リゾカジ カジノレポート

【ラスベガス体験編】

* ラスベガス 2019/ 08/ 29 Written by akasakaten

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皆様こんにちは
akasakatenです。

準備編でコメントいただきました皆様はじめリゾカジの皆さんありがとうございました。
無事にラスベガスから帰ってきました。

先に結論を言いますと、
とてもカジノネタをお届けできるほど、プレイできませんでした。
内容の薄いレポートになりますが、ご容赦ください。

本当は【ラスベガス実践編】にしたかったのですが【ラスベガス体験編】となりました。


さて、
まずはLAで一泊。
ハリウッド界隈やビーチを散策。
浜辺でグリーンドクターがいて????。
話を聞くと、ドクターに処方してもらって、その処方箋で奥でマリファナを合法的にもらう、
という流れのとのことでした。(初アメリカ体験でした。)
へぇ、って感じ、完全におのぼりさんです。
他の観光ネタは割愛。

次の日、ラスベガスへ。(空路)
到着して、空港内にスロットがあることに(知ってはいましたが)感動。
気分が上がります。

ツアーを申し込もうと思いましたが、
滞在期間、レンタカーを借りることに。
英語の出来ない私に成り代わって、嫁がサクサク対応。
いろんな場面でサクサク嫁が活躍します、が、割愛。
嫁ありがとう。
オプションでSLIだけ加えて、初のアメリカ運転に備えました。(事故なく保険は結局使わず。)


えーっと、つらつら書くと長くなりそうなので、ブラックジャックネタを。
プレイしたカジノは以下の通り。
ずべて、5ドルからプレイ可能。
フリーモント 6to5 分け
フーターズ 6to5 勝ち
プラザカジノ 6to5 勝ち
ゴールデンゲート 3to2 勝ち(1日目) 負け(2日目)
ゴールデンナゲット 6to5 負け
しかし、トータルは負けとなり、
初のラスベガス遠征は、勝ち星を上げることができず、無念の帰国となりました。

6to5に関しては、こちらでいろいろと参考にさせていただいていたので、
ある種の割り切りはあったのですが、
面白かったのは、ハウスごとではなくて、
テーブルごとにいろいろルール(オプション)が違うことでした。

面白さで言えば、面白いのですが、
プレイする側から考えれば、いろいろ混乱することがあるかもしれません。
まぁ、それが狙いの一つなのかもしれませんが。

いくつか、例を挙げますと、
ゴールデンゲートでは(すべてS17ヒットです。)

1.5ドルテーブル
オプションあり
プレイヤー2枚とD1枚でポーカーの役に応じて配当

2.10ドルテーブル
D22プッシュ。(今回6回ありました。)
ダブルダウン(9,10,11)、スプリットフリー。
(追加ベットなしです。韓国のマッチクーポンのような扱いかな?)
オプションでダブルやスプリットの回数に応じて払い戻しのあるというベットスポットあり。

3.10ドルテーブル
D22プッシュなし、オプションなし。
いわゆるドノーマル。

こんな感じです。

見せ場らしい見せ場もなく、
淡々と負けた感じでしたが、
韓国、マカオ、フィリピンのカジノとは違ったのは、
2BOXプレイの時は、倍額以上賭けなくてはいけないというルール。
5ドルテーブルなら、
1BOX 5ドル
2BOX 10ドル 10ドル
多分、これが敗因の大きな一つ。
流れ(オカルト)を変えるためのBOX変更にコストがかかり過ぎてバランスが取れませんでした。
ルールに応じて戦術を変えないといけない、対応力のなさが敗因の一つでした。

かろうじて2BOXの時に
D8 14 12 を両方ステイして、
Dが8(7)からP でバースト。
その次のカードは P 6 だったのは、単なる偶然ながら良くできました。
(イタイ自画自賛です。笑。)

もう一つの敗因は
2BOXの時に、BOXに
1 2
1 1.5
3 1
のように1勝1敗でもプラスになるようにベットするのですが、
逆の目が多く、1勝1敗でマイナスの局面が多かったです。

私だけだと思いますが、もう一つの敗因は
サレンダーがほとんどのテーブルで不可だったこと。
もう、ほんとに、確信的にバーストな時は、
とことんサレンダーで打たれ越ししたいのです。
これについては、席を立つ、が正解ですね。多分。

閑話休題。
私はマカオでプレイすることが多かった当時は
席を離れると、再度席に着きにくい状況がままあり、
それが、一旦席を立つ、ということが難しい性があります。
今回は、席を立つことが充分に可能だったにも関わらず。。。

一番駄目だったルールは
ゴールデンナゲットのプールサイドの5ドルテーブル。
ここは、オプションで3カードポーカーのようなアンティ?があり(1ドル~)
BJが出た時に、電光掲示板ルーレットが回り、配当されるというもの。
BJで6ドル(5+1)賭けて、5ドル配当では勝てるわけありません。
*)でも、このテーブルだけanytimeサレンダーOKでした。
プールサイドにテーブルがあるのはとても素敵なことです。

あと、総評としては
プリシャッフルといえど、CSMでないことは ○
(ショーカードは無しでした。聞いたけど駄目だって。)
全面的に喫煙OKなのは ×
愛想がいいのは ○


家族旅行としては
wifiも9日間で110円(キャンペーン)でレンタルし、
道を間違えながらも、グーグルナビで充分機能したし、
ホテルも概ね満足。
全食一緒に食べ、買い物に行き、
LA観光
レッドキャニオン
グランドキャニオン
プール三昧
とまずまずの出来だったかと。


・・・・・・・・・

次回があるかどうかは分かりませんが、次回に備えての備忘録として。
1.M-Lifeカードはローローラーのため不要
  一度もMGM系でプレイせず。
2.(上記に付随して)ホテル無料でとっても、リゾートフィーがかかるため
  結局高くつく。
3.家族同伴のカジノは難しい。(時間と精神の鍛錬がその域ではない。)
4.6TO5はやだ
5.為替と物価の考察
  (ローローラーがラスベガスで充分に勝つためには必要なコストが大きすぎる。)


文面からはにじみでないですが、
念願のラスベガスは楽しかったし、
また行きたいと思う場所だったし、
行ってよかったなー!という家族旅行でした。


拙いレポート、駄文失礼いたしました。



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