リゾカジ カジノレポート

栄枯盛衰かな・・・。

* サイパン・テニアン 2019/ 06/ 10 Written by 龍次

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サイパンに初めて行ってきた。
場所が、女子ウケする。
日本から近い。
海がきれい。
暖かい。
Casinoがある。
いい条件だ。期待していった。

<air便が悪い>
これは、デルタの直行便がなくなってから言われていたことで、
いわば承知でいった。
UNITEDでグアム経由で8~10時間。
成人の日の連休だったので、Yでも約14万円ととぼけた値段。
6月からスカイマークが、直行便を飛ばすとの話がある。
Air便の問題は、解決する。
それよりも重たい課題が2つある。

<栄枯盛衰感>
今、casino近くのhotelは、どれも昔は、日系ホテルで、今は、他に売却されたもの。
つまり、古い。
宿泊したフィエスタホテルは、元は、第一ホテルだ。
おれっち達が泊まった部屋は、suiteといえシンクは、ひとつだ。
街全体が、ピークを過ぎた感がある。
つまり、「栄枯盛衰感」が漂っている。

このホテルの古さが、課題である。
Casinoにhotelを建設中である。
サグラダ・ファミリア教会並みの進行状態らしいが、完成すればこの問題は解決する。
がしかし、最大の課題は重たい。

<戦争の傷跡>
最大の課題は、これである。
慰霊がある、大砲がある、ゼロ戦が沈んでいる++。
バンザイクリフに行った。
多くの慰霊がある。
多くの日本兵が、身を投げた悲劇の場所だ。
面白半分の観光地にしてはいけない。
しおらしく雅は、海に向かって手を合わせていた。
さりげない動作に関心した。
二人で手を合わせる。

マニャガハ島
行く途中でボートを止めて、インド系ガイドが説明してくれた。
「これゼロ戦!」
それは、沈んだゼロ戦だ。
雅が言った。
「ねえ、パイロットの人はどうなったの?」
雅の感性が正しいと思った。
これは、見せ物ではないのだ。
悲しい戦争の傷跡なのだ。

島に着くと観光客の割合は、中華系90%その他10%。
大砲がある。
中華系は、それを物干しにする。
イラッとする。

<バーレスクではない>
バーレスクとは、ちょい悪オヤジに心地良い環境である。
何もかにも忘れてgameを続けさせる。
だから、窓もなければ時計もない。
Las Vegasが、進んでいる方向性だ。
ここは、バーレスクではない。
ここで、博奕をしていいのか?!
と相当バカなおれっちでさえも胸が痛くなる。

サイパンのcasinoが栄えるには、戦争の傷跡との区切りを明確に付けることだろう。
慰霊、大砲、ゼロ戦を見てウハウハとgameに燃えるplayerはいないと思う。

<条件はいい>

Casinoの条件は、概ね良い。(2019.1)
Rolling programは、USD20,000から
CB→1%
Comp→0.1%
ただし、カジノ飯は、有料。
MIN USD100~MAX USD10,000
MAXを上げるには、要相談。
システム的には、deposit USD200,000。
ウリ

VIPエリアは、3か所あるので、余裕がある。
込み具合によるが、日本人には、reservedで卓を開けてくれる。
他人の反目betにイラつくことはない。
結果、all reservedとなるので、ツラ追い人・回遊魚playerは、平場向き。

<初日で86>
ここでは、ブラックライトはシャレになりません。
初日で※86になりました。
(※1986年に起こった連続殺人事件に由来するcasino隠語。出入禁止)
良い子のみなさんは、決してまねをしないように。

普通86とは、
1.ケガをさせる。
・chipを投げつけてdealerの顔を傷つける。
・ケンカをして相手を殴る。
2.イカサマをして、巨額を稼ぐ
・ハイテクカットカード

がしかし、ブラックライトは、このどちらにも当てはまらない。
恥ずかしながら、86になった時、敗けている。
しかも、サイパンは、初めてだ。
ご当地ルールをいきなり、初めて来たplayerに適用は酷いだろ。
現にRWMは、オケだ。
ハコごとにルールは、まちまちだ。

現在もブラックライトは、サイパンでお泊り中。
86解除もhostが交渉中だ。
Hostのgood jobに期待したい。



続く

ps.
今回、めでたくmile high clubに入会しました。



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