎ、コンプをいただく作戦でした。
但し、8シューノルマの壁は非常に高く、大苦戦を強いられましたよ。
1シューは約50ゲーム(参加率70%)として、400ゲームが求められます。
私達は1泊2日でしたが、ノルマは変わらないため
時間との戦いでもありました。
ハイレートバカラのシングルスは極めて危険で、リスクヘッジのためダブルスで消化しました。
もちろん完全ラリーは全く面白く無いため、プレーヤーベットではタイにもベット、バンカーベットではドラゴン6にベットしましたよ。
結果的には、大方の予想通り2.5%の負けで終了し 、約20万円の損失でしたね。
サイドベットを避ければ、もう少し損失は減らせたでしょうが、疲れるだけですからね。
コンプ内容が約10万円と試算すると、10万円の
手出しでしょうか。
この遠征の最大の誤算は、ブラックジャック等
他のゲームが出来なかったことです。
私としては、バカラノルマをサクサクと消化して、「ブラックジャックやテキサスホールデム・ポーカー」を楽しもうと考えていましたが、
バカラノルマに追われ、遊べませんでした。
やはり1泊2日だと、夕食(外食)等で時間を使うので
プレイ時間が限られますね。
次回は2泊3日として、ゲームはもちろん、昼食(外食)も含めて、テグを満喫したいですね。
PS:今回、翌日の昼には、プサンに戻る予定でしたが、シュー不足を指摘され、延長戦まで強いられたのは、不本意でした。バカラの醍醐味の絞りもせず、只々シュー消化に終始しましたよ。
う〜む、やはり時間に追われてバカラをするのはカジノ客にとって鬼門ですね。大邱は仁川や釜山に比べて日本からの直行便も限られているのですから、もうちょっとカジノ側には勉強していただきたいものですね。
 いけぽんデナレールさん
こんにちは。
私達も「バカラノルマ」を甘くみていたのは、反省材料ですよ。
次回のリベンジマッチでは、2泊3日でじっくりと
消化するつもりです。
ところで、「テグカジノ」は、日本人客にはやや不便な場所ですが、現地周辺で就労している、ベトナム人客などの常連さんも多い為、意外と過疎っていないですね。