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ソウルCASINO巡り(其の弐)IR考察(?)編

2017/08/03

by madamada

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珍しく朝カジノも全くやる気が起きなかったため、早々にパラダイスシティをチェックアウトし、A’REXでソウルへ。
ホテルは最近お気に入りの「Tマーク・グラウンド明洞」だ。

ここはソウル駅から地下鉄で一駅、南大門の入口として有名なフェヒョン(会賢)の目の前にあり、セブンラックのあるミレニアム・ヒルトンまで徒歩5分という好立地。

しかも最近は、ソウル駅で進む「ソウル路7017」というプロジェクトにより、その利便性がより一層、増した。

〔ソウル路7017計画〕とは───?
ザックリ云えば「ソウル駅の向こう側とこっち側を遊歩道で繋げる」というもの。

判る人には判ると思うが、ソウル駅の「あっち側とこっち側」は
自動車の高架があるだけで、人が行き来するのは極めて不便だった。

殊に「シロアム」側に行こうとすると、とんでもない遠回りをするか、(夜に)ホームレスの巣窟となる陸橋を通らなければならなかった(う~ん、我ながらマニアックな光景を描写してるなぁ)

そこで、自動車の高架を遊歩道として再整備して(つまり自動車道は無くなった)飲食スペースなどもある「市民の憩いの場」に変貌させたのだ。

ちなみに、一部の人の間では知られた「ソウル駅からセブンラックまでの接続回廊」があるあのビルは、「ソウル・テラス」などと小洒落た名前が付けられ、1~3Fがカフェというビルに生まれ変わった。
もちろん、8階の接続回廊は変わりなく使える。

で、この再整備によりフェヒョン(会賢)駅にも地上までのエレベーターが新設され、Tマークグランドへ行く際、スーツケースを担いで階段をよっちら上がる必要も無くなった。

更に付記すれば、リゾカジストの中には「ホテル・マヌー」を使う人も多いと思うが、この再整備によりマヌーの前の高架下にも信号が設置され、ヒルトンへは徒歩2分程で行けるように。
またヒルトンの〝正面〟に繋がる「上の道」にもエレベーターが設置され、正面からのアクセスも格段に進歩した──────と言っても、判る人にしか判らないかぁ(≧≦)


ともかく、便利になったホテルに荷物を置き、南大門の「カルグクス横丁」で昼食。
余談だが、グクス横丁もちょっと値上がり(+o+)ビビン麺もビビン飯も500W上がった。まぁ、日本円にして50円だから許そうか(笑
相変わらずオマケは充実していたし。

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第2章 セブンラック・ヒルトン
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セブンラックヒルトンのBJ稼働台数は、
10万×2  5万×2 そして1万×1

1万卓が1台しかなくても、パラダイスシティのように誰もが座れるのであればいいが、勿論そんな訳はない。暫しウェイティングである。

私は常々、彼ら(CASINO)が何故に、このウェイティングを是としいるのか不思議でならない。
ウェイティング客とは「潜在顧客」である。
CASINOにお金を使おうと、意気揚々とやってきた「絶好の客」をゲームに入れず、フリードリンクだけを提供し帰らせるなど愚の骨頂。こんなバカなビジネスモデルはない。…というか、そんな〝殿様商売〟は本来潰れて当然だ。

日本版CASINOでは、このウェイティング客をもっと「適切に」捌いてはどうか?

「そんな所を工夫するより〝クジラ〟から如何に巻き上げるかを考える方が儲かるのさ」・・・CASINO関係者は、そう主張するかもしれない。

しかし───CASINO後発の日本が、先発組と同様に〝クジラ〟だけを相手にして商売が成り立つのか?
ましてや大義名分は「IR」である。CASINO産業としての成功のみならず〝観光産業としての成功〟が求められているのだ。

ゲームに入れず「愉しむ事が出来なかった客」は、二度とその地は訪れないよ(≧≦)
客の満足度を上げる努力を怠ってはならないと考える。

ゲームの〝待ち〟の解決策は単純。

このあと記述するが、WHにはテキサスホールデムポーカーがあり、「ウェイティング登録」をするのが当たり前となっている。これをBJやルーレットなど人気ゲームにも導入する。

やり方も簡単。日本には「行列を裁く手段を講じている店舗」があるのでそれを模倣する。
そう───回転寿司である。

単純に店舗で「番号札」を配っても良いが、それだけでは行列は解消しないと、或る回転寿司チェーンではスマホで「番号札を取れる」ようになった。
その客が「店でチェックイン」しなければ、その番号は「欠番」としてスルーされる。
「チェックイン」すれば番号が一度スルーされていても「復活」。つまり次の呼び出しが、その復活した客になる。

実質上、「ゲームを予約」できるわけで、事実、このシステムが導入されてから、私はその人気店で〝待った〟事がない。
少なくとも現状の〝椅子とりゲーム〟より、効率的である事は間違いないだろう。

・・・と、待ち客について熱く語ってしまったが、今回、実は回転率がよく、席の後ろで舞っていたらものの5分で座る事が出来た(≧≦)う~む、なんだったのか・・・この熱弁は(笑

-------<セッションⅡ>---------------------
セブンラックヒルトン 
シューボックス1万卓 ホールカード有
buy-in 100万W
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〔シュー①〕 
サードベースにフレンドリーな韓国系、ファーストベースにベトナム系?それ以外は日本人で〆られた卓は、とても心地よかった。
(すなわち、あの煩い方々がいなかった)

私の隣に座った若者2人は、初心者。
ハンドサインも知らなかったが、周りに迷惑かけまいと気を遣いながらプレー。

私は「お好きなようにしていいですよ」と勧めたが、一応BSは勉強してきた様子。
ただD4、自分(彼)A・4の際、「ステイ」したので
「A手はヒットでもダブルでもいいんですよ、絶対バストしませんから」
と教えてあげるとその言葉通りダブル。
しかしDのホールカードが6で、あえなく撃沈。ゴメン

私の方は途中から隣があいたので2BOXに手を増やし、【基本3万/打たれ越し1万】と【2万/1万】の実験ベット。
結果、【2万/1万】の方が若干ながら好調で、+10万W。 一方【3万/1万】は-1万Wとほぼ横線―――

〔シュー②~③〕 
低迷…と言っても然程負けもせず。2BOXの〝実験打ち〟は結構、負けにくいのかなぁぁぁ?

〔シュー④〕 
1人入ってきたので1BOXに。【2万/1万】で様子を見たが、オプション入らない。
シュー後半、気分でペアベットすると―――2・2当たり!
SPは失敗したものの、結果+27万Wに。

〔シュー⑤~⑦〕 
ほぼイーブン。

すると、いつものようにスロットに勤しんでいたツレがやってきた。
「そろそろ時間だよ」
そう―――この日は、リゾカジ仲間と夕食を共にする事にしていたのだ。


待ち合わせは馬場洞・韓牛村。
ショーウィンドウの「肉」を選んで焼く、韓国らしからぬ焼肉屋だ。

ツレと2人で来た事もあるが、2人だとハッキリいって、いろいろな部位を試せない。
今回〝突貫カジノ〟をリゾカジ内にあげたところ、なんと平日にも関わらずお三方が名乗りをあげてくれ、計5人で訪問に。

これだけいると、フィレにミスジにシンタマと、これぞ「美味しいトコ」ばかりを食べられる!

しかも皆さん、このお店をよく知っているので<醤油><ワサビ><柚子胡椒><和カラシ>持参!(^^)!
我が家からも<塩><七味>さらに<たまり醤油>を持ってきた!!!

さぁ、焼いて焼いて喰いまくるぞーーーーーー!!

フヒョ──(´艸`)マイウ──!!
焼肉というより、ほぼステーキですね。

こんだけ喰って、1人5千円!いや~、東京じゃ倍はしますな。
さぁ、たらふく食べたあとは―――皆さまの主戦場、ウォーカーヒルへ出撃じゃ!!

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