リゾカジ カジノレポート

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*アジア

セブは韓国人学生だらけ

Written by Cuatro

投稿日:2009/01/09

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Casiono Report

Cuatroと申します。何時も楽しく拝見しています。
仕事がら海外の色々なところに出かけ、カジノも訪問しますが、今まで忙しさにかまけて、レポートすることもなし。今年は心機一転して、海外でのカジノ体験を少しずつ、書いていこうと思います。
尚、僕はBJプレーヤーでPOKERプレーヤーの卵ですので、バカラはやりません。

フィリピンのカジノが好きで、マニラにも数回行っていますが、今回は正月休みでリゾートを兼ねて、セブ島へ。ここでは、セブシティのウォーターフロントホテルとマクタン島のエアポートカジノの二つがあります。圧倒的に大きいのはウォーターフロントの方で、ここでほとんど遊んでいました。
ホテルの2階が24時間営業のカジノでメインはバカラとポントゥーン。
BJとスタッド・ポーカーはそれぞれ1テーブルしかありません。
また、3階にはポーカールームもあります。

フィリピンカジノの魅力は何といっても、ディーラーのフレンドリーさです。
プレーヤーとのおしゃべり、冗談は当たり前で、勝っても負けても楽しく遊べるところがいいです。韓国やマカオに行って、あの鉄面皮のように冗談も云わないディーラーとゲームをしていると自然としかめっ面になってくるのですが、ここでは何時も笑いが絶えません。
また、ベット額が200ペソから掛けれるという気軽さも魅力の一つでしょう。(それでも現地の人にとってはいい額なんですが)ライトなプレーヤーでも安心して掛けられるところは、ラスベガス並み。

さてさて、ウォーターフロント・カジノで4日ほど賭け続けました。
いつもであれば、フィリピンのカジノは勝ちやすいです。何故なら、資金量を気にしなくてもいいミニマムベットの小ささ(負けてきたら、守備がしやすい)、それに、ポントゥーンというBJ以上に有利なゲームがあるからです。
ポントゥーンの内容については、他にも書かれているので詳しくは書きますまい。
次の3つの点を理解すれば十分です。

「T」のカードが入っていない
「ダブルダウン(BUY)」は3回まで続けられる
カードをひいた後でも「サレンダー(BUSINESS)」ができます
つまり、自分のカードが「15」であっても、バーストするカードは「7」「8」「9」「J」「Q」「K」の6枚で確率は50%ですから、ディーラーの前にプレーヤーが飛ぶ確率は非常に小さいと言えます。
従って、ディーラー側のカードが`3'とか「4」であっても、カードを引くのがいいのです。
で、カードがまずくなったら、BUSINESSを。カードが「10」以下の小さい場合は、行けるところまで「BUY」をすれば、まず負けることはないでしょう。

現地のフィリピン人はそのようなことを理解しないで賭けている人が多かったですが、我々はそのようなことは気にせずに、セオリーを実践していれば、いずれ尊敬の目で見られて、皆、我々のハンドに乗っかってくるようになるでしょう。
そうなると、お互い戦友?友達のようになって、大いに盛り上がってゲームを楽しめること請け合いです。

と、まあ、勝ってくるつもりでいたのですが……
大きな誤解がありました。

カジノの場内には韓国人学生と観光客で占領されています。
ソウルと釜山から直行便があるので、観光客は死ぬほど来ます。しかし、それ以上にびっくりしたのは学生の多さ。フィリピン人に聞いたら、何でも3ヶ月間の英語学校研修でやってきている大学生が多く、3か月ごとに入れ替わるのだとか。

実際、ホテルの周りもマクタン島のビーチサイドもハングル看板と韓国レストランだらけで、南国リゾートをイメージしていると大きく足をすくわれます。
最近、日本でも対馬に韓国資本がレストランを大量出店しているという話がありましたが、それと同じだと思ってもらえばいいでしょう。実際、夜、BARで酔っ払って地元民と喧嘩が絶えないようで、フィリピン人からの評判は良くなかったです。

さて、話を戻すと、つまりは3か月ごとにビギナープレーヤーが大量にやってくるということです。
こいつは恐ろしいことで、プレーの合間に平気で席を立って、他のルーレットや大小のテーブルに行って、賭け出す。一人の学生がプレイしていると後ろに仲間が4、5人集まってきて騒ぎ出す。
まったくもって、集中できた次第ではありません。
また、こちらにツキが回ってきたなと思うと、突如前の席に割り込んできて、こちらのツキを奪って、1、2回プレイしては去って行ってしまったケースも度々です。
ゲーセンのノリでやっているとでも言いましょうか…。

従って、韓国人が観光から戻ってきてやってくる8時以前かそれとも深夜の2時以降がプレーしやすいでしょう。その間はスロープレイをお勧めします。

また、これから、フィリピンでプレーをしようと思っている方のために3点報告しておきます。

1. メンバーズカード

マニラの主なカジノとセブのカジノはPAGCOR社がやっていまして、どこかのカジノでメンバーズカードを作ると他のカジノでも使えます。
(それぞれのカジノに行った時にレジスターしてもらう必要はありますが)
それによって、コーヒーやビールがポイントで飲めるようになりますので作った方がベターです。無いと飲み物は有料になります。
僕のカードは、セブのウォーターフロント、エアポート、マニラのハイアット、パビリオン、ヘリテージすべてで使えるようにしてもらいました。

2. チップ

不満な方もいらっしゃると思いますが、現地の人でも大きく買った時はチップをディーラーに渡していますので、これは習慣と思った方がいいと思います。
もちろん、日本人は優しくてお金持なのでねだられることは多いですが、それでも負けている時は、「Next」といえば、無理にチップを取るようなことはありません。
1チップ100ペソ(170円)ですから、それほど気にすることはないでしょう。
僕は勝っている時、隣にいたお姉ちゃんに、
「次、あなたがセブに来た時に返すから、チップ貸してくれない」
とまで言われました。お国柄ですよね。

3. ペソの持ち出し

フィリピンペソの海外持ち出しの上限は1万ペソです。
それ以上持っていて、空港で見つかると必ずワイロをせびられますので要注意(もしくは没収)。事前に市内で円や米ドルに交換して下さい。
円なら100万円までは大丈夫なはずです。
僕は空港で両替しようとしましたが、飛行機が早朝だったためまだ両替所が空いておらず、運悪くゲートで見つかってしまいました。
3人の係官に囲まれましたが、こちらも「金をやる」とは言えず、向こうも「ワイロをよこせ」とあからさまには言えず、あうんの呼吸でお金を渡したのですが、これはこれで面白い体験でした。「ワイロってこうやってわたすんだ~」

フィリピンは緩いながらも、しっかりと勝ちは拾って帰れる国ですので、ぜひ行って欲しいと思います。

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