リゾカジ カジノレポート

地球の裏側から(その5)コロナ禍のいま@パラグアイ「続編」

* その他のエリア 2021/ 04/ 04 Written by はすやま

コメント( 1)

はすやまです。

 その5で報告しましたパラグアイのCDE(シウダーデルエステ)に関して、補足編を今回レポートします。

① CDEまでのアクセス
 ブラジル国境から友好の橋と呼ばれている橋を渡りますが、曜日や時間帯によってその通過時間が大きく変わってきます。橋の全長は1キロないと思うのですが、酷いときは40-50分かかりますし、空いていれば数分で通過します。そのため、入国時にいきなり、運を体験できます。
 移動手段はタクシー、バイクタクシー、バス、徒歩!でも可能です。どちらの国境も残念ながらイミグレでの出入国手続きが必要になります。

② 街の雰囲気
 治安の激悪な街ですので、十分に注意してほしいと思います。写真は日曜日の昼の街の雰囲気ですが、閑散としています。コロナが酷くなってきてから、街に一段と人が減りました。コロナ前も夜は死んだような街だったのですが、宿泊されるのであれば、Adrian Jaraという通りにホテルとカジノが点在していますので、こちらをおすすめします。
 夜は獲物を狙う輩達の光る目を十分に気にしながら、カジノからホテルまで小走りで戻ってください。ただ、道も穴ぼこだらけですので、コケないように注意が必要です。

③ カジノ
 最新の訪問は先週だったのですが、現在、「絶賛、ヤミ営業中!」という状態です。これは、コロナにより娯楽場の閉鎖を政府が決めているため、表立っては営業できないためです。正面入り口はどのカジノも閉店を装い、裏口から入るスタイルです。カジノスタッフに、摘発されたらどうするの?と確認したところ、警察とアミーゴ(=賄賂?)だから大丈夫、と笑顔とともに、Vサインが返ってきました。一方、感染には皆注意しているようで、アルコール消毒、台をあけてのプレー、マスク着用は義務でした。
 なお、前回報告の通り、マシンのみの営業となっています。機種は古いものが多く、懐かしい台で遊びたいという方には良いと思いますが、マニラ等で遊ばれている方々は、その古さに驚かれると思います。ガラケーならぬガラカジノシティです、ここCDEは。ちなみに小生がリスクを犯してまで遊んだかはご想像にお任せいたします。

④ スポーツベット
 BET365のようなスポーツベットがここでは有名で、いたるところに存在します。ここは閉鎖対象にはなっていませんでした。個人的にはここでベットし、ホテルかどこかの綺麗な場所で酒を飲みながら試合を楽しむというスタイルがお気に入りです。ご存知の方も多いと思いますが、様々な掛け方があるので、サッカーの前後半90分も常にどきどきしながら、観戦できます。くだらないですが、試合中レッドカードが出ることに賭けて、カードが出たときの嬉しさはゴールしたときよりも興奮します。
 なお、パラグアイどうでもいい情報として、現在、パラグアイリーグにいる元日本代表の森本選手が飲酒運転で逮捕されたすぐ後でしたので、店に来ているパラグアイ人が間違いなく、めったにいないアジア人にからんでくるだろうなと思ったところ、案の定、お前何人だ?と聞いてくる奴等が多かったので、常に韓国人、で通しました(笑)。この上なくウザイのもパラグアイのお国柄かもしれません。

コロナ後、イグアスの滝観光を計画されている方は、是非、このガラカジノシティにも足をお運びになり、話題づくりのひとつにしてもらえますと幸いです。



このReportへのコメント(全 1件)

2021/04/09(Fri) 04:36

はすやま

はすやまです。

最新情報が入りまして、ついに?ようやく?、4月7日付でパラグアイの大統領令が出て、ブラジルから橋を渡ってパラグアイに入国する際、パラグアイ国籍以外の人は、陰性証明提示義務と、ホテル等での7日間隔離が決まりました。(いらっしゃらないと思いますが)渡航時は十分にお気をつけください。これでCDEはますます死んだ街になります。。。


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