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投稿者:マスクカッパさん

2026年3月8日

越すに越されぬバカラ坂❗

先日(2026年2月)、無料宿泊キャンペーンを利用して、「パラダイスシティ・カジノ」を訪問してきました。

このキャンペーンはすっかり定着しており、ある程度のお金を韓国ウォンに両替し、1日あたり4時間テーブルゲームでプレイすれば、高級ホテルのパラダイスシティ・ホテルに無料宿泊出来るという優れものです。更に、オンザプレートの朝食まで提供されるのでお得感満載ですね。

但し、週末利用は「バカラテーブル」に限定されており、大苦戦の原因ともなっています。
私は、このバカラ8時間ノルマをいかに消化するかを、検討しました。

ホテル2泊と朝食4回のコンプを試算すると、約10万円になるので、100万ウォンの負けは受忍して
やり過ごす作戦を立てました。



まず最初の4時間は、個人戦での戦いです。
当該カジノには、絞り無しのミニマム3万ウォンが2台あり、罫線を参考にしながら、ひたすらミニマムのフラットベットに終始しました。
全く欲は無いため、運よくトントンで終了です。

後半の4時間は、相方とのミックスダブルスで挑みました。相方は無類の酒好きなので、カフェ9前のアルコール提供台での勝負となります。
こちらはミニマム10万ウォンでコミッションバカラとなります。

完全なフラットピンポンなので緊張感は全くなく
バカラサイドのコミッションだけが削られていきました。もちろん相方はアルコールも進み満足そうです。

ところがゴールまであと30分というところで、私が我慢出来なくなり、単独ベットを敢行してしまいました。フラットピンポン時で、私の予想したベットサイドの的中率が高かったための慢心が原因です。単独なら勝っていた場面が連続したのも
影響しています。

ここまで、絵に書いたように、控除率通りの負けでやり過ごしていたものが、激戦場に一変しました。相方のベットを制止した瞬間から、坂を転がるように連敗が続きます。
まさに「越すに越されぬ田原坂」でした。

結局、気がついた時にはデッドラインの100万ウォンを大きく超えており、ようやく終戦としましたた。前半戦のシングルスでトントン決着したのでバカラを舐めきっていましたね。

厳しい「バカラ」の洗礼を受け、戦場を「ブラック・ジャック」に移し、コツコツと負債を回収しましたが、本当に疲れましたね。

結論として、「バカラコンプ」は一見とても美味しく見えますが、カジノ側の甘い罠で有ることは
間違い有りません。


 

comment (2件)


  1. 投稿者:sugurus6さん

    投稿日:2026年3月9日

    全く同感です。バカラを一日あたり4時間というのは私も苦痛です。
    好きでもないゲームで縛りがあるのは負ける原因ですね。

    明日からプサンの7ラックでBJで勝負してきます。
    パラダイス仁川と違ってフリーBJがないのが不満ですが半年ぶりのプサンですので頑張ってきます。

    4月初めには航空券も安くなっているのでハイアット仁川でフリーBJが楽しみです。

     

  2. 投稿者:マスクカッパさん

    投稿日:2026年3月9日

    sugurus6 さん
    こんにちは。

    私は、バカラも嫌いでは無いのですが、不得意には
    間違い有りません。
    ブラックジャックのように、BSが全くなく、罫線を
    見ながらの直感勝負ですからね。

    明日からの、セブンラック釜山頑張って下さいね。
    私も、釜山ではホームグラウンドです。

    BJのミニマムは3万ウォンだから、100倍の軍資金が
    有れば、勝負にはなりそうですね。

    また、3カードポーカーも有りますか、インチョンのように「プログレッシブ・ジャックポット」は無かったですね。