フィリピン・マニラ特集 / SPECIAL FEATURE MANILA

マニラ / MANILA

マニラ沸騰!カジノエンタテインメントシティーに生まれ変わる。

アジアのカジノと言えば、一番は「マカオ」を思い浮かべると思いますが、今一番注目を浴びているのが「マニラ」ではないでしょうか。
政情不安、インフラの不整備、治安問題などから、今までフィリピンに行く事を敬遠されてきたリゾカジメンバーの皆さん、マニラは今、マニラ湾沿いに4つの巨大なカジノリゾートを建設するプロジェクトが進行中。観光都市として安全で楽しい都市に生まれ変わろうとしています。
近くて安くて楽しいマニラ!さあ、マニラに行こう!

戦後、フィリピンでは、違法カジノが乱立していました。しかし、1977年当時のマルコス大統領は、大統領令によりカジノを国が管理しその収益も国が取得することを前提に、大統領府傘下の国営会社「フィリピン娯楽ゲーム公社(PAGCOR)」を設立しました。このPAGCORに独占権を与え、運営を委ねることで非合法カジノを一掃することができました。
現在、PAGCORは、マニラだけでなくセブ島やミンダナオ島など地方にも展開し、直営施設として13のカジノ施設、25のクラブ施設を経営し、経済特区においても、第三者となる6事業者に対し運営ライセンスを付与しています。
(PAGCOR社は規制者であると同時に、自らが運営者であり、かつ自らが担う運営行為をも自らの判断により第三者に委託できるという複数の機能を全て担うことができるという他国には全く例のない制度と仕組みになっています)

そして、2011年PAGCOR社の従来のライセンス事業とは異なる枠組みで、第1号のIR(統合型リゾート)としてResorts World Manilaがオープンしました。
さらに、マニラ湾の一部100haを埋め立てて4つのIRを集積させる巨大なカジノリゾート・プロジェクト(Bagong Nayong Pilipino Entertainment City Manila)も進行中です。4つのIR合計の投資額は5000億円レベルと言われています。
2013年3月にSolaire Manila、2015年2月にはCity of Dreams Manilaがオープンし、2016年末にはOkada Manila、2018年にはResorts World Bayshoreがオープン予定です。

スイス金融大手クレディ・スイスは、「同国カジノ産業の市場規模が2018年までに56億ドルを超え、シンガポールを上回る」とか、PAGCORも「4つ全てカジノ建設が完成すればフィリピンのカジノ市場の収入は100億ドルにものぼる」と予想しています。この予想が当たるのかどうかはわかりませんが、マニラはアジアで1位2位を争うカジノ都市になる事は間違いなさそうです。

マニラの統合型リゾート(IR)注目すべき4大カジノはこれだ!

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