リゾカジ カジノレポート

終わりよければ、全てよし。

* シンガポール 2018/ 12/ 30 Written by 龍次

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「終わりよければ、すべて良し」
これは、シェイクスピアの戯曲である。
2017年の打ち納めは、Singapore MBSと決めた。
Singapore MBSの今年の成績は、よろしくはない。
星勘定で言えば、3勝3敗だか、小さく勝って、大きく敗けている。
※ガミだ。
(※敗け)
今回は、他のplayerから召集が、掛かっている。
行くべし。
いや、行くしかない。
やらいでかっ!
 
<1G>
いい座席番号が出た。
言わば、ジャイアンツの一軍だ。
勝手にそう理解する。
これは、行ける。最強軍団だ。間違いない!
自分を鼓舞する。

<お客様、お客様、大丈夫ですか?>
夕方のフライトにも関わらず、完全な爆睡をした。
飛行機の中であることを忘れた。
自分の部屋で寝ていると、私の家の窓が、開いた。
なんと不審な男が、部屋に忍び込んで来た。
そして、おれっちの首を絞めた!
「やめろー!あー、あー!!」

「お客様、お客様、大丈夫ですか?」
気づくとCAが、3人も来ていた。
どう見てもチーフパーサーとおぼしき人が、
おれっちの背中をさすっている。
そう、おれっちは、寝言をデカイ声で言ったのだ。
正直、恐かった。
夢だった。
気分を切り替える。
厄除けは、終った。
おれっちは、一皮むけたのだ。
覚醒だ。
間違いないと確信した。
チーフパーサーは、冷たい水を持ってこさせた。
ゴクゴク。
何やら、充電している気がした。
 
<うようよいる!>
Singapore MBS到着。
PAIZAに直行。
いるいる大盛況だ。
仲間の日本人playerもいる。
やらいでかっ!
がしかし、友達の反目は、張りづらい。
友達も下降線に入った。
ならば行くでしょ。

出稼ぎ!
いた!中華系連合の卓だ。
Bが、落ちている。前を見るとB7目、B6目、今、B3目が出た。

次のhandは、全員、Bだ。

おれっちは、自分の心電図を思い出した。
「龍次さん、ここの波形が少し違うのです。」
「えっ!どこですか?」
それは、些細な違いであった。
Bの7-6-4と7-6-3どちらが、素直であるか?
降臨

7-6-3にしか見えない!
たまに降臨現象は、実際、起きている。
社会保険労務士の合格者もよく言う。
本試験で、突然、正解が見えたと。
これも、降臨だ。
因みに2015年の合格率は、僅か2.6%である。
Back betで、PにSGD5,000 bet。
勿論、Pは、おれっちひとりだ。
陸奥ひとり旅。いいんじゃない。
Face upをdealerに告げる。
「丁半揃いました。No more bet .」
そんな緊張感だ。
Pオープン。
2からの~~

「6」
は、Natural 8 !
「兄貴は、ひとり!」心の中でほくそえむ。
少し頑張るB。
出たcardは、8 + 3 = 1
俗に言う「破産」である。
 
<破産とク〇〇は、勝てない。>
8+3→破産
9+2→ク〇〇
共に噛み合わせが、悪い。
本来ならば、すんなり二枚目にピクが、来ればいいのだ。
得てして、3枚目にビクが来てしまう。
俗に言う「周回遅れ」「アトピー(あとからピクチャー)」だ。
やはり、1では、勝てない。
噛み合わせが、悪い。→食べ合わせが悪い。→スイカにタニシ→
誰が、そんな物を食べるのか?子供の頃、おれっちの田舎には、この食べ合わせ表が、貼ってあった。
田舎の人は、疑うことを知らない。純朴だ。
東京都で食べ合わせ表なんぞ見たことがない。
勿論、今は、そんなもの信じる人はいない。

<14目のテンコ(チョップチョップor ピンポン)に突撃!>
凄いテンコが、出ていた。
14目。
スーパーテンコだ。
そこに15目めのPに乗らずに、
立ち張りで、切りに行く。
突撃だ!
BにSGD3,000 bet。
All 中華系連合。
Lastのおれっちのbetを見て、何やら騒いでいる。
そんなの関係ねぇ~。
Pのタマ頭は、SGD200,000ぐらい。
JPYで1,700万円ぐらいだ。
ここは、publicだ。
おれっちのコマが、気にくわないなら、
おれっちにタマ頭が、配当を付ければいい。
付けるのか、付けないのか?
駆け引きを待つように、dealerは、
なかなかno more betを掛けない。
相変わらず、回りのP張りの中華系連合は、煩い。
丁半揃いました。
遂にno more betが、掛かった。
立ち張りのおれっちは、face upをdealerに伝えた。
タマ頭からBを1枚開けろと指示がでた。
B→5
何とも中途半端な数字である。
タマ頭の絞りは、中華系には、珍しいポーカースタイル。
一枚目は、見えている。
欧米人に多い絞りだ。
「banker picture!」
Bの2枚目を開けろと指示が出た。
出たcardは、


なんと


「4」!
Bankerは、natural 9
敗けなし!
タマ頭は、怒っている。
何やらぶつくさ言っている。
なかなかcardを出さない。
出てきたcardは、

4 + 4 = natural 8
これは、怒る。
綺麗なテンコに乗って、しかも、natural 8。
当然、勝ったと思ったら、bankerは、natural 9。
「龍次さん、度胸あんね~。」
仲間のS社長が、結果を見てそう言ってくれた。
実は、このhandをBに一緒に張ろうと誘っていたのだ。
「チョーキュー」
8対9の事を昔は、こう言ったものだ。
オイチョのチョに9のキューを付けたPPAPみたいな物
というのが、有力だ。
Las Vegasだと「however」と言う。
久々にチョーキューと言う言い回しを思い出した。
ぶ・ぶひぃ~~っ!
豚を絞める音が聞こえた気がした。
 
<人間罫線>
※タップをポンポン張るオヤジが、いた。
(※max bet)
SGD750,000≒JPY6,300万円だ。
昨日は、立ち張りで反目を2回張った。

結果は、2戦2敗。
いいとこなし。
今日は、おれっちのいる卓に入って来た。
冷静に考えた。
いきなり反目を張るのではなく、
少し様子を見よう。
人間罫線をつける事にした。
✖◯◯✖◯◯◯◯✖◯

7勝3敗
人間罫線のルールは、こうだ。
敗けたhandから記録を始める。
最初の10handで敗け越している。
そして、縦に分析する。
横に記録して、分析は、縦なのだ。
あれっ!
勝ち越しである。
しかも、max betは、✖に入っていない。
考えた。
そして、記録を続ける。
✖◯◯✖◯◯◯◯✖◯
✖◯◯◯
ここで決断。
乗る!
ちょうど、Pのツラが、出ていた。
PにSGD5,000 bet。
勿論、タマ頭は、同じだ。

勝った!
おれっちにとって、SGD5,000は、デカイ。
尚且つ、Pだ。ノーコミ。嬉しい。
乗る。
また、同サイドにSGD5,000を打った。
19handめは、危ない。
betをSGD2,000に下げる。

意外とあっさり、Pが、勝った。
20handめは、SGD5,000を同side にbet。
✖◯◯✖◯◯◯◯✖◯
✖◯◯◯☆☆☆☆☆☆
なんと、9連勝!
Pのツラは、まだ、続いている。
14目出た。
タマ頭は、次のhandもガンガン攻めている。

いや、次は、危険な2連敗の縦目だ。
おれっちは、コマをSGD1,000に下げた。

All P

「Card each」
P、Bそれぞれに3枚目が出た。
現状は、
P→5 + 6 = 1
B→picture + 2 =2

P:脚がある。
4sideでは、無いようだ。

タマ頭:Bを先に開けさせる。

出たcardは、


なんと

picture!

ではなく

「7」!

バカ野郎!
全員、怒っている。
タマ頭が、投げたcardは、「5」だった。
「ツラの切れ目は、神のみぞ知る。」
これば、ウッ〇ーママが、よく言う言葉だ。
つまり、ガンガンbet を増やしていく。
しかし、ツラは、いつかは、切れる。
今回のPヅラは、間違いなく、ここが、危ないと思った。
だから、betを下げた。
人間罫線を見てみよう。
✖◯◯✖◯◯◯◯✖◯
✖◯◯◯☆☆☆☆☆☆

見事に、一目めに✖が、縦に繋がっている。
That’s baccarat .
 
<うえパイ>
Singapore MBSのPAIZAは、hotel棟の4階から連絡通路を渡って、
Casino棟へ行く。
通路は、軽い登りとなっている。
4階から行った先は、何階か?

正解は、3階。
そして、おれっちが、play出来るPAIZAは、
エスカレーターを下がった2階になる。
3階→うえパイ。
2階→したパイ。
うえパイは、別世界となる。(2017.12)
今回、たまたま、うえパイの個室で、playする人に声を掛けられて、
話しを伺った。
アメリカ国籍だが、会話は、日本語だった。
鬼のような世界だ。
今回のdepositは、2億円。
そして、厳しいのが、暗黙のルール。
minが、高い。
オレンジ1枚だ。
SGD25,00≒JPY2,100,000
今度、一緒にどうだ?
と誘われたが、
こいつは、キツイ。
これは、この人が決めた自分なりのルールだ。
理由は、
「顔があるから。」
つまり、メンツだ。
因みに、Las Vegasの個室も聞いてみた。
ほぼぼぼ同じ。
USD25,000≒JPY2,800,000
「3回でお仕舞い。あっ、1回かな?」
おれっちのchipオレンジ3枚を見て、そう言った。
好きな張りは、置きっぱで3連勝。
う~ん、これも根性がいる打ち方だ。
確かに当たれば、どんと増えるが、そうそう来ないような。
だから、勝つときは、めちゃめちゃに勝つらしい。
勝った時の札束の画像を見せてくれた。
ただ、長っ尻なので、最終的に※ウガは、熔かしてしまう。
(※勝ち分)
だいたい、一人で来る。
だれも、止めてくれないからだ。
ならば、おれっちで良ければ、止めに入りますよ。
それいい。Baccaratをplayしない奴と来ることは、あるが、
奴等は、one hand ごとにbet金額が、大きすぎると煩い。
Baccaratをplayしない奴等は、来ないで欲しい。
東京で会う約束をした。
 
<目かすり>
皆さんは、ツラで、8対9で勝ったら、どう思いますか?
貴重な話をC SVPに伺いました。
これば、江戸時代から伝わる博奕の格言だそうです。
実際、この話をしてきたplayerは、凄い成績だとか。
Bツラで8対9で勝ったら

ツラを切りに行け!
え~っ!
Bツラが、切れずに伸びたら(敗けたら)、次のhandは、
倍掛けで切る。
それも外したら、
諦める。
賭場は、丁半博奕らしいです。
共に復元抽出。
前のhandは、次のhandに何の影響もありません。
でも、勝ち方にも強い弱いがある。
9点差は、強い。
1点差は、危ないのだ。
それを8に勝ったから、強いと勘違いしては、いけない。
これが、「目かすり」だ。
少し賢くなった気がした。
 
<count down>
Convention centerで、showとcount down partyが、あった。
Partyは、patioもある巨大なspace。
PAIZA member onlyだが、凄い人だ。

3.2.1
どっかーん!
盛大に花火が、上がった。
ズバリ正面だ。
Patioのドアを開けると花火の音が、よく聞こえる。
やはり、花火は、音を体感出来ないといけない。
いい構造の会場だ。
音は、いいのだが、段々室内が暑くなってきた。
外は、相当暑いようだ。
<settlement>
短時間にSGD40,000熔けてしまったshoeもあった。
こう言う時の目標設定は、チャラで充分。
ところが、幸いにもチャラで止めようと思った所に
例の大口が登場。ツラに乗る。
あっという間にSGD30,000増えた。
たまんね~。
気持ちいい!

2017年は、大きく敗け越した。
しかたなし。
今回のウガをきっかけに2018年も元気に打つ。
終わりよければ、全てよし。
やらいでかっ!



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