リゾカジ カジノレポート

モナコオフ会行ってきました! 大阪~ニース編

* ヨーロッパ 2019/ 10/ 22 Written by マーク

コメント( 1)

いよいよモナコオフ会。とても楽しみです。今回の初欧州が決まり航空券を色々見ておりました。10時間以上エコノミーで行くのはつらいなあ。と韓国発券も含めていろいろ見ました。BAブリティッシュエアがビジネスで21万円+税他、ペアでの発券だとなんと、1人18万円+税他。JLのUPグレード可能のチケットは16.5万円+税他、ビジネスは35万+税他。いろいろ聞いてみますが、欧州路線は安いクラスの空きがないですね。。UG枠もなし。ビジネスから売れてる感じですね。笑

確定まですこし時間がかかったのでとりあえず、アライアンスがワンワールドの私はJALの一番安いエコノミーの予約を1Wづつ伸ばしていきました。結局は、欧州路線往復とも45列目のK席の前の広い非常口を押さえれたので、17万円ちょい(込々)で発券。

行きは伊丹~羽田~ヒースロー~ニース。羽田ヒースローはなんと12.5h、JALのニューヨーク路線に匹敵する長さです。ま、でも非常口だから前にすぐ立てるし、うろちょろもしやすいし、荷物の出し入れもストレスなくて良いか。と前向きにとらえます。

伊丹~羽田~ヒースロー~ニース

朝05:00に起きてモノレールに乗って伊丹~羽田へ。
羽田では、3時間弱の乗り継ぎがあります。国際線ターミナルへ。ATMに寄ってからWiFiのルーターを借りていつものルーティンをこなします。そしてサクララウンジへ。
朝から何も食べてなかったので、みそ汁とご飯と明太子がおいしい。。


腹ごしらえをしてから現地の予定、行動の確認や事前の現地への連絡などやっているとあっという間に搭乗時間に。

45K席は前が広くて快適です。
初めて北の方角に飛んでいきます。佐渡島の横を通る。日本海が見えてきました。

うとうとしだしたら、ギャレーが近いので機内食の配膳のガチャガチャという音で目覚めて一回目の食事。
白ワインを頂戴して結構酔っぱらって即寝て起きたら、なんとスカンジナビア半島上空。

よく眠れました。目が冴えてきたので、カナダのいたずら番組GAGSを見ます。

飛行機に乗りながらこれを見てひとり笑うのがJALでの楽しみ。一人にやけながら見ていると、CAさんが満面の笑顔で2回目の食事を持ってきました。
なんと、エア吉野家。機上だし味がちがうのだろうなあ。と思いながら食べるとほぼ同じ。美味い!! 今までの機内食で一番は?と聞かれたら間違いなくこれです。笑
ちゃんと紅ショウガも、七味もついていて大満足。また緑茶が合う。

しばらくしたら、ロンドンに到着です。
着陸時には、ずーと窓の外を眺めてました。街並みとかもやっぱり違うなああ。。

ロンドンに到着したらBA運航のニース行きのにトランジット。

ターミナル3に着いて、ターミナル5へ移動。なかなかわかりやすくて良いです。寝ぼけててぼーっとしてても案内を見ていたらちゃんとバス乗り場にいって乗り換えれて迷うことなく到着。

ショップもバーみたいなのもおしゃれ。

イギリスには入国しませんでしたが、いつも買うマグネットを物色。どれも中国製。アジアでは気にならないですがなんだかなあ。横にユニオンジャックの入ったマグネットとクリップがあったので購入。

ラウンジもすぐに見つかります。1時間はあったのでミートボールを食べてみます。
うーん微妙。ニース行きのBAもオンタイムの模様。

ゲートに移動し搭乗、ロンドンまでの時間に比べたらあっというまにニースに到着。

今日は、ニースのホテルARIAに宿泊。タクシーに乗って10分ほどで到着、駅と海岸までの中間に位置。小さいホテルですが、かわいい外観。

部屋に上がろうとすると、エレベーターがお洒落、映画でしか見たことがない。手で開けるタイプ。定員が3名となってるが、絶対に荷物を持ってたり、大男だと乗れない。笑

荷物をほどいて飲み物が無いので、外出。駅前のあたりにしかショップが無いと聞いてブラブラ歩く。そんなに暗くはないが人通りも無く時々若者がたむろってる。
水となぜかキウイジュースを買ってもどる。5€。まあまあの値段。

気が付くと、現地時間の23時。日本が、朝の6時なので24時間以上経っている。
もう寝て、明日は海岸に出て朝日を拝もう。走れるようにジョギングシューズも珍しく持ってきた。笑

ニース(ちょっと観光)~モナコへ

 調べると日の出が確か7:40頃。おそっ。
7時前に起きたけど真っ暗。支度して7時に1階のレストランに降りて食事してから散歩に行くことに。品数すくなっ。笑
でも私的にはそんなに朝食べれないので、クロワッサンとバケット、ハムとチーズなど。クロワッサンがうまい。カフェオレうまい。もう既に自分的にはフランス満喫。

少ないながらも大満足して海岸に向けて軽くジョギング。
昨日の夜も感じたけど不動産屋さんが多い。




半袖だと結構寒い。。海岸に出ても人はそんなにいない。空は少し明るいものの時間になっても太陽は現れない。ニースの海岸の東側が小高い丘になっているためか。

ぼーっと30分くらい海岸のベンチにいたでしょうか。。徐々にジョギングする人、犬の散歩に来る人、自転車で通る人。あとびっくりなのはこんな朝寒いのに泳いでいる人も。

少しあるいて帰ろうと。へえ。カジノがある。(もちろん閉まっている)、HardRockカフェがある。公園も綺麗。いちいち感動しながらぐるっと回ってホテルへ一旦戻り、冷えた身体をシャワーで温める。

お昼まで時間があるので、どうしようかとネットで検索。大体上に来るのが、マルシェと展望台。午後からの移動までそこに行って、海岸のテラスレストランでご飯食べてからモナコに移動することに決定(1人でですが。)

レイトチェックアウトをお願いしてたけど、時間遅れたら嫌なので荷物を預けて外出。
昔の鉄男としては、トラムがあると知ったので2駅だけ乗ることに。

地元の方、観光客に紛れながらマルシェの近くの駅で降り、マルシェを散策。

アジアの市場と全然違いますね。匂いが違う。アコーディオンを弾いている人もいる。

彩のよい野菜や、花、石鹸や土産物のキーホルダーやマグネット。絵画が売っていたり、面白くて2周。あれ?でも定番のTシャツがない。。だいたいどこでも買うのですが見当たらない。。

そのあと海岸まででて東の展望台に向かいます。

階段を上って展望台にでると、絵葉書や絵画にあるニースの海岸がすべて見える。
改めて南フランス、来たって感じ。

だいぶ時間たった。と思ったけどまだ11時半。もうぼちぼち海辺のレストランも空いているかと降りて行って海外沿いを歩く。何軒かあるレストランの内の一軒に入る。

お客さんいない。。。聞くと12時からオープンとの事。なるほど。
表でちょうどまで待って入店。海沿いやしシーフードパスタかな。あとおすすめのドラフトビール。天気も良くてぐんぐん気温があがり日差しと風が、気持ちがよい。
珍しくゆっくり時間かけて頂きました。

で、これからモナコへ移動です。

昔の鉄男(再掲)としてはここは電車で移動します。しかし、切符買うのが一苦労。
だいたいなんとかなるやろうと調べずに駅に来てしまいました。しばらく周りを観察。
ブルーのチケット自動販売機が5.6個あり、そこで買う模様。しかしカード専用ぽい。日本でキャッシュを多少替えて持っていたので、インフォメーションで聞くと、左奥のチケットオフィスで買えと。

行ってみると結構な人。銀行で待つときにもらう順番のレシートを取り出して、待ちます。しばらく鉄道利用者の顔ぶれを見回して時間つぶし。いろんな国の人。ブースが10個くらいあり、呼ばれてその席でやりとりする感じ。

チケットのスタッフにジャンレノがいる(似てる)。よくみると声もしぶい。でも仕事は遅そうで私がいる間には終わってなかった。
5分ほどして、どうにもすすみそうになかったので、自動販売機に戻りクレジットで発券チャレンジ。
乗る駅を選んで、実行、降りる駅を選んで実行、日付、人数、の順番。
カード差し込み、暗証番号。私は1分かからず発券。

というのも、前の外国の女性が、なんども、やり直し。見ているうちに理屈がわかり、スムースに出来たから。笑

で、スタッフにモナコ行きのホームと、時間聞くと、ホームはGで、14:07分との事。GはDと聞き取りにくいので、なんども、ジィー?と聞き返すと、そうだ。との事。
Gに上がると、制服の係員、電車は立派な席がある。一瞬で間違えた。と思い、チケット見せて、モナコと言うと、丁寧に、ホームの時刻表を見てくれて、モナコは、ベェンティミーリアか、マントン行きに乗れ!と14:07が、ベェンティミーリア行きや!
みたいな感じ。20分ちょっと。

ホームDに上がり、案内のテレビを見るとそう書いていた。イタリア人ぽい女性二人に声掛けたら、モナコOKとの事。何個目か?6個でいいのか?聞くと通じない。
指を折りながら説明するとそんな感じ!みたいな答え。まあなんとかなるか。

乗ってみると、乗車率は10%、ガラガラ。
14:07の出発なのに動き始めて時計を見ると、14:06、遅くなることは結構あるけど、早く出ることってあんの??ホームには人がいなかったのでまあいいのか。

右側の席に座ります。右側には、地中海が見え隠れします。電車やっぱりいいなあ。。幸いに席の真正面の壁に、停車駅の案内の文字が出されるので、ホームにある駅名と照らし合わしながら、14:30に到着と意識すると、モンテカルロの文字が。

トンネルに入って地下にある様な立派な駅に到着。

エスカレーターを上がると皆さんほとんど左にでられます。今日のホテルは、駅から近くで、グランカジノやエルミタージュホテルの中間位に位置しているノボテルホテルは右側。改札もない、ガラスの扉がならんでいる出口から数人でているので、ぼーっと佇んでいる青年に声を掛けると、高架をくぐったら港、ホテルとかある方にでれるよ。との事。

そこで、マップを再度見るべきだった!

一度見た記憶ではとりあえず高架をくぐって左にすぐだと思ってどんど降りていくと、曲がるところが無く、ハーバー手前へでちゃいました。マップを見ると、その高架を左にでればすぐにホテルだったらしい。
20KGのスーツケースとバッグをもっているので、階段と坂を上る元気はない。

ぐるっと回れば着きそうだったので、とりあえず、左に曲がる。なんか見たことがある坂。どっか左に曲がれるだろうと坂を上る。
降りてくる外国人に変な顔で見られる。こんなところをスーツケースを転がして上ってくるやつがいるか。セレブな国やのに。みたいな被害妄想。笑

結局曲がるところがなく、夕方の目的地のエルミタージュホテルの前を通り過ぎる。
駅出てすぐに曲がれば100mの所、800mは歩いたか。20KGの荷物もってなので相当疲れた。あとで通訳のサトウさんに言ったら、電車で来ることもさることながらあの坂を歩いてきたか??と大爆笑される。

事前情報の重要性を深く認識。

結局、この地図の通りに高架の所を左に曲がればすぐの所を、ぐるっと一回り。

ノボテルホテルに到着。のどが渇き過ぎたので、表のワゴンで、水を購入。
大きなガラスの瓶にハンドメイドの紅茶が入っていたので、店番の女性にあなたが作ったのか?美味い?って聞くと、あったりまえやん!みたいな感じだったので、それぞれ購入2つで6ユーロ。なかなかの値段ですね。。

通訳さんとの事前打ち合わせが16時だったので、バスタブに湯を張ってしばし寛いでからエルミタージュへ向かいます。 モナコ編へ続きます。



このReportへのコメント(全 1件)

2019/10/22(Tue) 20:41

マリタイム

マークさん、こんにちは。

モナコではお世話になりました。楽しかったですね。
初めて行ったときに道が分からず遠回りするのはよくありますが、マークさん、見事にやってしまいましたね。ほんと無事にたどり着いてよかったです。

起きたらスカンジナビア半島は、とてもうらやましいです。自分は「まだウラル山脈越えてない」とか「まだウクライナか」とか、とにかく長く感じましたから。

マークさんもこんな詳細な文章を書くとは、新たな発見です。続きを楽しみにしています。☆





コメントの投稿

投稿するにはログインが必要です。
会員登録がお済でない方は≫コチラ

PASS: