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投稿者:GOROさん

2026年3月10日

Ho Tramの最新情報

2026年3月にHo Tramにゴルフとカジノで行ってきました。10年前のオープン当初から3回目の訪問です。
以前に比して、改悪点が多くなっていますので、その点をご紹介します。
1.コンプリメンタリー
インターコンチに泊まりましたが、以前は188Pで宿泊無料でしたが、現在はゴルフ場側の部屋でも288P/平日、388P/金土が必要となっています。従来は2-3時間程度遊べば188Pは簡単に確保出来ましたが、かなりハードルが上がったと思います。ポイントはチェックインからチェックアウトまでの累計でカウントされますので、集中してプレーする日を作ればそれなりのポイントは確保できます。小生はBJ(多分ポイントカウントが低い)で平均1,000,000VND(6,000円)程度で6時間/日プレーしましたが、何とか4泊無料となりました。ポイント獲得を見ると、スロットの方がポイント獲得効率は良いようです。
2.USDのレートホールド
通常、レートホールドというのは、デポジット金額までは両替時のレートで換金されるとの運用かと思います。
2026年1月からHo Tramはベトナム人に解放され、従来のUSDからVNDでのプレーに変更となりました。USD-VNDは3日間レートホールドされますが、これがとんでもない仕組みです。今回は2,000USDを約52,000,000VNDに替えバウチャーを貰い、後日キャッシャーで50,000,000VNDをUSDに替えようとしたら、520,000,000VND以下なのでUSDには替えられないとの説明です。どうもVNDをUSDに替える権利をバウチャーとして発行しているので、足りなければ交換不可という仕組みのようです。この場合には追加で100USDを2,600,000VNDに替えて合計52,600,000VNDにして、2,000USDと600,000VNDに替えるといった操作が必要になります。従って、面倒でも300USDとか500USDをこまめに替えておくのが望ましく、持参金全てをVNDに替えてしまうと勝たない限り大量のVNDを持って帰る、ということなりますので、これから行かれる方はこの点に気を付けてください。
3.BJルール
以前は、サレンダーあり、OBOと記憶していましたが、今回はサレンダーなし、OBOもOBBOもなしとなっていました。従ってBSでプレーした場合のハウスエッジは.0.33%から0.52%と0.19%の改悪となっています。BIルールは、6デッキ、オートシャフラー、ノーホール、S17スタンド、どのカードでもダブル可、リスプリット4回、Aのリスプリット不可、スプリット後のダブル可、OBO/BBOなし、サレンダーなしとなっています。従って、アメリカンBJのBS通りではない点に注意が必要です。因みに、ミニマムベットは300,000VND]約1,800円)からとプレーしやすい環境ではあります。

カジノホスト経由で予約すれば、宿泊やゴルフもカジノレートで手配出来る、BJでも無料宿泊がゲット出来る、テーブルゲームではコーヒーやビールは無料となっている、など多くのカジノが改悪をしている状況を踏まえると条件は良いかと思います。また、BluffsいうゴルフコースはベトナムNO1の評価ですので、昼までゴルフ、その後にカジノといった方にはお勧め出来るかと思います。
一方、他の方のレポートにもありますが、平日はレストランが閉まっている、ホテル内のレストランはベトナムにしては高い、周りに観光するところが何もない、ホーチミンから2.5時間といった環境ですので、ゴルフをしない方はカジノ以外にやることのないということになりますので、カジノで毎日12時間といった方以外にはお勧め出来ません。
なお、カジノの客は、中国人30%、韓国人50%、ベトナム人10%、他国の人が10%といった比率で、日本人は1%以下ですので、ある程度英語が話せることが必要かと思います。また、韓国のようにミニマムの低いテーブルは満席といったことはありませんので、好きな時に好きなゲームを楽しめる点は評価出来ます。





 

comment (1件)


  1. 投稿者:beriさん

    投稿日:2026年3月13日

    GOROさん、ありがとうございます。USDで無くなった後、どうなったんだろうと思っていたところで、、レポート大変参考になりました。