リゾカジ カジノレポート

CODマニラ・GALAパーティー

* アジア 2015/ 02/ 10 Written by しゃんぱん

コメント( 1)

いよいよCOD(CITY OF DREAMS MANILA)のグランドオープンです。

2015年2月2日が グランドオープンですが、早めにお出かけです。
日本は雪が降りそうで寒くてかないません。

サクララウンジでご飯をいただいていますと一緒に行くむーさんから電話です。
ファーストストラウンジで寿司いかがでしょう。

素晴らしい!ということで隣に行きます。

今回は、ちゃんとお出迎えもしてもらいました。

お部屋はバスタブのある部屋がいいなとお願いいたしましたら、
ちゃんと数少ないお部屋を押さえてくれました。

NOBU HOTEL も二回目ですと、働いている方も名前で呼んでくれます。

時々苗字を呼び捨てされますが・・・。(笑

カジノの二階のお店も、12月よりは開いていて、いろいろ楽しめます。

こちらは台湾式海鮮料理のお店です。

イケメン君がいるイタリアンのお店です。

ディスコのCAOSはまだ工事中です。

ケーキやアイスクリームのお店も準備万端です。

特設コンサート会場設定に大忙しです。

グランドオープニングのGALAパーティの始まりです。

ブラックタイにイブニングドレス、皆さん暑いマニラで正装されています。

リストの名前を確認して、皮製のブレスレッドをつけてくれます。
これがこれからのVIP入場パスになります。

まずはシャンパンをいただき生牡蠣をいただきます。

鰹さんと隣の美人さんが、インターナショナルマーケティングのチェリーさんです。
日本語ペラペラで安心ですね。
もと、RWMにも居ましたのでご存知の方も多いかと思います。
VIPプログラムの開設は彼女にお願いすると送迎やホテルの宿泊等手配してくれます。
10万香港$もしくは、50万ペソプログラムから開始です。

ペソプログラムは

Our Rolling Program minimum front money

500k commission 1.1% incentive 0.1%

1.2m commission 1.2% incentive 0.1%

5 m commission 1.25% incentive 0.1%

You can use your incentive (points) for your hotel and Restaurant.

Please let me know if you want me to book a room and transportation ALL TO PAX Account first.

Cherryl Ortiz

Executive - VIP Premium Marketing (International)

Mobile No. (+63)917-8555938

CherrylOrtiz@cod-manila.com


チェリーさんは
Cherryl Ortizさんが本名なのですが、チェリーで通じます。

(電話番号や、メール記載に問題があるなら、消去してください。)

真ん中の美人さんは、
プレイ中にいろいろアシスタントしていただくホストさんです。
日本人ペラペラの日本人です。
名刺がまだ出来ていないそうです。

外の特設会場は凄い熱気なのですが、
VIPはシャンパンいただきながら、楽しむことが出来ます。

この歌手はジョナリン ビレイさんです。

Jonalyn Virayさんは
現在、フィリピンで最も人気のある歌手のひとりで
まだ25歳なのに数々の受賞暦を誇っています。
TVでも大活躍で現地の方はみんな知っている歌手です。
すばらしい伸びのある歌声を楽しみました。

いよいよメインの二人が始まるよということで
特設会場に向かいます。

会場は凄い興奮状態です。

ケリー・ローランド Kelly Rowland は、
過去にビヨンセと一緒のグループだった
デスティニーズ・チャイルドのメンバーとして有名です。

デスチャのケリーですね。

ニーヨ(Ne-Yo 本名:Shaffer Chimere Smith )

トリの歌手の登場です。
会場はすごい盛り上がりです。
Utada(宇多田ヒカル)とのデュエット曲だしたり、
ビヨンセや、セリーヌ・ディオン、ジャネット・ジャクソンらに
曲を書いたりと
グラミー賞受賞者の大人気者だった。

知らないのは、おじさんだけでした。(笑

ローレンス・ホー氏や
ジェームズ・パッカー氏や
市長や社長いろいろ偉い方々で
CITY OF DREAMS MANILAの
夢のグランドオープンを黄金のキーで開くという趣向です。

これを機会に派手に花火ショーが始まりました。

いよいよボールルームに戻ってGALAパーティーが始まります。

熱気を払うようにまずはシャンパンをいただきます。

モエ・エ・シャンドン( Moët et Chandon)


日本では略してモエとか、モエシャンドンとか呼んでいます。

モエシャンドンじゃなくモエ・エ・シャンドンなのですが、
モエ・エ・シャンドンを英語に訳すと Moet & Chandon
フランスではリエゾンして、
「モエッテシャンドン」という発音になりますので、
どっちにしても間違っていますが・・・。(笑

日本は間違った外国語が得意なので「モエシャンドン」を
「モエ・エ・シャンドン」と他人に教えてたりしていますと、
フランス人のムッシューに「ノン、ノン、」なんて言われちゃいますね。

また、語感から、モエはファーストネームみたいですが、これは苗字です。

モエ・エ・シャンドンは
1743年、クロード・モエがシャンパーニュ地方からパリまで船積みワインにしたのが始まりです。

クロードの孫ジャン・レミ・モエは
トーマス・ジェファーソンやナポレオン・ボナパルトといった
選ばれた顧客に対して国際的なケータリングが重要と考え、彼らの家まで送り届けます。

シャンドンというのは、その後ジャンの後を継いだ娘婿の名字です。
つまり、
モエ・エ・シャンドンの名は、「モエ家とシャンドン家」。
「佐藤君と田中君」みたいなものですね。

違うよ・・・。(笑

この方が、
マカオのカジノ王、スタンレー・ホーの息子であるローレンス・ホー氏。

メルコ・クラウン・エンターテインメントの
ローレンス・ホー(何猷龍)共同会長兼最高経営責任者(CEO)です。
日本がカジノ作るときにはよろしくと、もう50億ドル用意していますと、
3年前から、橋下氏らに誘致活動されている方ですね。


もう一方の背の高い方が、
メルコ・クラウン・エンターテインメントの相方
ジェームズ・パッカー(James Packer)氏で、
ジェームズはオーストラリアのTV局やメディア会社、
メルボルンヤ、パースなどのカシノチェーンも経営する豪No3の大富豪です。

オーランド・ブルームの元妻 ミランダ・カーとのうわさとかいろいろお忙しい方です。

キャビアとオマール海老のサラダを
シャンパンでいただいていますと、
白ワインはいかがと言われます。

いや~、モエ旨いんだよね。と、ラベルを見ますと・・・。
Montrachetの文字が。

会場内の照明が暗くて、その上変な色になっていますので料理も変な色になっていますが。


ピュリニー・モンラッシェ Puligny-Montrachet は、
「世界最高峰の白ワイン」、
「白ワインのプリンス」と称賛され、
世界最高峰の白ワイン産地ブルゴーニュのなかでも、
頂点に君臨しています。ワイン・ファンにとってまさに憧れのひとつですね。

ピュリニー・モンラッシェのワインは、熟成とともに色調の濃さを増す輝く金色の外観、
トロピカルフルーツ、ヘーゼルナッツ、バターや蜂蜜を想わせる香り、
優雅さと凝縮感の素晴らしい調和
長く尾を引く余韻と白ワインとして素晴らしい要素を備えています。な~んて言われていますが、

皆さんシャンパンを飲みすぎたようでいただいている方が居ません。
これはいただいてみないといけません。
一口、口に含みますとス~とのどに染み渡って行きます。

飲みやすいです。

そのあと、優雅なフルーツの余韻が感じられます。
これは本日の担当者、素晴らしいです。
北海道産の大振りな帆立貝と共にいただきます。

こうなると赤ワインにも期待が持てます。

もう、アルコール的にはいっぱいいっぱいですが、
このワインセレクトならば赤ワインをいただかないわけには行きません。

出てきました。


シャトー・バタイエ Chateau Batailley 2007
がっちりとしていてタンニンたっぷり目という、
ボルドーらしい伝統的なスタイルのワインを造り出すことで
知られています。
しかしながら、2007年ということで思ったより軽めです。
フルボディでありながらこの飲みやすさは旨いということなんですね。(笑

鴨肉と、フォアグラにも完璧にマリアージュしています。
ま、私はもう飲みすぎなのですが・・・。(笑


シャトー・バタイエは、長熟に堪え得るボディの強さが自慢で、グラン・ピュイ・ラコストを北に、
オー・バタイエを南に眺められるという、絶好の立地条件のもとで
ワインが造り出されています。

フランス語では「戦い」の意味を持つ「バタイエ」ですが、
勇ましい戦士のような力強い味わいは、忘れ難いものになりました。


ちなみに白ワインもモンラッシュだけのラベルでしたらば、素晴らしいお値段ですが、

ピュリニー・モンラッシェ Puligny-Montrachetだと、何かの記念日に家庭で飲むには程よいお値段です。

シャトー・バタイエ Chateau Batailleyもそうですね。

コスト・パフォーマンスの良いすばらしいワインです。堪能させていただきました。


素晴らしい歌声の
ジェッド・メドラJed Madelaは
WCOPA世界グランド・チャンピオンタイトルをとった最初の
フィリピン人アーティスト
独特の広い音域のすばらしい美声でした。

舞台では、またもや、ケリー・ローランドが歌い踊り、
ニーヨNe-Yoが出てきて、会場まで降りてきます。

会の引出物に黄金の鍵をいただきました。

USBになっていて、音楽が入っています。

デザートもしっかりいただき満腹になり、会場を後にいたしました。

翌日は二日酔いもなく素敵な朝をむかえました。

従業員に美人やハンサムが多いのは何千人~何万人から選ばれたエリートたちだからです。
もちろん英語も完璧です。

やっぱり綺麗ですね。

和みます。

今回はNOBU HOTELだけでなくクラウンタワーにも宿泊いたしました。

VIPプログラムはクラウンのお部屋を手配してくれます。

クラウンは二泊いたしました。

ちょっと豪華になります。

センタープレイではフォーガーデンの生ビールも飲めました。

しゃんぱんさんはやはり、食べ物の写真がないとね。(笑

バクララン教会はすぐ隣ですが、TAXIで行かないと遠いです。

美人とハンサムばかりかと思いきや庶民の世界はありました。

ホテル内と外とは大違いです。

また、お出かけしようと思います。

マニラはお昼はまだしも夜の外出は危険です。

おとなしくホテルでトランプ遊びがよろしいようです。(笑

おしまい。



このReportへのコメント(全 1件)

2015/10/02(Fri) 16:00

ラッキーちゃん

私も先月行ってきましたが、最高です。部屋は大きく、きれいで、サービスも良い。

ローリングも10万香港ドルからで1%。プラス0.1%のおまけつき。100万香港ドルだと 
 
1.3%プラス0.1%。これはシンガポールより好条件だし、勿論マカオよりよい。
 
マカオの倍ちかいですね。

プールもきれい。誰もいなくて、殆どプライベート状態。

唯一、駄目なのは治安が悪いのでホテル一帯から出られない。 

負けだしたときが怖いね。


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