リゾカジ カジノレポート

バカラ少なめのマカオ旅

* マカオ 2018/ 07/ 04 Written by minaminami

コメント( 2)

いつもの如く、カジノ初心者軍団のうちの一人を連れて6月29日‐7月2日でマカオに行ってきました。
いつもは定宿のリスボアを拠点にするので、日本円ホールドがてら水晶宮のプログラムを利用するのですが、
今回は初めてサンズグループの平場販促から「ベネチアン以外なら6泊あげるからウチに来ませんか?」と
オファーを貰ったので、サンズコタイセントラルのコンラッドに3泊いただき、久々にリスボア以外の
宿泊になりました。

・・・しかし、サンズのカードをベネチアンで作ってからはや5年。
その後サンズマカオ訪問0回・ベネチアン訪問1回・サンズコタイセントラル未訪問w。
なんでこのタイミングでプロモーションが来たの?? おそらく前回訪問時にパリジャンが開店した直後
だったので、ほんの1000ドル程度、スロットでお茶を濁したのがオープニングキャンペーンか何かに
引っかかったのかいな? これまでサンズに行かなかった理由は、単にベネチアンが広すぎて好きに
なれなかったのと、これまでサンズ系列で貯めたポイントが少なすぎて何のサービスも貰えなかったから
なんで、もう毛嫌いする理由は無くなりましたw。


貰えるものは病気以外何でも貰っとけ・・ということで素直にサンズにお世話になり、渡航40回目にして
初めてコタイ側に泊まりましたw。コンラッドは受付もフレンドリーで、部屋の内装も華美すぎず落ち着いた
雰囲気の良いお部屋でした。部屋からエッフェル塔がキレイに見えました。

今回もいつも通りの軍資金を持参したのですが、ノンネゴを使用する日本円ホールドのプログラムに
入っていないので、日本円を香港ドルに換えるのが面倒くさくなり、手持ちにあった香港ドルのみで遊ぶ
ことにしました。サンズコタイセントラルのパシフィカカジノで手始めに3枚ポーカーで戦闘開始。

いつも通りに軽くシボり要素を取り入れます。
カードを手に取ったとき、マークを指で隠してまず2枚の数字を確認。これが既に勝負手以上のカードなら、
残り1枚の数字を見ずに勝負(どうせ勝負するからw)。これでKJだったのがストレートだったり、
ペアだったりするのが楽しいんですが、自分のカードが手前2枚でAK赤だったのを見て勝負しようとすると、
後ろの白人ギャラリーから「何で確認しないの?」と話しかけられました。
リクエストに応えてマークを指で隠したまま3枚目を見せるとQ赤!!。
ストレートが確定したからこれで伏せて勝負に出ます。ギャラリーも一緒に喜んでくれますw。

ディーラーのカードは・・・777のスリーカード。
ディーラーが凄くすまなそうに僕のカードを開くと・・・・・
なんとオールハートのストレートフラッシュが完成していました!。
3枚ポーカーでAKQの最強ストレートフラッシュは初体験で、ましてやスリーカードと同時にできて
ディーラーを捲るなんて・・・。サンズのカジノが好きになった瞬間ですw。
ギャラリーの白人がディーラーに「カードだけ写真に撮っていいか?」って聞いてくれて
ありがたかったのですが、当然ながらディーラーの返事はノー。この興奮は記録には残せませんでした。


二日目のランチタイムに、同日程でマカオに居た中宝さん・人道人間さんとご一緒させていただきました。
お目当てはCOD内に新築されたモーフィアス21階の中華料理です。
なんでもアラカルト無しのコース料理のみだとか。楽しみにしていましたが、あいにく大人気につき
しばらくは予約なしでは入れないとのこと・・。

フロントの方が「ここなら今日入れるしお勧めですよ」と言って案内してくれたのはフレンチの巨匠
アラン・デュカスがプロデュースする2店舗のうち、アジアン・フュージョン料理を提供する
【ヴォヤージュ・バイ・アラン・デュカス】というお店。

中宝さんは「この人のプロデュース店は美味しいけど、日本でも食べられるし面白みに欠けるな~」と
ちょっとガッカリムードでしたが、自分は何でも美味しくいただけますし、せっかくの機会なので
ここにしましょう・・ということになりました。

故ザハ・ハディド氏が設計したモーフィアスはなかなかの建物でした!。
・・・が、細部でちょっと手抜きが見えましたw。
エレベーターのガラス扉が誤差の範囲を超えてズレていたりw
置かれていたカウンターのはめ込みガラスがズレていたり・・・
アラ探しはキリが無くなるので止めますが、ザハさん健在なら怒ってただろうな~。

ランチまでの40分待ちを利用してCODカジノのバカラでランチ代稼ぎをすることにしましたw。
人道人間さんが見つけたバンカー鉄板罫線に立ち張り。
座ってた中国人がバンカーサイドを絞り上げると・・見事にナチュラル9!
・・・ところが、開かれたプレーヤーカードも9でタイ(涙)。

スッとこの台を離れ、次に見つけた誰も座っていないプレーヤー鉄板罫線で1回勝負。
これを見事にゲット。またまた回遊し、バンカー鉄板罫線を発見し、さっきの勝ち分をそのままベット
・・・見事にゲット。全員分のランチ代+αが数分で獲得できましたw。
CODのカジノが好きになった瞬間ですw。

肝心のランチは個性的で、どのお料理も美味しく頂けました。
個人的にはダック料理・和牛・エビトーストたこ焼き風wが初めて食べる料理で感激でした。
中宝さんも「アラン・デュカスのお店を見直した!隣の正統派フレンチも行ってみたい!」
との感想でしたので、大当たりのランチでした。
お値段は一人当たり軽いアルコール込みで700香港ドル。バカラで1勝した後に最適ですw。

今回はバカラをほとんどせずに、スロット・3枚ポーカー・カリビアンスタッドポーカーくらいしか
しなかったので、同行の初心者から「絞りたい!」とのリクエストが出ますw。
軍資金の香港ドル不足のため、パシフィカカジノで日本円をホールドしたいと申し出ましたが、
再両替には応じられないとのことでした。

おそらく他のカウンター・他のカジノでは短期間のホールドは出来るのでしょうけど、
まあ香港ドルのまま持って帰っても支障ないw。レートも良いし、今滞在初めて日本円に手を付けました。

ここのバカラは基本的にノーコミッションバカラで、バンカー6での勝利が半額になるヤツですが、
サイドベットにラッキー6(バンカーの6半勝ちを予想する賭け方)を賭けることが出来ます。
これが配当12倍なんですが、例えば2000香港ドルバンカーサイドに賭けた時に100ドルをラッキー6に賭けて
当たった場合、本線の配当1000ドルと、サイドベットの配当1200ドルがもらえます。
コミッションバカラとほとんど控除率で差が無くなりますが、これってカジノ側は得するのかな?
・・・とちょっと気になりました。

バカラはノンネゴを使用して「1勝1敗でローリング進めば御の字」のつもりでキャッシュバックを狙う
・・セコイ小勝ち確保作戦が僕には向いているみたいです。
キャッシュチップで長時間勝負するのが久々で、なかなかベットアップが出来ませんでした。

勝率はほぼ5割で一進一退でしたが、最後にビジネスクラス往復代程度をバンカー鉄板罫線に賭けて
絞ったところモウピン(ノーサイド)+リャンピン(ツーサイド)。
先にプレーヤーを開かせたら、絵札+7・・・。気合を入れて絞り上げましたが・・・残念ながらA+5の6。
いわゆるチャーシューで即負け。

心が折れたのでこれ以上の勝負はせず、この負けを甘受することにしました。
3泊無料+食費+マッサージ代+旅費がビジネスクラス往復程度の出費で賄えたと思えば
実質プラスと思うことにしますw。

ぜひ次回も行きたいと思うので、モーフィアスのレストランに行かれた方は情報を教えてくださいませ。



このReportへのコメント(全 2件)

2018/07/07(Sat) 23:37

マンタカ

minaminamiさん

愉しかったようで、引きずらない負け方かと思います。
3CPなかなか出ませんからね。。アドレナリン出まくりでしたね!

お盆に私も後輩5人引き連れて、マカオです。
年内は最後のマカオになりそうです。
なかなかお会いできませんが、いずれお会いできるでしょう 笑
少し似てる打ち方なので、mitemitaiです。

☆あるレストラン行った事ないので、投稿の場所にでも機会あれば、、、


2018/07/08(Sun) 23:58

minaminami

>マンタカさん

なかなかお会いする機会に恵まれませんが、以前の書き込みを見ても
プレイスタイルはかなり似ている気がします。

今後もカジノ訪問はマカオ年2回以上・韓国を少しずつ入れたいな・・と
考えてますので、日程が合えばぜひカジノにグルメにご一緒させて下さい。
モーフィアスのアラン・デュカスのお店は、スタッフもにこやかで感じよく、
種類も多岐にわたって美味しいので、ぜひ機会があればチャレンジしてみて下さい。


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